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2007年9月

街頭演説-中村つとむさん

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月29日(土曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【街頭演説-中村つとむさん】

サブタイトル「自由民主党北海道第八選挙区支部支部長-国際弁護士」

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昨日、噂を聞きつけて、美原方面へ行ってきました。長崎屋さんの前に着いたとたん、怪しい2人がどこからともなく歩いて出てきました。1人はノボリ(旗)を持っています。「自由民主党」と書いていました。そして、もう1人がビールケースと巨大ハンドマイクを持っていました。

このかたが、自由民主党北海道第八選挙区支部長の中村つとむさんです。

40  ←中村つとむさん.JPEG

バリバリの国際弁護士が、故郷の函館に住んでるってことだけですごい。そんなものすごい経歴の人が、ビールケースに上がって、街頭演説をしている姿にビックリです。あとで聞いたら、日曜以外はほぼ毎日街頭演説やっているそうです。しかも1日に4カ所で。頭が下がります。誠実なんですね。

◇午前8時ころにガス会社付近
◇午後4時40分ころに本町交差点
◇午後5時10分ころに美原の長崎屋前
◇午後5時50分ころにボーニアネックス前

中村つとむさんは弁護士の王道ともいえる中央大学法学部を卒業していますが、どういうわけか函館西高卒業なんですよ。つまり、私の1期、後輩。っていうか、私は2年間で西高をサヨナラして転校しているんで、卒業生ではないんですけどね。
「函館がパッとしなくなったのは、自民党公認の衆議院議員がいなくなったからだ」と誰か言ってました。言ってたような気がする。・・・言ってたかな。(^^;) ま、とにかく私は中村つとむさんに期待しています。微力ながら、応援させてもらいます。「がんばってください」(^_^)v

そして、西高出身の作家「辻仁成」さんが、同級生の親友「中村つとむ」さんについて書いたブログを発見。
http://www.j-tsuji-h.com/html/from_tsuji/backno.htm
2人とも柔道部だったんですね。っていうか、西高に柔道部があったとは、ちっとも知らなかった。(>_<)

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議会の定例会は、10月1日(月)で、終了です。

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このあと、どうなるの?

たまには落語の稽古しようかな。

200740 【稲刈り写真館】 車を走らせると田んぼから、モミの匂いがする季節になりました。「おっ、トラクターが入ったな」と思ったら、次の日はもう刈り取られて田んぼが丸坊主。「風流」を感じてるヒマがないんだよなぁ。

2007年9月29日(土曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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平成19年第3回市議会定例会-その3

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月21日(金曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【平成19年第3回市議会定例会-その3】

サブタイトル「一般質問は反省の40分」

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ん~、今日、登壇(とうだん)しました。落語家になった当時、高座でしゃべり終えるたびに落胆してました。「オレってこんなもんじゃない」って悔しくなっちゃうタイプなんですよね。今日は高座じゃなくて、議員として登壇して「立ち」でしゃべったんですが「ん~」って感じ。ま、こう思っている限りはどんどんよくなるでしょう。・・・って超自分勝手な前向き野郎だぜ。(>_<)

今回の反省点。

持ち時間を40分に短縮したところ。・・・短かかった!! 人の一般質問を聞いていると60分は飽き飽きするのにね。(^_^;)
時間を短くしたぶん、フリートークする余裕がなくなり、原稿をやや書きこんで準備OK。とは思ったものの、この原稿を書いたことが逆にダメでした。ついつい読んじゃうんですよね。やっぱり、無駄な言葉を使わないと「自分」のキャラが出てこないんだなぁ。おまけに、たっぷり調べたこと、資料をほとんど紹介できませんでした。ま、いいか。

明日の朝刊は「函館新聞」さんに、顔写真入りで(他の議員も)載ります。道新さんは、記事だけ。天下の読売さん、朝日さん、毎日さんはよくわかりませんが余力のあるかたは買ってみてください。(^_^;)

あの~。これ書き終わって、寝酒を飲んで、さて、と、いろんなHPチェックしていると、なんと「ブログ 函館のニュースな出来事。とか。」に、私の言った言葉が、すでに文章できちんと起こされていました。感服つかまつった、というのが私からの感想です。ありがとうございました。自分のしゃべったことと、相手の答えたことが、やっと理解できました。(^_^)v

http://www.doblog.com/weblog/myblog/17136/2623880#2623880

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では、原稿と、私自身の記憶によるだいだいの答弁の概要です。(注※記憶違いがあると思われますのでご注意ください)(^^;)

「どうぞっ」

1 高齢者の皆さんが生きがいをもって社会貢献できるよう支援できないか

(読まなかったデータも含む)

住民基本台帳人口概況 (平成19年8月末)函館市の人口290,756人 世帯141,320
年少人口(0~14歳)33,228人(11.4%)
生産年齢人口(15~64歳)185,045人(63.6%)
65歳以上は生産できない人口、非生産年齢か(65歳~)72,483人(24.9%)
現在25%の老年人口。10年後、団塊の世代が揃って65歳以上になる頃には、3人に1人が非生産年齢になる。

嘆いてもしょうがない。
落語界では「長生きするのも芸のうち」という。長生きするのは喜ばしいこと。みんな、平和ボケしている。高齢者が25%もいる世の中で暮らしている我々は、とても幸せな時代に生きていると思わないといけない。

私は特に、男性の高齢者が心配。せっかくリタイヤして、さぁこれからという老後を、つまらないものにしてはいけない。長生きしてよかったな、社会のお役に立ててよかったな、もっと長生きしたいな、函館に住んでてよかったな、と、活き活き、笑顔で暮らせるよう、函館市役所がリードしてあげなければいけない。

ボランティア活動している現場に行くと、ほとんどが女性。前向きで活動的な女性は、高齢者でも活発な人が多い。
83歳の現役ボランティアのおばあちゃんに、先日、お会いした。同じ現場には75歳の女性も。いわゆる後期高齢者と呼ばれるかたたちも、活躍できる場を与えてもらえると、がんばれる。そのまま家の中に入れて、箱入りバァちゃんにしてはいけない。

●ここで質問です。リタイヤしてから家に引きこもらないよう、生きがいをもって社会貢献できるよう、支援はできないのでしょうか?
●もうひとつ。後期高齢者のボランティアは、どのくらいの人数がいるのか把握しるか?

