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2007年8月

四畳半から立候補(その5)立候補者への公費負担

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年8月30日(木曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

2週間のごぶさたです。
ブログをいっぺん休むと、ツキヒが経つ早さにクリビツしますね。
やっと夏場の花粉症みたいな症状が治ってきました。
やたら健康な私ですが、唯一、アレルギー症なんです。
田舎に帰ってから、この時期は夜中にゼンソクが出て、鼻水タラリラリ~。

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タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その5】

サブタイトル「立候補への公費負担」

(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)(^_^;)

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《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち、時間を作ってHP上で「書籍」のようにする予定です。って、そのうちかよ。(^^;) http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm

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え~、選挙はお金がかかる、というのは必ずしも正確な言葉ではありません。
選挙で当選するために、とめどなくお金をかける人がいる、という感じですよね。
選挙に「お金をかけなかったけど当選した」という人もいるわけですし。
お金持ちしか選挙に出られないシステムでは、若い政治家、清貧の政治家が、出てきません。で、今は地方選挙でも公費助成金が出るようになりました。
函館市の地方統一選挙の公的助成金は、函館市の税金で支払われます。m(_ _)m

もちろん、出馬した人全員にではありません。市民から、ある程度の得票をもらえた立候補者にだけ、公費助成金が出ます。その票数が「供託金」ラインです。

有効投票総数÷当選者数×10%を超える投票 = 「供託金」ライン

2007年の函館市議選で計算すると、投票者数約13万4千人÷当選者数34人=約3941。この10%なので約400票ですね。400票以上の得票があれば、公費助成金を出してもらえます。

では、今回のブログは、その公的負担の中身を簡単にご紹介。

■選挙運動用ポスター代金
50私は460枚作って、18万8370円かかりました。
選挙が終わると、印刷会社が市役所から代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者が印刷会社から実費を請求されます。

この契約書を市役所(選挙管理委員会)と印刷所へ渡します。

Photo_3 

できあがったポスター。

415カ所の掲示板へ

貼りました。

■選挙カーのレンタル代金
50_2 会社の車をレンタル。1日1万5000円で7日間借りて、10万5000円かかりました。
選挙が終わると、レンタルした会社が市役所から代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者がレンタルした会社から実費を請求されます。

■選挙運動用自動車の燃料費
50_3 ガソリンスタンドと契約するのですが、これは200リットルも入れなとわかっていても、
一応こういう契約をして、後で実費を支払う決まりです。選挙カーを動かすときに、
顔パスのツケでガソリンを入れました。・・・3回しか給油していないと記憶しています。
レシートがないんです。m(_ _)m

推定2万円未満。
選挙が終わると、ガソリンスタンド会社が市役所から給油代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者がGS会社から実費を請求されます。

■自動車運転者の代金
50_4 知人のプロ運転手に頼みました。1日1万2500円で7日頼み、8万7500円かかりました。
選挙が終わると、運転手が市役所から代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者が運転手から実費を請求されます。

★公選はがき2000枚分の郵送料
はがきの紙代は自己負担だが、ハガキ2000枚分の郵送料が公費負担される。
「供託金ライン」は関係ない。
目一杯使うと2000枚×50円=10万円

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最大、約50万円の公費負担枠が与えられます。
2007年の函館市議選は、立候補した41人が全員「供託金ライン」を超えました。
仮に全員50万円の公費負担を受けたとすると、2050万円の税金がかった計算に。
高いですね。
だけど若者や貧乏人には、いい制度だと思うんですが、どうでしょう。
資産の多い立候補者とか、多選(三選以上)している立候補者は、全部自費負担でもいいんじゃないのかな。
それか、当選して議員になった人は、任期中に月賦で返すとか

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200782850 【田んぼ写真館】いよいよ黄金色に実ってまいりました。金色の田んぼもいいもんですな。(^_^)v

このあと、どうなるの?

