四畳半から立候補(仮タイトル)その2
「四畳半から立候補」その2
http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm
「説明会(注※1)」とはなんぞや!? (パート2)
2月28日(水)朝9時25分頃、函館市役所の8階大会議室へ。1階のエレベーターで6人ほど乗り合わせ、着物姿のアタシがジロジロ注目される。そしてエレベーターが開くやいなや、照明が「カッ」と付けられて2台のカメラが回る。「やったね。いい宣伝効果」と心の中でニンマリ(^o^)。もちろん我らが「撮影班」も、負けてなるものかと最新型デジタルカメラで撮る、撮る、撮る。・・・スイッチをオフにしたままで(T_T)。
もう闘いは始まっているんだから、「立候補者」当人がこの説明会にも来て自己アピールしなくちゃ。なぁんて強気でいましたが、エレベーターを出ると、照明がアタシの顔からズレていく。アレレ。同じエレベーターに乗り合わせていたのが、新市長候補の代理グループだったらしく、そっちにカメラが集中。えらく、恥かいちゃったぜ。(>_<)
大会議室は熱気ムンムン。ほぼ満席。函館選挙区だけでも各立候補(41人)グループが2人~3人でやってきているので、100人はいそう。だけど代理なので、空気は軽く緊張感がなく、お祭りムード。
選挙管理委員会と議会事務局の合同(私の記憶)で、説明会が行われましたが、ほとんどは手渡された書類の「読み上げ」。初めての人でも、よ~くわかる内容でした。とはいっても、受付けで手渡された封筒はズッシリ。テーブルに出すと、書類の山。
その書類の内容は、次のとおりです。
1 候補者注意事項等(と書かれた封筒には以下の書類が入っている)
・候補者のしおり(P48)×2部
・出納責任者のしおり(P20)×2部
・選挙公報掲載申請のてびき(P16)×2部
・公費負担の手引き(P34)×3部
2 各種届出書(こっちの封筒は書込用用紙が入っている)
・立候補関係届出書
・選挙公報掲載申請書
・公費負担関係届出書
・選挙運動費用収支報告書
・選挙公報掲載文原稿用紙
・供託書(注※2)の記載例
・設備外積載許可申請書および記載例
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用語説明
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(注※1)説明会
函館市のホームページに2007年統一地方選挙の日程が載っていました。(2007年5月31日現在)
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/senkyo/sinn%20rikkouhotodoke.html
(以下、コピペ)
統一地方選挙の立候補予定者説明会のお知らせ
4月8日執行の北海道議会議員選挙(函館市選挙区)、4月22日執行の函館市長選挙・函館市議会議員選挙の立候補予定者説明会を次のとおり開催します。あわせて、確認団体となる政治団体に対する説明会も開催します。対象となる方=①立候補を予定されている方、またはその代理の方②事務責任者、出納責任者等となることが予定される方③確認団体となる政治団体の責任者等
※立候補を予定される方、またはその代理の方は必ず出席してください。
(注※2)供託金
やっぱり素人は、「供託金」が一番気になる~~~。(^^)/
供託金は、市役所に預けるものじゃなかったってのが、ひとつの驚きでした。ではどこに預けるのかというと「法務局」なんです。函館地方法務局供託課ってのが2階にありましてね。http://houmukyoku.moj.go.jp/hakodate/table/shikyokutou/all/honkyoku1.html
ここに現金30万円をドーンと持参。10万円の現金を持ち歩いても、けっこうビクビクしますよね。ま、アタシくらいの年齢になると(現48)、30万円をポケットに入れてもドッてことありませんがね(^^;)。(立川競輪場で600倍の3連単車券を500円当てたときも、30万円ポケットに突っこんだっけなぁ。と遠くを見つめる目(-_-)。そういえば100万円を着物のフトコロに入れて、落語をやったこともあったっけ。あれは、うるう年の2000年2月29日。「いつもフトコロに100万円が入っているつもりで落語をやりなさい」と師匠の三遊亭円楽に言われ、いたく感動したものです。そして、実際にやってみたくてたまらなくなりました。帯のついたピン札の100万円の束をフトコロに入れて、落語をやれば、師匠の言うとおり心に余裕が生まれ、きっとうまく落語をしゃべれるに違いない。と確信に満ちたアタシはついに決行。静岡県で毎月開催していた落語会で、本当に着物のフトコロに100万円を忍ばせ、高座に上がってみました。手に持ってみると意外に厚みのない紙の束ではありますが、さすがにフトコロへ入れるとゴワゴワかさばる。違和感がある。落語をやっている間も、現金が気になってしょうがない。フトコロに100万円を入れて落語をやると、かえって余裕がなくなりましたよ。貧乏人はかえって心が狭くなりますね。お客さんが泥棒に見えてくるし、楽屋の兄弟弟子の目つきまで・・・(>_<)。
「いつもフトコロに100万円」は、実にいい言葉ですよね。いつも100万円の笑顔でいたいものです。っていつの間にか変なコラムになってるしぃ。眠いしぃ。
供託金は市議会議員の選挙で30万円。これを取り戻すためには、有効投票総数÷当選者数×10%を超える投票を獲得しなければいけません。それ以下だと没収。2007年で計算すると、投票者数約13万4千人÷当選者数34人=約3941。これの10%なので、約400。すなわち400票獲得すれば、30万円が「だだいま~」と戻ってくるわけです。もちろん、組織票のない我々にとっては、最低得票ラインの目安ですよね。
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このあと、どうなる?(^o^)
わかんな~い。(^^;)
本日は大沼方面 で発見した「ネット越しの巨大ネットメロン」です。
どうぞ!
2007年5月31日
三遊亭洋楽
◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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