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市長と理事者の答弁
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(要約・・・てきとうに思いだして書いてます)
すでに民間で行っている。(>_<)
後期高齢者のボランティア数は不明。

【議席に戻ってからの私の再質問&要望】
ボランティアの団体がわかるのだから、そこに聞けばすぐわかるでしょう。数を調査するのは大切なので、ぜひ調べてください。(要望なので返事はもらいません。・・・時間の節約です。ま、どうせはっきりした解答は期待できないのだし)

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2 東京都の高尾山がミシュランの格付けで三つ星に選ばれたが、函館山が三つ星になるにはどこが不足しているか

世界が認める格付けの権威、ミシュランが日本版旅行ガイドブックを40ヶ国で発行。
4人の担当者が日本全国の90%を回ってリサーチ。隠密に行動するが、当然、国際観光都市を名乗る函館にも来てるはず。残念ながら☆は付きませんでした。
ところが、東京都の八王子市にある高尾山は、☆☆☆。私は高尾山へ、昼間、登ったことがある。599メートル。函館山の倍近くある山ですが、高尾山が☆☆☆なら、函館山は☆☆は付いてもいいロケーションだと思う。高尾山も夜景がきれいで、1000万ドルの夜景。函館はまだ100万ドルなのか。
函館山に不足しているものはなにか。
それは、函館山をアミューズメントとして捉えたとき、観光旅行者の選択肢の少なさ。
1 ロープウェイ
2 観光バス
3 自動車
これだけではなく、函館山を歩いて登るような、体験型観光を、もっと充実させ、滞在日数を増やす試みをすべきだと思う。6月の議会で私は「函館山ナイトトレック歩く感動夜景コース」を提言したが、その後も東京から来た知り合いの新聞記者を、別々の日に2組、夜間登山に連れ歩き、感想を聞きいた。「問題はあるけど、考え方はいい」と2組から合格点をもらえた。今後もゲストを招き、感動夜景コースをリサーチする予定。
この「歩く感動夜景コース」のいいところは、山頂が曇ってたり、モヤって夜景が見えないときでも、いい確率で夜景が見える。せっかく夜景を見に来た観光旅行者の皆さんを、がっかりさせなくてすむところ。

●そんな函館山の歩く登山に不足しているものは、国際語である英語表示の案内看板。これも6月の議会で指摘したはずですが、なんとミシュランの格付けをしたフランス人スタッフが、こう言っているのが新聞に載っていた。問題を言うなら「地方で外国語の表示が少ないことかな。」と。さて、函館山の英語表示の看板はどうなっているのか教えてください。

それと、もうひとつ、函館山に生息する「危険動植物」の告知が不足している。植物はウルシ。他はスズメバチと、マムシ。特にマムシ。マムシは噛まれても即死しないし、半日くらい血清を打たなくても死なない。ところが、そんな情報を知らずに噛まれた人が、パニックになるのが最も恐い。経費をかけず「危機管理」できる方法があるので、参考にしてください。QRコードという携帯電話のカメラで読み取る四角い「バーコード」を、紙に印刷すると、ほぼインク代しかかからない。「噛まれたら119番に電話して、救急車で私立函館病院へ行ってください。マムシに噛まれても即死しません。落ち着いた行動を」ってな情報を、QRコードにして、観光旅行者に事前に知らせるのはどうか。「告知義務」があるはずです。なにも知らせないことが一番悪いこと。「危機管理」がなされていない証拠。せめて、函館山登山の出発点にある「函館山ふれあいセンター」という建物のチラシには、QRコードを印刷して「危機管理の情報」を提供して欲しい。スタンプも作れるので、格安にできる。
●もうひとつ質問。函館山には、どのくらいの数のマムシが生息しているのか教えてください。

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市長と理事者の答弁
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(要約・・・てきとうに思いだして書いてます)
「函館山ふれあいセンター」に海外(アメリカ、メキシコ)から20名ほど訪れ、散策している。三遊亭洋楽議員からの貴重なご提言も含め、今後とも関係部局とも連携しながら、より魅力ある函館山の散策コースの紹介に努めて参りたいと考えております。(^_^)v
(要約・・・てきとうに思いだして書いてます)
マムシの生息数は不明。三遊亭洋楽議員ご提案のQRコードは、マムシの対処方法をはじめ、函館山の散策に関する情報提供に有効な手法であると考え~(略)~一層の充実に取り組んで参りたいと存じます。(^_^)v

【議席に戻ってからの私の再質問&要望】
《以下、データを読み上げる》
ちなみに、血清は、ひとつだけ、私立函館病院にある。患者が1人来て、ひとつ使うと、札幌から新らしくひとつ仕入れるという自転車操業。これで何年も大丈夫だった。でも、私立函館病院が函館山から移ったのだから、せめて午後5時までにマムシに噛まれたかたは、高橋病院さんで血清を打ってもらえるように、お願いしてもらいたい。これは要望。消防署で、血清を置いてもらえないものか。
薬価は、1万7982円。薬の有効期限は1年間。

函館地域で「マムシ」に噛まれて死亡した事故は、私が調べた限りではゼロ。
噛まれて「即死」するわけではありません。しかし、市立函館病院で「血清」を注射した外来患者は、今年3人。これは多い。例年だと、年間0~2人程度。これを全国的にみると、マムシに噛まれて死亡する人は年間10人前後いるので、函館市も注意を怠ってはいけません。万が一、マムシに噛まれた人が、パニックにならないよう、「危機管理情報」を積極的に提供するべき。

QRコードなら、どの携帯電話会社にも対応。
QRコードなら、文字の紹介も、HPへの接続できる。
QRコードなら、紙媒体に印刷できる。
QRコードなら、スタンプで押して作ることができる。
QRコードなら、シールにして貼ることもできる。