また三日間ほど、ブログお休みします。

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2007年8月30日(木曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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今夜も思いだし議会・一般質問その7(最終回)】

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年8月15日(水曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【今夜も思いだし議会・一般質問その7(最終回)】

【前振り】
7月9日(月)に、60分という時間をいただき、初めて議会で「一般質問」しました。
主な項目は6つありました。今まで、1~5まで書きましたので、今日はラストの「6番目」の質問をご紹介。・・・しかし、もう1カ月も前の話なんで、誰も興味ないんだろうな。

「ではどうぞっ」(^_^;)
6 自動車の運転マナー向上について。
【しゃべった概要】
私は18歳で中古のマイカーを買ったが、いざ公道を走り出すと恐かった。函館市内を走る運転者のウインカーを出すのが、遅すぎるからだ。道路交通法では、交差点の30メートル手前から出す決まりになっているが、公道では十分に減速してから左折ウインカーを出す、十分に減速してから右折ウインカーを出す。そのたびに、追突の危険が生じる。追い抜きのときも、進路変更の3秒前にウインカーを出すよう道路交通法で決まっているが、3秒前どころか、ウインカーをわずかに「1回」だけ「カチン」としか出さない人がいた。

そして約30年振りに、私がマイカー(軽四)に乗って函館市内を走りだしたところ、なんと30年前と同じだった。なにも変わっていない。

これは「函館市民の運転マナーが悪い」というだけでは済まされない問題。
どこに責任があるのか。少なくとも30年間、交通マナーの悪さを放置してきた北海道警察に大きな責任があるのではないか。北海道警察函館方面本部交通課に、大きな責任があるのではないか。西尾市長はぜひ、「 矢面に立って(^^;) 」北海道警察に注意していただきたい。しかし一般質問では「自動車の運転マナー向上について」ということで、おうかがいします。

【答弁】
市としましては、交通マナーの向上・徹底を図るため、季節毎の交通安全運動期間中に、ラジオや広報紙を活用した啓発活動や警察をはじめとする関係機関・団体等と連携し、シートベルト着用およびスピードダウンの徹底、飲酒運転撲滅などの街頭啓発のほか、交通安全教室をとおして交通安全思想の普及に努めているところであり、また、平成16年には、人命の尊重を基本として、市民一人ひとりが法令を守り、交通安全に関する理解を深めて頂くため「函館市交通安全条例」を制定したところでございます。

しかしながら、依然として函館市における交通マナーは決して良いとは言えないことから、国際観光都市を標榜する本市において、誠に残念なことと受け止めております。

交通マナーの向上・徹底は、一朝一夕には解決することはなかなか難しい課題ではありますが、今後は、議員ご指摘のウインカ等につきましても、関係機関等との一層の連携を深め、きめ細かな啓発活動にも意を尽くして参りたいと考えております。

【さらに、再質問(注※1)以下の予定外の質問もしてみました】
「ではどうぞっ」(^_^;)
10月から函館でも「民間駐車監視員」制度が導入されるそうです。このままでは、駐車違反の取り締まりで大きな問題が起こるのは明白。函館市民の財布と、点数(交通違反の罰金と罰則)を守るためにも、駐車場を増やさなければいけないのでは。特に、西部地区では、もともと駐車場スペースがないのだから、路上駐車スペースを確保する必要があるのでは。たとえば、道路を一方通行にすれば、路上駐車スペースを確保できるのでは。質問の通告をしていませんでしたが、函館市では駐車場スペースを増やす予定がないのか、改めてご質問させていただきます。(※一般質問なので質問形式にします)

【答弁】
(議席にいた理事者(役所側)が何人か集まって、ひそひそと話し始めました。これは、予定外の質問に答えるとき、相談、確認してから答弁するため、のようです。ちなみに、市役所側の【答弁】が不自然にきっちりしすぎていると思いませんか? これは、事前に【答弁】用紙にセリフを書きこんでいるためです。つまり、議員には質問の概要を事前に通告するルールがあり、そこで通告された概要を市役所側が議員から詳しく聞き出しているために起こる現象ですね。市役所職員がキッチリと答えられるのは、最高に頭がいいからではなく、文章を朗読しているためです。ですから、私のように、試しに予定外の質問をしてみると、何人か集まって答弁を練るわけですね。
これでは、答弁側の時間がかかりすぎてしまいます。で、スムーズに進行させるには、ある程度、議員から「こういうことを質問します」と伝えたりするわけです。しかし、一切、応じない議員もいます。私は今のところ、どっちが正解なのか判断がつきません。疑問符はつきますが、今までの議会の伝統を、まるっきり否定するわけにもいかないでしょうし。)

