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四畳半から立候補(その7)「選挙カーへ乗せる手作り看板-1」

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月4日(火曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その7】

サブタイトル「選挙カーへ乗せる手作り看板-1」

(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)

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《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち、時間を作ってHP上で「書籍」のような読みやすい形にする予定です。って、そのうちかよ。(^^;)

http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm

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選挙カー用の《看板+スピーカーレンタルセット》は、20万円程度で用意できるようです。
でも、実費になるので、当然セコイ作戦を。

Photo_2 ◆スピーカー。でかっ(^^;)

私の場合は、21万円でスピーカーセットの新品を買った人から、無償でレンタルしていただきました。感謝。
2

◆スピーカーセットのJPEG

そして、選挙カーへ乗せる看板は、無償の日曜大工で作ってもらいました。モロに材料費だけです。2日間で作ってもらいました。
Photo

◆角材フレームのJPEG

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だけど、看板には大きさの規格ルールがありましてね。

Photo_5 ◆警察署へ提出したフリーハンドの図面のJPEG

車に乗せる看板は、横273センチ以下、縦73センチ以下にすればいい、と調べてはいました。当然、看板のフレームは高さ70センチに納めて作り、横はベニヤ板のサイズ183センチにしていました。

が、しかし・・・。

フレームが完成したので、それからベニヤ板を買ってきました。そして完成したばかりのフレームにベニヤをあてがって、「やったね、寸法ピッタリだね」と喜びすぎた素人たちは、そのベニヤ板の高さをカットすることも忘れ、90センチのまま取付けてしまったのでした。そして、次なる作業現場(ペンキ塗り)へ、さっそうと走っていったのでした。
502

◆別の場所へ移動する車のJPEG

この後、立候補者の私が自分で看板をペンキで塗って、名前を手書きしていくわけですが、そのシーンは後日また。

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ここで問題なのは、看板の審査が「警察署」で行われるというルールがあることです。要するに、選挙のためというより道交法のためだと思います。改造しているため「許可申請」がいるわけですね。事前に電話で予約を入れ、2007年4月11日に函館西警察署の駐車場へ行きました。なにか、書類に書かされた記憶があります。そのひとつは、設備外積載の場所、という項目に「自動車屋根上の簡易積載装置外周取付看板」と書かされたのは確かです。

前日の10日も審査日だったので、他陣営の宣伝カーは10台も見えませんでした。「告示日」前に看板を見せて走ってはいけないので、ビニールシートで覆いをして行きました。そして、チェックする警察官数人の前でブルーシートを剥ぐ。
1

◆警察署で

看板と車のJPEG

2_2 車の写真を四方から撮られました。
スピーカーの接合部分は目視しますが、音量チェックはありませんでした。で、寸法を計って紙に書きこんでいました。

でも、なんの注意もなく、もちろん違反しているとは思ってもいない私は、「合格」と信じこんで警察署を後にしました。

「違反です」と電話が入ったのは、午後7時すぎ。選管(選挙管理委員会)からでした。警察署から届いた数字を調べ、寸法違反を発見してくれたのです。クリビツ。

2日後に、再審査の予約を取りつけました。そして友人のY氏に看板を電気ノコで、カットしてもらいましたよ。は~、疲れた、疲れた。

って、Y氏が言ってました。私は見守るだけ。すんません。(>_<)

再審査のときは、なぜか若い警察官がムスッとした態度だったんで、とても肩身が狭かったです。Photo_4ちっとも恨んでいませんけどね。(^_^)

・・・でも、ムスッとしてたよな。(^^;)

◆再審査のJPEG

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このあと、どうなるの?

看板のペンキ塗りは任しとけ。

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502_2 【プロレス写真館】

サスケさんに技をかけてもらって

グレートだったな。

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2007年9月4日(火曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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