もちろん、他の観光用の情報としても「QRコード」は使えるはず。
携帯電話の「ドコモ」さんでは、素晴らしい函館観光のミニパンフレットを出しています。
【ハコ モーションというタイトルで、サブタイトルは、函館の四季と観光を映像で】
これは「QRコード」を存分に使って、函館の観光スポット、四季の美しい風景をiモーション、iモードで紹介しているもので、作成 (株)NTTドコモ北海道函館支店さん。もちろん、企業ですから、自社の儲けにもつながるんでしょうが、とにかく函館市の観光に、ひと役かってくださっている。

観光用に、あるいは危機管理用に、「告知するため」の方法のひとつとして、「QRコード」をもっと積極的に使ってもいいのではないか。

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3 市役所本庁舎の喫煙コーナーを半分にすると年間200万円の経費削減になるのでは

本庁舎には、各階に2カ所ずつ、喫煙コーナーがあるが、市民が使う1階以外は、各階に2カ所もいらないのでは。もし、職員用に2カ所あるのなら、せめて半分の一カ所に減らすべきでは。職員が嗜好品のタバコを吸うために、市民の税金を無駄づかいするのは、止めるべき。それで年間200万円の経費削減できるのですが、どうしますか?

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市長と理事者の答弁
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(要約・・・てきとうに思いだして書いてます)
全体で18カ所の喫煙コーナーを設置。メンテナンスに年間411万円かかる。平成12年度の設置時点から分煙のため。喫煙コーナーの見直し等を図ってまいりたいと考えております。(-_-)

【議席に戻ってからの私の再質問&要望】(ここの記憶はさらに曖昧)
(質問)1階に新しく喫煙コーナーを306万円かかけて作りましたが、1階の喫煙コーナーを移動させる会議は何度開きましたか?
(返答)何回か。
(質問)何回か程度ですむのか。総務部長の権限があれば、会議は1回でも済むものか?
(返答)あれは準備期間もあったので~~~(と1回で急にというわけでないことを説明)
(質問)市民サービスか職員サービスか。職員のためなら市民の税金なのでせめて半分に減らすべきでは。総務部長はタバコを吸いますか。総務部長は函館市民に、タバコを勧めるほうですか? それとも、禁煙を勧めるほうですか?
(返答)吸います。タバコは~~~(私、よく聞いてませんでしたm(_ _)m なぜなら、次に市長も聞こうと思ったからです)
(質問)西尾市長は、タバコを吸いますか。市長の立場で、函館市民に喫煙を勧めるほうですか? それとも、禁煙を勧めるほうですか?
(返答)実は私も吸うんです。~(略)~本当に駄目なものであれば、法的にやめればいいんですよね。~(略)~貴重なタバコ税24億円がなくなるとね。観光旅行者もけっこうタバコを買ってくださるようで~(略)~。
(質問)タバコ税の収入が減っても、たばこをやめることで健康保険料が安くなるかもしれない。総務部長も市長もなるべく禁煙していただきたい。(と捨て台詞っぽく) (注※けっこう記憶が飛んでいましたが「道新」さんの記事や「ブログ 函館のニュースな出来事。」さんの書きこみを参考に一部訂正しました)。(>_<)

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4 函館市は京都議定書の目標数値をどの程度クリアしているのか

私が20数年振りに東京から地元へ戻ってきたとき、感じたことですが、函館はまったく昔のまま。それどころか衰退しているように感じて寂しくなった。このマイナス気分を、プラスに捉えればいい。ひょっとすると函館では、温室効果ガスが減っているのでは。函館市はなんの努力もしないまま、京都議定書の目標数値を達成しているのかもしれない。もし達成していれば、観光アピールに使える。「函館市は努力し続け、ついに京都議定書の目標数値を達成しました。おいしい空気を吸いにきてください」なんて。
●というわけで、どの程度数値をクリアしているのか、おたずねします。

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市長と理事者の答弁
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(要約・・・てきとうに思いだして書いてます)
温室効果ガス排出量は調査を行っていない。調査対象のひとつである電力は、基準年の1990年から51%増!! (T_T) 都市ガスは45%増!! (T_T)

【議席に戻ってからの私の再質問&要望】(ここの記憶はさらに曖昧)
北電さん、51%増で景気がよさそう。都市ガスは、45%増ですから、北ガスさん、いい退職金だったと思います(副市長)。でも、電気と都市ガスの数値だけ出しても、平等じゃない。石油量がどうか。これは数量を出すのが難しいそうです。森林の二酸化炭素吸収量もあるのだから、森林についても数値を出さないと本当はダメ。なんとかがんばって数値を出してください。(-_-)

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5 自動車運転者の道路交通法違反を減少させるには、どうすればいいと考えているのか

改正道交法が19日に施行され、飲酒運転が厳しくなった。この改正道交法で、台湾の自動車運転免許証の日本国内の使用が解禁された。台湾からの旅行者が多いので心配。函館のドライバーのマナーは最悪だから。信号が黄色は、本当は停止するもの。ところが函館では、黄色の信号は「進め」。赤は「突っこめ」。
そして、ウインカーをつけるのが遅すぎ。さて、道交法違反を解決するために、どんなことを実行しているのでしょうか。

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市長と理事者の答弁
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(要約)
(私は6月議会では「自動車の運転マナー向上について」という一般質問をしましたが、そのときの答弁とほぼ同じく聞こえたので、途中から真剣には聞いてませんでした。もう頭の中は、再質問へ向けての準備で一杯一杯)

【議席に戻ってからの私の再質問&要望】(ここの記憶はさらに曖昧)
(残り時間は2分)市役所では限界があるので、どうしても道警さんに動いてもらう必要がある。私は自分で、道警函館方面本部交通課に出向いて、自分の考えを書類にして提出してきました。次は副市長、そして市長も道警さんに出向いてください。(-_-)

これで一般質問を終わらせていただきます(40分経過) (>_<)

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次回からは、60分の枠で一般質問させてもらいます。メモ程度でフリートークっぽく訴えたいですね。議会に十分慣れたことだし。(^_^)v
さて、自分が本当はどういう台詞を吐いたのか、明日の新聞が楽しみです。・・・新聞を読んでから、このブログの内容を訂正するかも。(>_<)