【数分後に出された答弁の概要】
急に駐車場を増やすことはできません。

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(注※1)再質問
最初は登壇(議場の弁論台のようなところ)して、一括質問します。私の場合は60分間のうちの20分を使って、1~6までをサラサラッとしゃべりました。で、この一括質問が終わると、議員は自分の席に戻ります。続いて、市長を中心に、理事者(役所側)が1~6まで答弁(書)を朗読します。私のときは15分もあったでしょうか。その後、時間が許す限り、議員は自分の席から、核心部分等をいろいろと質問できますが、これが「再質問」です。私の場合、再質問の時間は、60分-20分-15分=25分でした。ちなみに、この再質問も「どんなこと再質問しますか」と市役所の職員が何度も何度も控室へ聞きに来ます。・・・すごく、めんどくさいです。でも、向こうだって遊びでやっているわけじゃないんで、誠実に対応しないと失礼だろうし。というのが、議員と理事者(市役所職員)の関係です。どちらも「市民のためにつくす」共通の立場にはあるんですが、どこか温度差が出てくるのは、こんな関係も手伝ってのことなんですかねぇ。

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これでやっと、7月9日(月)の報告が終わりました。
今日は8月15日(水)。
そして9月12日(水)から定例会の始まり。
今度は質問事項をもっと文章化して、一般質問後すぐにブログに載せられるようにしようかな、と考えています。

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このあと、どうなるの?

今日も30度、超すのかな。暑いの大丈夫だぜ。

50 【ワンコの川流れ写真館】愛犬、三遊亭ウララ号登場。

ウララッシーあらわる。

2007年8月15日(水曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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今夜も思いだし議会・一般質問その6

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年8月11日(土曜)

どうも。三遊亭洋楽です。
今日は「函館市女性センター」へおじゃまして、ボランティア活動しているみなさんと、お話させてもらいました。最高齢、なんと83歳の女性。みなさん、元気に世の中のお役に立っています。素晴らしい。(^_^)v

私がお会いしたグループは、簡単に説明すると、「電話カウンセラー」。

函館市市民部のホームページの一部をコピペして説明すると、以下のとおり。(役所の公開文章はコピペOK・・・だと思う。・・・きっと。・・・たぶん)

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家庭生活に関する電話相談
函館家庭生活カウンセラークラブ会員が電話および面談で日常生活に起きる様々な悩みや問題の相談に対応します。一人で悩まずお電話ください。
☆電話受付時間
毎週月・水・金曜日(相談室にて面談可能)午前10時から午後3時まで
毎週火・木曜日(電話のみ) 午後6時30分から8時30分まで
【函館市女性センターHP】http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/shimin/shisetsu/map_josei_ce.html

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私は、こういう電話ボランティアの「高齢者自由参加バージョン」を実現させたいと考え、7月9日(月)の定例会(議会)で、発言しています。今夜は、そのときの内容を、思いだして書こうと思います。

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タイトル【今夜も思いだし議会・一般質問その6】

【前振り】
7月9日(月)に、60分という時間をいただき、初めて議会で「一般質問」しました。
主な項目は6つありました。今まで、3、4、5を掲載してきましたので、今日は「1番目」と「2番目」の質問をご紹介します。・・・しかし、もう1カ月も前の話なんですね。ツキヒが経つのは、まっこと早いのぉ。

