折り返し。自分の検証-2
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2009年6月7日(日)
どうも。三遊亭洋楽です。
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http://hako-hee.jp/
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タイトル
【折り返し。自分の検証-2】
サブタイトル
「マジで振り返るんですか?」
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4年間の貴重な議員生活のうち、2年が経過。= 残すは2年。2007年7月~2009年3月まで、議会で私が主張してきた議事録を、整理して載せたいと考えています。カテゴリー別にまとめるわけですね(と自分自身に問いかけてみる)。わかりやすく言うと、たとえば2007年7月から現在までほぼ毎回議会で質問している「高齢者」に関する質問をひとつのカテゴリーにして、読みやすく工夫し、議会で質問するたびに増やしていく。「函館山の歩く登山道シリーズ」も、ひとつのカテゴリーにする予定です(ああそうか、と今自分で納得)。
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さて、その議事録ですが、私には納得できない部分があります。
市議会議員三遊亭洋楽の発言として、市役所が責任をもって公開している議事録ですが、大きな問題点があります。しゃべった当人の承諾なしに、文字が掲載されているからです。これがYouTube等の動画で配信されているなら、真実ですから文句のつけようがありません。しかし、知能をもった他人の解釈により、文字起こしされ、議員本人のチェックも受けずに公文書として勝手に公開されている文章なのです。「文章は行間を読め」と私は教えられてきました。それは文章を書いた人の、真意を読み取れという意味だと思います。しかし文字起こしする人は、議員がしゃべる見えない句読点を、空想して付けることで文章を作り、行間を作ってしまうのです。つまり、議事録の行間を読むこということは、文字起こしした議員以外の人の空想を読み取ることになるわけです。
ね。
変でしょう。
「ね、へんデショウ」
行間を変え、句読点を変え、表記も変えると、印象が相当違ってしまうのが文章というものなんですヨ。
議会で自分がしゃべった言葉なのに、議事録を読むと、ちょっと違うよなぁ、とか、文字起こしする人が、もし私に対して優しさ、あるいは善意があるなら、ここにはこの句読点はつけないだろ、ここは一拍置いて「・・・」、区切るだろう、なんてね。
私が言いたいのは、たとえ議員が意識して単語と単語の間に一瞬の間合いを置いた場合でも、第三者である他人が文字起こしすると、ニュアンスが変わってしまう場合がある、という事実。ゆっくりしゃべっても、早口でしゃべっても、つっかえてしゃべっても、咳払いしても、議事録のある文章を読んでいる限り、そこまでは読み取れないわけです。市役所の職員や業者さんが文字起こししている議事録と、私のしゃべっている言葉には違う表現部分が存在する。そのことを指摘するためにも、私はあえて、市役所の作っている議事録という公文書と違う、私の「公文書外伝」を作ることにしました。
私自身が、(株)ニューメディア函館センター、ケーブルテレビNCVで放送された議会中継の録画を元に文字起こししたものを、「・・・」という記号や、句読点を好きなところに好きなだけ打ち、カナ表記、漢字表記、疑問符、感嘆符、絵文字等を入れ、私本来の言葉で書いたものを、このブログに掲載していきたいと思います。いわばニュー議事録。ふ~む、それは楽しみだ。では、さよなら。
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わっ。連日、前振りだけかよ。
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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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【汐首岬第一砲台を自費で視察の巻】
津軽要塞のひとつ、戸井の汐首岬砲台跡。
陸軍の迷彩色ということだがアートっぽく、百年も前のデザインとは思えない。しかもセメント吹きつけみたいだし。
詳しいブログ発見。知り合いではありませんが「銀ぎつね」さんの「なんだか函館」がとても参考になります。http://blogs.yahoo.co.jp/tusk380/folder/147923.html
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【幻の駅。戸井線アーチ】
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2009年6月7日(日)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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私生活ブログで何かのお役に立てれば幸いです。
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