ちなみに一般質問の後は、「決算の付託」というものがあり、理事者が数字を読み上げて議会は「延会」で本日、終了。

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40_2 ←認定看護師の資格取得について、のJPEG

議員控室に戻る途中、「認定看護師の資格取得について」、以前、詳しく教えてくださった例の偉い人が、再登場。(参照。http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/1931_b19d.html)んん? と思っていると、約束どおり調べて「答弁」のような「紙」まで作って、手渡してくれました。そして私が納得のいくまでていねいにき説明してくださいました。ありがとうございます。さっそく公開。紙に書いてある赤字は、私の稚拙な字。当別という漢字もわからないヤローです。(^^;)

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そのあと、予算決算特別委員会が設置されました。無所属の私は呼ばれもしませんが、一応、チェックしに行ってみました。会議室の奥の席に座ろうとしたら「そこは議長と副議長の席」と注意され(^^;)、隅っこに着席。「今日は蒸し暑いなぁ」と着物の上に着ていたハオリを脱いでたたんでいたら、もう委員会が終わっちゃいました。5分もあったのかな。・・・すでに別室で内定してある委員長と副委員長を公開の場で決める儀式、と誰かが言ってました。・・・言ってた気がする。・・・言ってたかなぁ。(^_^)v

この委員会が終わって、さらに5分後、今度は議会運営委員会が行われました。当然、ここにも無所属の私は呼ばれていない。今度はせっかくチェックしに行ってもすぐ終わるとイヤだし、かといって長くかかるのもイヤだし、って、ドアの外でグズッてました。だって委員になっている議員以外の議員は誰もいないし・・・と、思っていたら先輩の無所属議員がやってきました。ホッ。後ろにピタッと張りつくように、入室。(^^;)

議会運営委員会の議題は、どうやら「議会費用の削減」がひとつのテーマ。もうひとつは、前市長と前議長がどうのこうのという老人ホームの件を再調査するための「特別委員会の設置」がテーマ。結論は今回も出なかった模様。ときには慎重さも大切。かな。

92135←スケッチJPEG

自由参加だったんで、スケッチしてみました。

文字は読まなくていいですから。(^^;)

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このあと、どうなるの?

また連休かよ。

50 【ワンコの写真館】カンカイ好きの愛犬ウララ号。カンカイはいいとして、馬糞も好きで、隣の家で飼っている馬糞に頭から突っこんでいきます。だから頭を手でなでると自分の手が馬糞臭くなるんですよね。

2007年9月21日(金曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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平成19年第3回市議会定例会-その2

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月19日(水曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【平成19年第3回市議会定例会-その2】

サブタイトル「登壇(とうだん)」

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昨日の18日から一般質問が始まりました。AM10時スタートで、5人の議員が登壇。・・・登壇(とうだん)ってのは、議員が壇に登ること。って、漢字のままじゃん。
A議員(発言持ち時間40分)
B議員(発言持ち時間50分)
C議員(発言持ち時間60分)
D議員(発言持ち時間90分)
E議員(発言持ち時間80分)

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順番に説明しますね。(注※説明なんで、ちっともおもしろくないですよ)

まず、議員は議員側の陣地の自席に座っています。・・・当たり前ですよね。他人の議席に座ってると、オレんとこに座るんじゃないよ、って叱られますからね。そして、反対側の陣地には市長と市役所の偉い人たち(理事者)が座っています。なぜか、理事者側の真ん中の一番上に議長(議員)が座っています。いわば、敵陣の真ん中に議員の大将格がいるので人質っぽい位置関ではあるわけです。登壇の「ひな壇」は、その議長のすぐ下側にあります。つまり、敵陣にあるわけですね。議長が議員の「名前」と「番号」を呼ぶと、一般質問の始まり、始まり~。

議長「34番。ヤナギヤ ゴサン議員」

と、議長が議席の番号と、名前をフルネームで呼ぶ。

番号を呼ばれた議員は「議長」と、挙手。

議長「ヤナギヤ議員」

議員「34番」

と議席番号を言って、スクッと席を立つ。・・・誰も教えてくれないし、聞きもしないから、どうしてこんなふうにやっているのか不明。ま、ルールですからね。新しいルールを私が準備しているなら別ですが、今のところはマネっこしてます。(^_^;) でもこの儀式で頭が一杯になっちゃうんだなぁ。

で、スタスタと「ひな壇」へ進み、途中で議長(もしくは函館市のマーク)に一礼。ここで他の議員が拍手してくれます。再びスタスタ進み、「登壇」すると体が反転。あ~ら、なぜか議員は他の議員に向かって、一般質問をする形に。ホントは、市長や理事者に質問するのにね。向きが逆。

ここから「一気に全部、質問の独り言を述べる」一括質問というものをします。

20分ほど議員の一人語りがあります。この質問が終わると、議員は「壇」を下りてスタスタスタ。途中で振り返って、ペコリと議長(もしくは函館市のマーク)に一礼。議員のみなさんにマバラな拍手をもらい、自席に戻って着席。この位置に戻ると、やっと【議員陣営 VS 市長&理事者連合】の対決の構図になります。

で、今度は市長や理事者の「答弁」があります。「一括質問」の答弁なので、答弁も一括になります。各質問に対して、次々と市長や理事者が答えて質問を「立て板に水」でトットと片づけていくので、聞いているだけの私なんて頭がボンヤリしてきます。

20分の質問があると、なんとなく答えも20分くらいになる感じです。これ、ルールはないのですが、なんとなくそうなる感じです。

仮に、これで計40分とします。「一括質問」と「一括答弁(造語)」で40分。

議員は自分の持ち時間を残し、ほとんどの場合は「再質問」します。議席からパソコンが見えるようになっていて、そのパソコンが持ち時間のカウントダウンをするので自席からのほうが時間配分は容易です。

以上。

どうです。ちっともおもしろくなかったでしょ。(>_<)

2007916もちろん、質問が終わっても、きちんと自分の考えは継続、実行していきます。たとえば私は前回、「函館山ナイトトレック歩く感動夜景コース」を提言したんですが、その後も東京の新聞記者を別々の日に2組、夜間登山に連れ歩き、感想を聞きました。うまく夜景の写真が撮れず、なんだか函館大火みたいになってますが、コレが感動夜景コースの終点なんですよ。薄暮ですけどね。(^_^;)

2007 同様に、前回の一般質問で、函館山の「つつじ山駐車場」のトイレの汚さを訴えたところ、内壁を塗り替えてもらいました。一歩前進。・・・だけどミシュランの☆☆☆三つ星には、ほど遠い。(>_<)

ってな感じで、一般質問したことはゆっくりでも着実に実現させていく所存です。で、三遊亭洋楽の「登壇」は、21日(金)10時50分~11時30分の予定。がんばるっ。(^_^)v

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このあと、どうなるの?