それでも私はまだ、4カ月目のベィビー議員。(^_^)v  ヨチヨチ歩き。チカラ、ないぜ。(^^;)  でも悪いこと、絶対しないぜ。(^_^)v

「ではどうぞっ」(^_^;)
1 ボランティア活動の報酬を「ボランティア券」で渡す制度の推進なついて。
【実際にしゃべった概要】
ボランティア団体に函館市が「ボランティア券」を寄付してあげる、「知恵の予算、ボランティア版」を予算化して、市役所から感謝の「心意気」をみせてもらいたい。「ボランティア券」は、500円、あるいは市電の乗車券などでいいと思うが、それをご祝儀袋に入れて、「ありがとうございました」とか「またお願いしますね」と、感謝の気持ちを文字で書くなどするのが大切。ボランティア慣れしてきた行政側の態度に、「市役所に利用されている気がする」と一部のボランティアはボヤいている。NPO法人のかたからも、「立ち上げのときと違ってきて、最近は市役所に利用されている気がする」と、同じような話を直接、耳にした。それは、感謝の気持ちを、相手に伝えそこなっているから。もっとわかりやすく、市民に感謝の気持ちを伝えないと、市役所のイメージは良くならない。そして、もっともわかりやすい感謝の気持ちは、報酬を「ボランティア券」で渡すシステム作りではないのか?(・・・記憶がやや飛んでるかな)

【答弁】
ボランティア券を渡し、地域内で利用する制度、いわゆる地域通貨という制度は、ボランティア活動の応援と地域内の助け合いをすすめる取り組みとして、主としてNPOなどの民間団体によって実施されており、全国的に拡がりをみせております。
現在、市内には、ボランティア活動時間をポイントとして預託し、サービスが必要になった時にポイントを引き出してサービスを受ける仕組みを取り入れた活動を、会員を対象として実施している団体が1団体ありますが、その他の多くのボランティア団体は、無償でそれぞれ独自の活動を展開しております。
【答弁書に示された参考】
函館市ボランティアセンター登録団体 172団体
ボランティア連絡協議会登録団体 105団体
ポイント制のある団体 ナルク函館はまなす 会員144名

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ってな感じで、ま、一般質問の第1番目は、一見すると三遊亭洋楽議員の「空振り」になんですが、実は違うんですよね。この「1番目」の質問は、次の「2番目」への「つなぎ」なわけです。それこそが、「高齢者の自由参加によるサロン的な電話ボランティア・・・ちょっと長いな」バージョンなわけです。(^^;)

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「ではどうぞっ」(^_^;)
2 在宅介護者を社会から孤立させない「心のつながり」をつくるネットワークの推進について。
【実際にしゃべった概要。もしくはしゃべりたかった概要】
サロン化した場所へ、高齢者が自主参加的にやってくる。その高齢者たちは、外から電話を受ける。有償ボランティアで、祝儀袋に入った500円をときどきもらえる。電話を受けていないときは、市役所から回ってくる「内職」をする。「内職」は、「祝儀袋」の手作りで、その袋ができると、「ありがとうございました」とか「またお願いしますね」と、手書きで字を入れて完成とする。

このようなサロンへ集まる高齢者に電話をかけてくるのは、介護に不安を抱える「在宅介護者」。在宅介護者から「どうすればいいのか不安です」と電話があったら、高齢者が「アタシも経験したけど心配することはないよ。時間が解決してくれるからね」と、なぐさめてあげたり、ときには「あなた、甘えてんじゃないよ。もっと壮絶な苦労をしている人だっているんだから」と怒って、それがケンカになってもいいと思う。「心のつながり」とは、そういうものでいいと思う。ケンカしてもいいのは、民間人である高齢者のボランティアだから。
こういうサロンができると、高齢者は社会に貢献できる喜びを得られ、在宅介護者は電話で「こぼせる」社会とのつながりの場を持てるのではないか?(・・・実際はもっと無駄な言葉を多くしゃべった)

【答弁】
当市では、在宅介護者の心身のリフレッシュのために、宿泊や日帰り旅行などの家庭介護者交流事業や、介護家族健康相談などを実施しており、地域では、認知症の方の家族を対象とした交流会や電話相談を実施するボランティア活動、心の悩み等をご自宅や病院などで聴く傾聴ボランティア活動などが行われております。
在宅介護者を社会から孤立させないためには、在宅で介護をされている方を掌握し、相談機関等をお知らせしながら、それぞれの状況に応じた支援が必要でありますことから、市の総合相談窓口で相談に応じているほか、今後とも、在宅福祉ふれあい事業と、昨年度設置した地域包括支援センターが実施している高齢者の実態把握事業や、地域のネットワークづくり事業を強力に推進することにより、充実してまいりたいと考えております。

