« 四畳半から立候補(その7)「選挙カーへ乗せる手作り看板-1」 | トップページ | 平成19年第3回市議会定例会-その1 »

四畳半から立候補(その8)「連座制 = 出納(すいとう)責任者」

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月5日(水曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

***************

タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その8】

サブタイトル「連座制 = 出納(すいとう)責任者」

(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)

********
《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち、時間を作ってHP上で「書籍」のような読みやすい形にする予定です。って、そのうちかよ。(^^;)

http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm
********

今回は、時事ネタも含めて書きます。時事ネタは、あえて避けているんです。なぜかというと、使い回しができないですからね。やっぱり「古典落語派」の私にとっては、何年後でも通用するものにしたい、と考えているからです。・・・ケチなんですよね。(^_^)v

さて、時事ネタは参院選神奈川選挙区で当選した小林議員について。9月4日17時、当人の記者会見があり、議員辞職しました。選挙違反や事務所経費問題があると、議員は「事務員のせい」「秘書のせい」と責任を押しつけ、当人はそのまま居座る、って流れがあるみたいですよね。よく知りませんけど。(^^;)

ところが、今回は「連座制」なので立候補者と共同責任になるルールがあったんですね。公職選挙法違反です。「出納責任者」の秘書が起訴されており、当選が無効になるかどうか注目されていました。どんな選挙違反かというと、バイトを雇ってビラ配りした罪。日当約1万円で24人手配し、160万円支払ったのが「日当買収」という選挙違反。

それにしても、日本語は難しい。(>_<)
出納スイトウと読みます。どうみてもシュツノウなんですけどね。

********

市議選でも、出納責任者を立てなければいけません。いわば会計責任者です。今回の市議選では、私の出納責任者は私本人がやりました。(^_^)v
Photo ◆出納責任者選任届出書のJPEG
本人でもいいんですよ。どうせ「連座制」なんですから、人に頼むと余計な心配しなくちゃいけないですからね。でも出納責任者も自分でやると、マジ、目が回ります。こんなに忙しいんなら、いっそ選挙運動は極力やらないようにしよう、と考えました。(>_<) なにが選挙違反になるのかわからず、コワイから、なるべくじっと動かない選挙運動に決めました。それが結果オーライでした。(^_^;)

1 ◆出納責任者のしおりのJPEG
出納責任者のしおりという小冊子を選管からもらいます。

前半、計16ページ。

後半の記載例が、計19ページ。

Photo_2

◆はしがき

JPEG

表紙をめくると、

「はしがき」が

あります。

Photo_3

◆出納責任者に

ついての

JPEG

続いての1ページ目は

「出納責任者について」。

Photo_4

◆選挙運動費用の制限についてのJPEG

ちなみに4ページ目は「選挙運動費用の制限について」書かれてあり、市議選(函館選挙区)は上限560万円になってますね。私は自己資金が20万円の選挙運動で「どうだ、少ないだろ」と威張ってたら、あるかたが鼻で笑ってこう言いました。「あのね、わざと選挙運動費用を高く出しといて、それで税金対策するヤツがいるらしいよ」と。・・・どこの選挙区? まさか、函館じゃないでしょうね。(^^;)

ま、こうみえて私、いろいろ内情、くわし~く知っていますから。私のおじいちゃんは、現、函館地区で政治家やってましたから。父の兄弟の長男も二世議員として現、函館地区で政治家やってましたから。って、これ以上、書いてネタ元を特定されると困るんでアレですけどね。(^_^;)

********

そして大事なポイント→選挙違反は、警察が動かないとどうにもならないという事実。選挙管理委員会は市役所の職員ですから、検挙する権限はないんですよね。「だから議員は絶対、警察を敵に回さない」って、ネタ元の人が言ってました。・・・そう言ってた気がする。言ってたかな。(^^;)

********

このあと、どうなるの?

忙しいから休みがちになるかも。

********

250

【悪石島のボゼ写真館】

トカラ列島の悪石島で、こんな大事な仮面をかぶってオドケちゃって・・・。オレってバカだった。と反省。(^_^)v

2007年9月5日(水曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

|

« 四畳半から立候補(その7)「選挙カーへ乗せる手作り看板-1」 | トップページ | 平成19年第3回市議会定例会-その1 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事