そろそろ一般質問の稽古をしなくっちゃね。

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Photo 【ヤな写真館】これが最北端に生息する函館山のヒキガエル。3合目あたりの山道で、夜7時にバッタリ出会いました。出会ってドキドキしましたが好きにはなれませんでした。2匹みっけ。いっぱい住んでいる予感。

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2007年9月19日(水曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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平成19年第3回市議会定例会-その1

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月16日(日曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【平成19年第3回市議会定例会-その1】

小見出し「議案調査とは」

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いや~、忙しいかったです。部屋にこもりっきり。なにをしていたのかというと、書類に目を通していたわけです。ま、他のこともいろいろやっていましたけどね。
時間が足りないですね。
はっきりいって、スーパーマンじゃないと「完璧」にはできない。・・・髪の毛が薄くなるほど、精一杯やってますけどね。(T_T)
それほど読む量が多い。ってコボしてぼかりじゃなんですから、さっそくJPEGで書類の山をごらんください。

200792 ←議案発送のJPEG。8センチ+4センチの書類。(9月5日に机にデーンとありました)
・平成18年度 函館市各会計決算報告書
・平成18年度 函館市各会計決算
・平成18年度 函館市各会計歳入歳出決算および基金運営状況調査審査意見書
・平成18年度 函館市財産に関する調査(明細書)
・平成18年度 函館市公営企業会計決算書
・平成18年度 函館市公営企業会計決算審査意見書
この他、冊子になっていない書類が山ほど(上記写真参照)

【9月5日(水曜)】

5日の昼前に市役所7階の議員控室に行ったら、この書類がデデーンとあったわけです。
議案の書類はいつ取りにきてもいいわけですが、この日の午後3時までの別の〆切がありまして。
「発言申込予定~~~(専門用語忘却)」という紙に、ごく短い文字を書きこみます。

本会議で一般質問するのか?
するのなら何分か?

てなことを書類に書いて提出するルールがあるんですね。ちなみに翌日の午後3時までなら訂正可能。
9月10日に「議会運営委員会」というのがあり、ここで各会派が一般質問する議員の数とか、質問の時間調整なんかをするようですね。会派に属していると遠慮しなくちゃならない議員も出てくるようです。・・・どうしてなのか、ご想像ください。(>_<) 

ま、無所属議員はヤリタイ放題、質問し放題なんですけど、私は当初予定の60分から40分に短く訂正してみました。前回の一般質問は無所属2人だったんですが、今回は3人になり、さらに3人とも60分枠をフルに所望と判明。ちょうど私的に「解決」した質問項目もあったので、今回は40分でもいいかな、と判断したからです。・・・消極的だったかな。(^_^;)

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 ↓自発的に取り下げた一般質問-1↓
★函館市の前側石油が、使用期限切れ液化石油ガス(LPG)ボンベを期限改ざんした事件について、北海道渡島支庁産業振興部へ事情を聞きに行く(8月1日AM10)。内部情報を知る市民に依頼され、渡島支庁へ調査しに行ったのだが、私の知る情報に比べ、渡島支庁の職員は当事者の前側石油側の説明を100%信じて動いていたのにビックリした。ボンベ800本という自己申告なんて、ウソ800本では、とつい口走ってしまったが、今では1500本に増えたと報告されている。やっぱりという結末だ。改ざんが始まった時期も、渡島支庁へ自己申告していたより3年前という話に、後で変わった。北海道庁資源エネルギー課にも連絡してみたが、「大問題」とは言うものの警察のような厳しい調査まではできないという。結局、行政処分は「厳重注意」で終わったようで、同業の業界内部では軽すぎる処分にピックリしているという。雪印、ミートホープ、石屋製菓、食品面での裏切り行為、改ざん行為はマスコミに大きく取り扱われるが、LPガスのボンベはこの程度。

●↓取り下げた理由↓
・液化石油ガス(LPG)ボンベの行政管轄は函館市でなく、渡島支庁産業振興部にある。
・使用期限切れボンベが原因の爆発や失火火災がなかった。・・・念のため、函館市消防局へ出向いて資料を出してもらったところ、過去10年間ボンベが原因の火災消火出動は1件もなかった。

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 ↓自発的に取り下げた一般質問-2↓
★「函館市計量検査所」は高砂通り沿いにあるが、どうにも気になる建物で、調査しに行く。

 ↓洋楽の心理↓
・その昔、トマソンという「路上観察学」が流行りました。私、それ、大好きです。計量検査所のドラム缶で作った銀色のアポロは、大好きです。

1 ←函館市計量検査所のJPEG(宇宙からのメッセージ。計量は暮らしのみちしるべ。とロケットに書いています。・・・楽しい)


でも、ねぇ。場所が良すぎるんですよね。新川町35番地。高砂通り沿い。もっと有効活用できる土地ではないのかと、調べることにしました。実際に現場へ乗りこんでみると、なんとまぁ、古くて汚い建物。築30年は経過しているのだとか。

 ↓洋楽の解決策↓
・1階の建物はコンクリートで頑丈。元、消防署なんですね。消防のお下がりの古い建物に、計量検査所が入った、と。
・本庁舎か、他の場所に移ってもらい、このいい場所を「民間」に渡すことはできないのか。

 ↓理事者の答え↓
・職員は市内を移動して仕事するが、1階にあるような専門的なスペースも必要。重い分銅の保管場所も必要。
・手狭な本庁舎への引っ越しは難しい。

 ↓洋楽の結論↓
・民間に土地を貸すといっても、この古い建物を壊して、新しいビルを建てる元気な会社は存在するのか疑問。
・土地を貸すとどういう面倒なことになるのか、私にはわからず、無責任なことが言えないと考えた。