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ん~、7月の一般質問は、私にとってこれから実現させていく「宣誓」みたいな感じになっていたのかな。って、まるで人ごとですね。(^^;) で、今日は「函館市女性センター」で元気な女性グループと、83歳の女性ボランティアとお話しているうちに、私の理想的サロンはマジで「実現可能だぜ」と、すっかり嬉しくなって、夜中にブログを書いているといった塩梅なんです。(塩梅をシオウメって読まないでね)(>_<)
世の中のお役に立っているみなさん、

「ありがとうございます」。m(_ _)m 

私もがんばらなくては。

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このあと、どうなるの?

12日(日)は、亀尾にお墓参りかな。

50 【万里の長城写真館】(昔、自費で旅しましたからシリーズ)お友だちになった三遊亭らくだと、記念写真。

2007年8月11日(土曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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市役所正面玄関に完成した新喫煙所(>_<) の、その後

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年8月10日(金曜)

どうも。三遊亭洋楽です。
昨日「原爆追悼会」に出席して、被爆者の生の声を初めて聞きました。お年寄りの体験談は説得力があります。心の底から「原爆投下は悪い」と思いました。学者の難しい「戦争論」より、市民の生の声を「青年」のみなさんにも聞かせたいと思いました。

そうしたら今夜、テレビ「太田光の私が総理大臣になったら・・・秘書田中(日テレ系)」で、原爆を体験したかたの「語り」があり、出演者の胸をうっていました。戦争は反対です。・・・みなさんはどう思いますか。

タイトル【市役所正面玄関に完成した新喫煙所(>_<) の、その後】

港まつりも盛況に終わり、やっと一服。ぷかぁ~~~。って私は禁煙10年選手だっての。

ま、そんなこんなでなんの期待もせず、市役所正面玄関の喫煙室をチェックしに行ったところ、「おっ」、貼り紙がありました。

同じ文面が計3枚。

503 2007年7月29日(日曜)のブログに載せた「警告文」の中では、以下の内容に近いですね。

502タバコのパッケージB群
たばこの煙は、あなたの周りの人、特に乳幼児、子供、お年寄りなどの健康に悪影響を及ぼします。喫煙の際には、周りの人の迷惑にならないように注意しましょう。

501

【49歳の主張2007年7月29日(ブログ↓↓↓)】

http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/__749d.html

自分で主張しておいて、なんではありますが、市役所側(総務部)が「タバコの害」について書いた紙を喫煙室に貼ることをイメージできなかったんです。どうせダメだろうけど、何度も交渉するかって感じでした。マジで市長が変わり、市役所も変わったのかも。(^_^)v

小さなことから、コツコツと。

みなさんは屁とも思わないかもしれませんが、私的には、けっこうすごいことだと思いますよ。だって、貼り紙は見るからに「変」ですから。「違和感」アリアリ。きっと、タバコ吸いながら、みんな見てるんだろうな。・・・みなさん、禁煙してくださいね。健康でいてください。

私のいとこの旦那さんは、2006年8月に「肺ガン」で亡くなりました。喫煙者でした。22年間、東京で落語家をやっていた私が、実家へ戻ってきたのが、2006年7月。末期癌で入院していた旦那さんのお見舞いに行ったところ、「車検を上げたばかりの軽四自動車を引き取る」約束に。形見ですね。ご夫婦、同意のうえです。メーターは9万㎞。お見舞いの数日後、旦那さんが亡くなりました。その「軽四自動車」に、今も私は乗っています。もちろん、車内は禁煙です。

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このあと、どうなるの?

