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四畳半から立候補(その6)「通称」

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月3日(月曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その6】

サブタイトル「通称」

(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)(^^;)

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《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち時間を作ってHP上で「書籍」のような読みやすい形にする予定です。って、そのうちか。 http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm

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難しい氏名の立候補者は、選挙対策用に簡単な漢字や、ひらがなに、直したりします。それを「通称」と呼びます。私も「三遊亭洋楽」は漢字ばかりだから、ひらがなにして届け出ることをすすめられました。でもね、み~んな、ひらがなにしてるわけですから、「ここは漢字で通すほうが有利でしょう」と突っ張りました。有権者は、三遊亭洋楽って漢字を書けるってば。

50_4 ◆通称認定申請書のJPEG

もっとも、私の場合は三遊亭洋楽が漢字でも、本名と違う芸名なので、もう少し厳しい「通称」のチェックがあります。

選管(選挙管理委員会)から、自宅に届いている郵便物を持参するように言われました。「郵便物が通称名で自宅に届いているかどうか」調べるんですと。

しかも、審査の結果は、「告示日」の当日にならないと教えてくれないルールなんです。つまり、認められない場合は、選挙ポスター等が三遊亭洋楽なのに関わらず、投票用紙にはまったく違う本名を書いてもらわないと有効票にならない、という最悪の事態に。「認められない場合もある」と言われて「どうして?どうして?」と食い下がりましたが、さすが、公正で厳しかったです。「認められないはずないよ」と、偉い弁護士さんも言ってましたが、いじわるされてる感じが伝わってきて、不安でした。

通称名を認定されるかどうかが、選挙でもっともドキドキしたひとつでした。

ま、結局、認定されたんですけどね。
50_2 ◆認定書のJPEG
いざ認定されると「あのヤロー、さんざんオレを脅かしやがって」と、他の人なら腹が立つんでしょうが、ま、私はこのとおり、実に心の広い人間ですんで恨んでヤしませんけどね。

脅かされたなぁ。(^^;)

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《マメ知識》
ちなみに、すんごい「通称」を使っている「有名人」がいます。あの夕張市長選で342票及ばず、次点になった羽柴秀吉さんです。1976年に地元の町長選へ「初」立候補したときは本名、三上誠三さん(落選)。1999年の東京都知事選では通称「羽柴誠三秀吉」に変身。それからは通称「羽柴秀吉」に。

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このあと、どうなるの?

さすがに忙しいわい。

50_3 【シャケを釣る男の写真館】今年もそろそろシャケ釣りの時期ですね。港で周回(周遊)するシャケは釣っても違法ではありません。川を遡上しはじめたら、密漁の違法行為になります。がんばって遡上するシャケは、じっと見守ってあげましょうね。

2007年9月3日(月曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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