●計量検査所については一般質問しないことに。場所は一等地だと思うが、耐久年数を迎えるまで、このままでいいのかも、と納得。・・・甘いかなぁ。不動産の専門家に、調べてもらおうかな。

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と、まぁ、私は議案調査の前に、早くも一般質問する内容がほぼ決めていました。こまめに市民の皆さんから問題点を聞き、あるいは自分で調査しているオリコウさんだからこそ、成せる技。がんばってますよ、洋楽さん。ジス・イズ・自画自賛。(^_^)v

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一般質問に追加項目が増えるとしたら、それは「議案発送」された報告書の山をチェックして「これは問題だぞ」ってな部分。
具体的には、次のようなモノ。↓

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【議案を読んで感じたこと-1】 「市立函館病院高等看護学院」の授業料、等が値上げされる、というのを書類で知って、さっそく考えました。

 ↓洋楽の解決策↓
・3回に分けて値上げされる料金を、全て「生徒全員へ奨学金」とする。
・函館市内で看護師さんになったり、上の学校へ進学した場合は、格安で分割返却してもらう。
・他都市で就職した人からは、割増で分割返却してもらう。
・こうすることで、地元に看護師さんを増やし、医師不足をカバーしてもらう体制を整える。

 ↓洋楽の行動↓
「市立函館病院高等看護学院」の偉いかたに、質問しました。すると、次のような主張をされました。

 ↓看護学院の偉いかたの説↓
・1万円という奨学金制度がすでにある。
・元々、授業料は他の学校に比べて低く抑えられていた。
・一生の資格なので格安と思われる。

 ↓洋楽の心理↓
・なるほど。(ってもう納得かよ)

 ↓洋楽の作戦↓
・現職の看護師の意見を聞いみましたよ。むむむ。若干、意見が異なる。迷う。

 ↓理事者の行動↓
・市立函館病院から担当の偉いかたが、突然、市役所の控室へ。

 ↓洋楽の心理↓
・クリビツテンギョ。
・再び自分の主張を熱く理事者に語る。

 ↓理事者の説↓
・1万円の奨学金制度も、あまり利用されていないのが現状。
・他の奨学金制度もあるが、あまり利用されていないのが現状。
・こちらから奨学金をすすめたり、アンケートをとったこともあるが、あまり利用されないのが現状。

 ↓洋楽の心理↓
・クリビツテンギョ。
・看護学校の生徒は、お金に困ってないのか。ふ~ん。

 ↓洋楽の結論↓
・わかりました。(ってやっぱり納得かよ)
・でも、現役看護師に聞いたところ、「認定看護師」等、上の資格を取りたい看護師はたくさんいるが、札幌まで行かなければ資格が取れないので諦めている看護師が多いそうだ。あるいは、その資格を取るために看護師を一時、辞めるケースもあるという。これをどうにかできないのか。(注※資格認定制度には専門看護師、認定看護師、認定看護管理者の3資格がある)

 ↓理事者の結論↓
・認定看護師を取るための休職制度もあるが、資格を取ったあとで他の私立病院へ移ってしまう看護師もいる。

 ↓洋楽の粘り↓
・半年も地元を離れられない事情の看護師もいるそうだ。「ぜひ函館市内で資格を取れる仕組みを整備して欲しい」と、シツコク涙目で訴える。

 ↓理事者の結論↓
・わかりました。改めて調べてご報告します。

●で、授業料等の値上げに関しては一般質問しないことに。(^_^;)

40 ←認定看護師の資格取得について、のJPEG★未来からのお知らせ★9月21日に議会の直後、また例の偉い人が約束どおり調べて「答弁」のような「紙」まで作って、手渡してくれました。そして私が納得のいくまでていねいにき説明してくださいました。ありがとうございます。さっそく公開。

(注※認定看護師)
認定看護師になるには保健師、助産師、看護師のいずれかの免許を持ち、認定看護師として必要な実務経験があること(保健師、助産師、看護師の資格取得後、実務経験が通算5年以上であり、そのうち通算3年以上は特定の看護分野の経験を有すること)などが条件で、日本看護協会に認定を申請する。

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【議案を読んで感じたこと-2】 回らないと評判の悪い恵山の「風力発電2基」について担当部局の職員にお話を聞きました。

 ↓洋楽の解決策↓
・故障してドイツから技師を呼ぶような「風車」は、赤字にならないうちに止めたほうがいいのでは。

 ↓理事者の説↓
・致命的な故障でない限り、道内でも修理可能。
・収支はトントンだが、あと12年間はなんとか続けていかないと、補助金を返却しなければならない。

 ↓洋楽の心理↓
・やっぱり補助金が出る「国策」だったのか。
・補助金はいくらか?

 ↓理事者の答え↓
・1億2千万円。(1億3千万かも)

 ↓洋楽の心理↓
・クリビツテンギョ。
・それじゃあ、大切に使うしかないですね。(>_<)

問題はある。しかし、一般質問しないことに。これはもっと根深いモノが存在している感じです。うかつに一般質問せず、じっくり調べることが必要と思いました。補助金が出ていて、すでに第三セクターが倒産しているわけですからね。究明すべきでしょう。恵山町からの「負の財産」にならないことを祈願いたします。
 
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【9月12日(水曜)】
193 ←平成19年第3回市議会定例会会期日程のJPEG
(※今回から市役所HPで閲覧可能です)http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/gikai/kaikinittei/19-3kaiki.htm

12日に本会議がありました。AM10時に開始、AM10時45分に終了。(^_^;)
だって、決算のチェックが16項目あって、それをチェックするんですから。あんなにぶ厚い書類ですよ。すぐに質問なんか、できないってば。

そして、議案が26項目。

議会が始まったとたんに何日(4日間以上が決まり)も休むのは「怠慢」だと思ってましたが、実はこんな理由があったんですね。ってことで、みなさん、ご勘弁を。m(_ _)m

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さて、定例会の初日の本会議が終わると、今度は「発言通告書」の作成です。これは本会議終了後の3時間以内に提出するルールがありますんで、〆切は1時45分。前回から始まって好評な「定例会での一般質問等の新聞広告」用の原稿も一緒に書いて出しました。

Photo ←発言通告書のJPEG
(※今回から市役所HPで閲覧可能です)http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/gikai/hatugenntuukoku/mokuji.htm)