お盆ですね。涼し気な写真をどうぞっ。

50本日のヤな写真展】(その昔、自費で旅してましたからシリーズ)あなたは真の環境保全、環境保護派ですか? は虫類、昆虫、節足動物、みんな平等に愛せますか? 三遊亭洋楽は、ヘビだってムギューッと抱きしめることができますよ。ムギューッ・・・く、苦じ~~~。(^_^)v

2007年8月10日(金曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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夏だ、ブログだ、ズル休み

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年8月9日(木曜)

どうも。三遊亭洋楽です。
しばらくブログをズル休みしていましたが、まさか10日間にもなろうとは。ツキヒの経つの早いものでございます。

タイトル【夏だ、ブログだ、ズル休み】

さて、復帰第1弾は、ごく軽~く。

本日9日の「函館新聞」さんの一面トップ記事に、「ええっ」と、クリビツ(びっくり)。
改選後の函館市議会「傍聴者 前回比4割増」が、大見出しでした。

拍手喝采。

思わず、コンビニの函館新聞を買いました。(定期購読してないのかよ)m(_ _)m

ちなみに私は、どの新聞も定期購読していません。
朝、新聞配達の人にゴソゴソされるの、イヤなんですよ。って言い訳ですけどね。
コンビニ購買派です。って、そんな派はネ~よ。(^^;)

記事によると、代表質問や一般質問の日程と内容を「新聞広告」したのが、利いた、という評価でした。ま、「これからも新聞広告よろしくね」という記事にも取れなくはないな、と、私の知人が言ってました。・・・言ってた気がする。・・・言ってたかな。ま、言った言わないはともかく、そんな考えはケ●の穴が狭いっ!!
新聞広告に載ったインパクトは、大きかったです。辛口の私も「ブラボー」と叫びましたから。役所が「そんなことを」って、ホント、前向きさが嬉しかったです。

ぜひとも、これからもマンネリ化しない方法で、市民への喚起、よろしくお願い致します。

だけど・・・それほど、議会はおもしろくはないですよね。って私の知人が言ってました。・・・言ってた気がする。・・・言ってたかな。ま、言った言わないはともかく、一般質問を傍聴した口の悪い友だちが、「まるで学芸会」で「つまらなかった」と激白してました。(>_<) 一度は見たほうがいいけど、二度、三度は・・・。とも、ホザいていました。おのれっ、正直者めが。(>_<)
しかも、新聞記事には、三遊亭洋楽の「三」の字も「洋」の字も、出てなかった。期待して読んだのにぃ。新聞、レジに返してきました。(^^;) 冗談、冗談。

以前のブログにも書いたんですが、私は、早くインターネットで議会中継の「録画」を流すよう、主張している派でしてね。

ちなみに、他の自治体では、すでにネットで録画を流しています。
以下、東京都の都議会中継のHPは、さすがに見やすいですね。(平成19年第2回定例会録画映像) これを見ると、都議会では無所属議員に発言機会が与えられていないんですかねぇ。それに比べて、函館市議会は太っ腹だ。偉い!!
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video2007-t2.htm

ただいま、IT専門家に「ネットで議会中継の録画を放映」する方法論の「文章化」を依頼していますんで、その資料ができ次第「議会運営委員会」に提出します。で、当然、このブログにも、どんな文章を提出したのか掲載する予定ですので、もう少し、お待ちを。(^_^)v

議会中継の録画放送は、最初のうちは、インターネットを使える少数派だけが対象でもいいと思います。「開かれた議会」を実現させるために、まずスタートさせるべきだと思います。「観ようと思えば、観ることができる」というシステムを、提供することが肝心なんですよね。「動き出す」ことが大切です。

議会って、早送りしたり、飛ばしたり、リプレイしたり、そんな見方をしないと、つまらなくて耐えられない、かも。もちろん、私こと三遊亭洋楽の出番のときは「見応えじゅうぶん」ですぞ。なにしろ、原稿を読まずにしゃべっていますから。口語体です。・・・ちょっとバカっぽいけど。(^_^)v

次回の議会(定例会)は、9月12日(水曜)あたりからでしょうか。
もしそうなれば、私が一般質問できるのは21日(金曜)に、なるかも。予定は未定ですが、次回も必死こいてがんばります。
みなさんからのマル秘情報、お待ちしています。

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このあと、どうなるの?

マイペース、マイペース。

50_2 【動物と話す男の写真館】

「ネコにコバナシってね」

「・・・にゃは」

2007年8月9日(木曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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