四畳半から立候補(その5)立候補者への公費負担
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2007年8月30日(木曜)
どうも。三遊亭洋楽です。
2週間のごぶさたです。
ブログをいっぺん休むと、ツキヒが経つ早さにクリビツしますね。
やっと夏場の花粉症みたいな症状が治ってきました。
やたら健康な私ですが、唯一、アレルギー症なんです。
田舎に帰ってから、この時期は夜中にゼンソクが出て、鼻水タラリラリ~。
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タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その5】
サブタイトル「立候補への公費負担」
(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)(^_^;)
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《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち、時間を作ってHP上で「書籍」のようにする予定です。って、そのうちかよ。(^^;) http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm
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え~、選挙はお金がかかる、というのは必ずしも正確な言葉ではありません。
選挙で当選するために、とめどなくお金をかける人がいる、という感じですよね。
選挙に「お金をかけなかったけど当選した」という人もいるわけですし。
お金持ちしか選挙に出られないシステムでは、若い政治家、清貧の政治家が、出てきません。で、今は地方選挙でも公費助成金が出るようになりました。
函館市の地方統一選挙の公的助成金は、函館市の税金で支払われます。m(_ _)m
もちろん、出馬した人全員にではありません。市民から、ある程度の得票をもらえた立候補者にだけ、公費助成金が出ます。その票数が「供託金」ラインです。
有効投票総数÷当選者数×10%を超える投票 = 「供託金」ライン
2007年の函館市議選で計算すると、投票者数約13万4千人÷当選者数34人=約3941。この10%なので約400票ですね。400票以上の得票があれば、公費助成金を出してもらえます。
では、今回のブログは、その公的負担の中身を簡単にご紹介。
■選挙運動用ポスター代金
私は460枚作って、18万8370円かかりました。
選挙が終わると、印刷会社が市役所から代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者が印刷会社から実費を請求されます。
この契約書を市役所(選挙管理委員会)と印刷所へ渡します。
できあがったポスター。
415カ所の掲示板へ
貼りました。
■選挙カーのレンタル代金
会社の車をレンタル。1日1万5000円で7日間借りて、10万5000円かかりました。
選挙が終わると、レンタルした会社が市役所から代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者がレンタルした会社から実費を請求されます。
■選挙運動用自動車の燃料費
ガソリンスタンドと契約するのですが、これは200リットルも入れなとわかっていても、
一応こういう契約をして、後で実費を支払う決まりです。選挙カーを動かすときに、
顔パスのツケでガソリンを入れました。・・・3回しか給油していないと記憶しています。
レシートがないんです。m(_ _)m
推定2万円未満。
選挙が終わると、ガソリンスタンド会社が市役所から給油代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者がGS会社から実費を請求されます。
■自動車運転者の代金
知人のプロ運転手に頼みました。1日1万2500円で7日頼み、8万7500円かかりました。
選挙が終わると、運転手が市役所から代金を回収します。
「供託金ライン」に到達しなければ、立候補者が運転手から実費を請求されます。
★公選はがき2000枚分の郵送料
はがきの紙代は自己負担だが、ハガキ2000枚分の郵送料が公費負担される。
「供託金ライン」は関係ない。
目一杯使うと2000枚×50円=10万円。
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最大、約50万円の公費負担枠が与えられます。
2007年の函館市議選は、立候補した41人が全員「供託金ライン」を超えました。
仮に全員50万円の公費負担を受けたとすると、2050万円の税金がかった計算に。
高いですね。
だけど若者や貧乏人には、いい制度だと思うんですが、どうでしょう。
資産の多い立候補者とか、多選(三選以上)している立候補者は、全部自費負担でもいいんじゃないのかな。
それか、当選して議員になった人は、任期中に月賦で返すとか。
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【田んぼ写真館】いよいよ黄金色に実ってまいりました。金色の田んぼもいいもんですな。(^_^)v
このあと、どうなるの?
また三日間ほど、ブログお休みします。
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2007年8月30日(木曜)
三遊亭洋楽
◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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