ちなみに、ミシュランの「★★★三つ星」という私の書いた文章に、内部から「記号を載せるのはどうか」とクレームがつき、★★★はカットされました。(>_<)

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そして、私が一般質問のため登壇するのは、9月21日(金)。時間は10時50分~11時30分まで。
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/gikai/hatugenyotei/19-3hatsugenyotei.htm

パソコン上に残り時間がカウントダウンされて、オーバーすると議長からストップがかかります。今回の質問内容も、もう頭の中でできあがっているわけですが、これを箇条書きして21日にブログに載せようと考えています。他の議員のかたと違い、私はできている文章を「朗読」するタイプではないので、きっちりした文章をお伝えできないことをご了承ください。って書くのめんどくさいんですよね。(>_<)

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もちろん、他にも活躍していますよ。
たとえば「著作権」や「版権」を扱う会社を、市民の手で「起業」し、「市民レーベル」として函館市民が暖かく育てる「街おこし」。これは音楽でやろうと考え「お茶会」を開きました。そのうち、この内容もまとめたいと思ってます。

あとは、やっぱり「高齢者を介護する立場」のかたたちのこと。そして高齢者自身が活動できる輪を広げる取り組み。でも、この二つも、早急には進まないんだなぁ。・・・しばらくお待ちを。m(_ _)m

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このあと、どうなるの?

今日は明日の分ので書きすぎだな。

50_2 【ネパール写真館】 行者の前で落語をやってみました。でも、ネパール人に、コ●キと間違われてしまった。卑しい・・・いや、悔し~~~。(>_<)

2007年9月16日(日曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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四畳半から立候補(その8)「連座制 = 出納(すいとう)責任者」

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月5日(水曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その8】

サブタイトル「連座制 = 出納(すいとう)責任者」

(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)

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《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち、時間を作ってHP上で「書籍」のような読みやすい形にする予定です。って、そのうちかよ。(^^;)

http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm
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今回は、時事ネタも含めて書きます。時事ネタは、あえて避けているんです。なぜかというと、使い回しができないですからね。やっぱり「古典落語派」の私にとっては、何年後でも通用するものにしたい、と考えているからです。・・・ケチなんですよね。(^_^)v

さて、時事ネタは参院選神奈川選挙区で当選した小林議員について。9月4日17時、当人の記者会見があり、議員辞職しました。選挙違反や事務所経費問題があると、議員は「事務員のせい」「秘書のせい」と責任を押しつけ、当人はそのまま居座る、って流れがあるみたいですよね。よく知りませんけど。(^^;)

ところが、今回は「連座制」なので立候補者と共同責任になるルールがあったんですね。公職選挙法違反です。「出納責任者」の秘書が起訴されており、当選が無効になるかどうか注目されていました。どんな選挙違反かというと、バイトを雇ってビラ配りした罪。日当約1万円で24人手配し、160万円支払ったのが「日当買収」という選挙違反。

それにしても、日本語は難しい。(>_<)
出納スイトウと読みます。どうみてもシュツノウなんですけどね。

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市議選でも、出納責任者を立てなければいけません。いわば会計責任者です。今回の市議選では、私の出納責任者は私本人がやりました。(^_^)v
Photo ◆出納責任者選任届出書のJPEG
本人でもいいんですよ。どうせ「連座制」なんですから、人に頼むと余計な心配しなくちゃいけないですからね。でも出納責任者も自分でやると、マジ、目が回ります。こんなに忙しいんなら、いっそ選挙運動は極力やらないようにしよう、と考えました。(>_<) なにが選挙違反になるのかわからず、コワイから、なるべくじっと動かない選挙運動に決めました。それが結果オーライでした。(^_^;)

1 ◆出納責任者のしおりのJPEG
出納責任者のしおりという小冊子を選管からもらいます。

前半、計16ページ。

後半の記載例が、計19ページ。

Photo_2

◆はしがき

JPEG

表紙をめくると、

「はしがき」が

あります。

Photo_3

◆出納責任者に

ついての

JPEG

続いての1ページ目は

「出納責任者について」。

Photo_4

◆選挙運動費用の制限についてのJPEG

ちなみに4ページ目は「選挙運動費用の制限について」書かれてあり、市議選(函館選挙区)は上限560万円になってますね。私は自己資金が20万円の選挙運動で「どうだ、少ないだろ」と威張ってたら、あるかたが鼻で笑ってこう言いました。「あのね、わざと選挙運動費用を高く出しといて、それで税金対策するヤツがいるらしいよ」と。・・・どこの選挙区? まさか、函館じゃないでしょうね。(^^;)

ま、こうみえて私、いろいろ内情、くわし~く知っていますから。私のおじいちゃんは、現、函館地区で政治家やってましたから。父の兄弟の長男も二世議員として現、函館地区で政治家やってましたから。って、これ以上、書いてネタ元を特定されると困るんでアレですけどね。(^_^;)

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そして大事なポイント→選挙違反は、警察が動かないとどうにもならないという事実。選挙管理委員会は市役所の職員ですから、検挙する権限はないんですよね。「だから議員は絶対、警察を敵に回さない」って、ネタ元の人が言ってました。・・・そう言ってた気がする。言ってたかな。(^^;)

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このあと、どうなるの?

忙しいから休みがちになるかも。

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250

【悪石島のボゼ写真館】

トカラ列島の悪石島で、こんな大事な仮面をかぶってオドケちゃって・・・。オレってバカだった。と反省。(^_^)v

2007年9月5日(水曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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四畳半から立候補(その7)「選挙カーへ乗せる手作り看板-1」

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月4日(火曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その7】

サブタイトル「選挙カーへ乗せる手作り看板-1」

(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)

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《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち、時間を作ってHP上で「書籍」のような読みやすい形にする予定です。って、そのうちかよ。(^^;)

http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm

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選挙カー用の《看板+スピーカーレンタルセット》は、20万円程度で用意できるようです。
でも、実費になるので、当然セコイ作戦を。

Photo_2 ◆スピーカー。でかっ(^^;)

