【費用弁償】(ひようべんしょう)
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2007年10月12日(金曜)
どうも。三遊亭洋楽です。
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タイトル【費用弁償】(ひようべんしょう)
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「費用弁償」が函館市議会内でも問題になっています。が、そもそもこの「費用弁償」とはいったい何なのか?
函館市では本会議とか委員会(私は民生委員会所属)に出るたび、議員が日当5000円もらえます。これが「費用弁償」。議員は他に給料を貰っているし、本議会に出席するのは当たり前のことですから、なんか貰うたびに申し訳ない気分。
私は「費用弁償」いりませんから。
議員になるまで、そんなお手当があるなんて全く知りませんでしたから。あてにしていませんから。だけどお金を返すと、法令違反になるみたいです。「寄附行為」にあたるのかな。よくわからないけど。(無責任ですみません。そのうち偉い人に聞いておきます)m(_ _)m
「費用弁償」は要するに、議員の「出席手当」ですね。「交通費」といえばわかるんですが、なぜか「費用弁償」と呼びます。どうしてこういうコムズカシイ用語を使うのかというと、「それは市民をごまかすためでは」と誰かが言ってました。って、誰だよ。(^^;)
私が講演会のような場所で「質問コーナー」を設けると、市議会の内情を聞かれる場合が多いんですが、その中で「政務調査費」が批判される対象NO.1。でも「費用弁償」はすぐには出てこない。その理由は、専門用語が難しいからだと思いますよ。だって「費用弁償」なんて日本語、日常生活で使わないですからね。
市民が以上の二つのことに腹を立てているの、市議の「偉い人たち」わかってんのかなぁ。各議員のかたと個人的にお話すると、「費用弁償」は「いらない」という人が多いんですよ。だけど会派になると、そうもいかないらしい。(>_<) 「会派じゃなくて市民が最優先だろうがっ!!」って、誰かが言ってましたよ。って、誰なんだよ。(^^;)
札幌では市民が立ち上がり、「報酬の二重取り」ってことで費用弁償の返還を裁判で求めているようです。
函館市議の「偉い人たち」で構成される「議会運営委員会」を、私が立ち聞き(無所属議員なので傍聴。ま、着席はしてます)してたら、自民党系の「新生クラブ」さんが、「廃止」を提案していました。偉いっ。(^_^)v 「新生クラブ」さんは、前からそう主張しているらしいのですが、他会派が「ああだ、こうだ」「うんだ、すんだ」と、もっともらしい理論を述べ、ズルズル結論を伸ばしているそうです(新生クラブ所属議員談)。
他会派の「偉い人」は、なに考えてんのかな。まさかコツコツ儲けようってわけじゃあるまいし。慎重な判断なんていらないのに。もらいすぎは「廃止」って決めればいいのに。合併のため、遠くから来ている議員に申し訳ないというなら「交通費」という名前にして実費を支給すればいいのに。
北海道新聞さんの10月9日(火)の記事を読むと、費用弁償の制度を廃止すれば、函館では950万円の節税に。交通費の実費支給にすると、7割以上は節約できるそうです。
「新生クラブ」さん、がんばってください。(^_^)v
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このあと、どうなるの?
「男心と秋の空」が正しい説ってホントかな。
稲刈りも、もう終わりですね。
今年はサモン豊作ばい。(^^;)
2007年10月12日(金曜)
三遊亭洋楽
◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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