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四畳半から立候補(仮タイトル)その1

四畳半から立候補(仮タイトル)その1

どうも。三遊亭洋楽です。本日は2007年5月30日。ブログ=日記、ではありますが「四畳半からの立候補」シリーズを、少しずつ書いていきたいと思います。ん~、本日は時間がないので軽く1時間、サワリの部分だけにしておきます。

http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm

「説明会」とはなんぞや!? (パート1)
え~、アタシが市議会議員に立候補しようと考えたのは、2006年6月くらいからです。遅すぎた男です。だけど遅いと有利な点があります。「ボロが出ない」という点ですね。(^_^)v
「統一地方選挙」の日程すら、よくわかっていませんでした。「来年か再来年だった気がするなぁ」という程度。新聞はほぼ20年間も取っていませんでしたから。なぜなら東京都に住んでいると、わざわざ新聞を読んで「世間と迎合」する必要もなく、日常生活がコレ「ニュース」といった感覚になるからです。まして東京都庁から約3㎞の都心に住んいたアタシですから、わざわざ「地方」のニュースまで見る気になれなかったんです。都会に住んでいる人たちの新聞離れは、こんな気分からだと思いますよ。しかもアタシはテレビより、パソコンを見ている時間が長いという生活で・・・。っていつもながら言い訳の前置きが長いんだよな。(>_<)

さて、「選挙に出るぞ、オレ」と友だちに宣言すると、東京では「おおっ、いいね」とか、「がんばってよ!!」という反応ばかりでした。でも、2006年7月に北海道の実家に引っ越してから、地元の友だちに「選挙に出るぞ、オレ」と言うと、99%「出ても無駄。損するだけだから止めろ」と止められました。
田舎の友だちが「親身」で、都会の友だちは「無責任」とも言えるけど・・・はたして、そうかな。ポジティブとネガティブな地域差が出てるんじゃないかな・・・と思ったりして。
ま、そんなこんなでテンションは下がる一方。2007年を迎えた頃には「出馬がバレると恥ずかしい」とまで思うほど、田舎に馴染んじゃってました。
4月15日(日)の「告示日」(※1)ギリギリまで、親せきにもバレないようにしよう、と考えていました。
ところが、「説明会」というものの存在が判明。

50_5立候補予定者説明会のJPEG
なんと50日も前に「アタシ、選挙に出るかも」と選挙管理委員会の説明を聞きに行く制度があったんです。覚悟を決めて、2月28日(水)の朝9時30分に、函館市役所の8階へ行きました。闘いの始まりです。

このあと、どうなる?(^o^)

Pengyiin2月28日の模様はビデオ撮影したのですが、撮影者がオンとオフのスイッチを一日中間違えてしまい・・・(>_<)。そこで今回は函館市の「洋楽議員」ではなく、旭山動物園の「ペン議員」でご勘弁を。

▼用語説明▼
(※1)「告示日」
選挙カーに乗って街宣運動をしたり、掲示板に選挙ポスターを貼ることができるようになる、選挙のスタート日。

2007年5月30日
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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