私の場合は、21万円でスピーカーセットの新品を買った人から、無償でレンタルしていただきました。感謝。
2

◆スピーカーセットのJPEG

そして、選挙カーへ乗せる看板は、無償の日曜大工で作ってもらいました。モロに材料費だけです。2日間で作ってもらいました。
Photo

◆角材フレームのJPEG

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だけど、看板には大きさの規格ルールがありましてね。

Photo_5 ◆警察署へ提出したフリーハンドの図面のJPEG

車に乗せる看板は、横273センチ以下、縦73センチ以下にすればいい、と調べてはいました。当然、看板のフレームは高さ70センチに納めて作り、横はベニヤ板のサイズ183センチにしていました。

が、しかし・・・。

フレームが完成したので、それからベニヤ板を買ってきました。そして完成したばかりのフレームにベニヤをあてがって、「やったね、寸法ピッタリだね」と喜びすぎた素人たちは、そのベニヤ板の高さをカットすることも忘れ、90センチのまま取付けてしまったのでした。そして、次なる作業現場(ペンキ塗り)へ、さっそうと走っていったのでした。
502

◆別の場所へ移動する車のJPEG

この後、立候補者の私が自分で看板をペンキで塗って、名前を手書きしていくわけですが、そのシーンは後日また。

********

ここで問題なのは、看板の審査が「警察署」で行われるというルールがあることです。要するに、選挙のためというより道交法のためだと思います。改造しているため「許可申請」がいるわけですね。事前に電話で予約を入れ、2007年4月11日に函館西警察署の駐車場へ行きました。なにか、書類に書かされた記憶があります。そのひとつは、設備外積載の場所、という項目に「自動車屋根上の簡易積載装置外周取付看板」と書かされたのは確かです。

前日の10日も審査日だったので、他陣営の宣伝カーは10台も見えませんでした。「告示日」前に看板を見せて走ってはいけないので、ビニールシートで覆いをして行きました。そして、チェックする警察官数人の前でブルーシートを剥ぐ。
1

◆警察署で

看板と車のJPEG

2_2 車の写真を四方から撮られました。
スピーカーの接合部分は目視しますが、音量チェックはありませんでした。で、寸法を計って紙に書きこんでいました。

でも、なんの注意もなく、もちろん違反しているとは思ってもいない私は、「合格」と信じこんで警察署を後にしました。

「違反です」と電話が入ったのは、午後7時すぎ。選管(選挙管理委員会)からでした。警察署から届いた数字を調べ、寸法違反を発見してくれたのです。クリビツ。

2日後に、再審査の予約を取りつけました。そして友人のY氏に看板を電気ノコで、カットしてもらいましたよ。は~、疲れた、疲れた。

って、Y氏が言ってました。私は見守るだけ。すんません。(>_<)

再審査のときは、なぜか若い警察官がムスッとした態度だったんで、とても肩身が狭かったです。Photo_4ちっとも恨んでいませんけどね。(^_^)

・・・でも、ムスッとしてたよな。(^^;)

◆再審査のJPEG

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このあと、どうなるの?

看板のペンキ塗りは任しとけ。

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502_2 【プロレス写真館】

サスケさんに技をかけてもらって

グレートだったな。

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2007年9月4日(火曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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四畳半から立候補(その6)「通称」

■著作権法厳守。コピペ禁止■
2007年9月3日(月曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル【四畳半から立候補(仮タイトル)その6】

サブタイトル「通称」

(注※正確に知りたいかたは選挙管理委員会でお調べください)(^^;)

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《今までのブログの概要》 「四畳半から立候補(仮タイトル)」の目次的なものをHPにPDFで載せてみました。そのうち時間を作ってHP上で「書籍」のような読みやすい形にする予定です。って、そのうちか。 http://homepage2.nifty.com/yooraku/yojo1-13.htm

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難しい氏名の立候補者は、選挙対策用に簡単な漢字や、ひらがなに、直したりします。それを「通称」と呼びます。私も「三遊亭洋楽」は漢字ばかりだから、ひらがなにして届け出ることをすすめられました。でもね、み~んな、ひらがなにしてるわけですから、「ここは漢字で通すほうが有利でしょう」と突っ張りました。有権者は、三遊亭洋楽って漢字を書けるってば。

50_4 ◆通称認定申請書のJPEG

もっとも、私の場合は三遊亭洋楽が漢字でも、本名と違う芸名なので、もう少し厳しい「通称」のチェックがあります。

選管(選挙管理委員会)から、自宅に届いている郵便物を持参するように言われました。「郵便物が通称名で自宅に届いているかどうか」調べるんですと。

しかも、審査の結果は、「告示日」の当日にならないと教えてくれないルールなんです。つまり、認められない場合は、選挙ポスター等が三遊亭洋楽なのに関わらず、投票用紙にはまったく違う本名を書いてもらわないと有効票にならない、という最悪の事態に。「認められない場合もある」と言われて「どうして?どうして?」と食い下がりましたが、さすが、公正で厳しかったです。「認められないはずないよ」と、偉い弁護士さんも言ってましたが、いじわるされてる感じが伝わってきて、不安でした。

通称名を認定されるかどうかが、選挙でもっともドキドキしたひとつでした。

ま、結局、認定されたんですけどね。
50_2 ◆認定書のJPEG
いざ認定されると「あのヤロー、さんざんオレを脅かしやがって」と、他の人なら腹が立つんでしょうが、ま、私はこのとおり、実に心の広い人間ですんで恨んでヤしませんけどね。

脅かされたなぁ。(^^;)

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《マメ知識》
ちなみに、すんごい「通称」を使っている「有名人」がいます。あの夕張市長選で342票及ばず、次点になった羽柴秀吉さんです。1976年に地元の町長選へ「初」立候補したときは本名、三上誠三さん(落選)。1999年の東京都知事選では通称「羽柴誠三秀吉」に変身。それからは通称「羽柴秀吉」に。

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このあと、どうなるの?

さすがに忙しいわい。

50_3 【シャケを釣る男の写真館】今年もそろそろシャケ釣りの時期ですね。港で周回(周遊)するシャケは釣っても違法ではありません。川を遡上しはじめたら、密漁の違法行為になります。がんばって遡上するシャケは、じっと見守ってあげましょうね。

2007年9月3日(月曜)
三遊亭洋楽

◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。

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