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2008年5月

「理想の動物園」へ提言書

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月28日(水曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル
【理想の動物園へ提言書】

サブタイトル
「小学生調査隊はこう考えた」

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先日もお伝えしたとおり、「函館公園の動物施設を楽しくする会」を5月18日(日)に行いました。そのときの小学生調査員17名による「提言」を、「函館公園の動物施設を楽しくする実行委員会」が文章でまとめたので、今日、三遊亭洋楽が市役所に提出してきました。

Photo

←函館市土木部緑化推進課のかたへ

 「提言書」をお渡ししてきました、の図

【ちょっとお勉強】
なぜ、土木部なのか。というと、函館公園(動物施設も)の親玉は、市役所の土木部なんです。その土木部が、エイヤッてんで、「指定管理者」という制度に運営をお任せしています。役所の仕事を民間に委託するのが「指定管理者制度」なのですが、たまたま、その業者が、財団法人 函館市住宅都市施設公社になっている、というのが現状。つまり、本来は入札で「民間」が請け負うべきものなのです。「指定管理者」の更新時期が来たら、ぜひ「民間」のかたも立候補してください。・・・動物施設の経営は難しそうですけどね。

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1_2

←提書JPEG  

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2_2

←小学生調査員のイニシャルJPEG 

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Photo_3

← ついでに表紙も「どうぞっ!!」JPEG 

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20

← 壊して、撤去する予定のオリ。

故カール・レイモン氏が寄贈した「ライオン」は、当時、パンダと同等くらいに珍しかったという。しかし、そのライオンは、第二次大戦中に、ここで殺処分された。戦争と動物施設の悲しい歴史を決して忘れないよう、ライオンが入っていたオリの一部分を、「壊さず」メモリアル・スペースとして保存できないものか、と訴える人たちが出てきた。来園者がその「オリの中」に入って記念写真を撮れるように活用すれば、残すことは可能ではないか、と。

うん。私もそれはいい考えだと思います。

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20_2

 熊も第二次大戦中に殺処分されている

これは死んだように熟睡している

 ノンキな熊の太郎オヤジJPEG

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20_4

 南無南無南無~

← 石崎地主海神社の

  散る桜JPEG

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称)へ、小学生調査員参上

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月18日(日曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

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タイトル
【函館市民ZOO(勝手な仮称)へ、小学生調査員参上】

サブタイトル
「理想の動物園を考えてみよう」

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まずは(財)函館市住宅都市施設公社さま、イベントを快くお引き受けいただき、誠にありがとうございました。m(_ _)m おかげさまで子どもたちも、お手伝いした私たちも、充実した1日をすごせました。「動物施設」はもちろん、「函館公園」に、もっとたくさんお客さんを呼べるようにしたいですね。市民と一緒にがんばりましょう。

てなわけで、今日は「動物施設(動物園)」調査の「学習体験」に参加してきました。ゲストの私(三遊亭洋楽)は、「自然観察指導員」の立場で「動物施設」内を引率、観察テクニックを指導しました。調査員は計17名。年齢は6歳から10歳までの男の子と女の子。調査の目的は「動物施設」をもっとよくするには、どうすればいいのかということを現場で調べ、「函館市役所」や「(財)函館市住宅都市施設公社」にその意見を提出すること。

すばらしい企画だ!!

(企画)函館公園の動物施設を楽しくする実行委員会。
(運営)NPO法人NATURAS
(ゲスト)三遊亭洋楽

実は「動物施設」は、今年の夏あたりから工事が始まり、2010年3月に完了する予定。今ならまだ、「新しい動物施設」をどうしたいかという子どもたちの希望が叶えられる可能性が残されているのです。

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まちづくりセンターに朝10時集合。午後3時40分に終了。
このブログでは、その流れをかいつまんでご紹介します。

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10時30分。
動物施設に移動した調査隊17名は、動物たちをスケッチしながら、それぞれ担当した動物たちをじっくりと観察。各調査員たちは、イラストを描くことに集中。想像以上にスケッチが上手かった。猛禽類(もうきんるい)のクチバシがどんな色をしているのか、大きいのか、小さいのか、足の爪はどうなっているのか、等々、チェック。大人さえわからない「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」の見分けかたも学んだりしてバッチリ。

サルのオリに行ったとき、「見えないよ、見えないよ」と子どもたちが泣きそうになってしまいました。サルやオオムのいる小屋は、ガラスに光が反射して見づらい作りになっているのです。「もっと見やすくして欲しい」と口に出した子どもがいたました。

うん、うん、その調子、その調子。

そして、ほとんどの動物たちに名前がついていないことに気づいた1人は、「名前くらいつけてあげればいいのに」と、指摘。「そうだよね。名前がついてるのも、てきとうなのばっかりだし」と、なかなか鋭いところをついてくる。

いいぞ、いいぞ。(^_^)v

子ども同士の会話。→「(猛禽類の)エアー・ショーをすればいい」「なに? そのエアー・ショーって」「飛んでいるところを見せるショー」

そうなんだ。「動物施設」は狭いから、ハヤブサも、オオワシも、ハクトウワシも、本来の雄大な姿を見せきれていないんだ。子どもたちの描いた絵は、みんな翼を閉じている。大空を自由に飛んでいるシーンを見られたら、こっちの気分もスッキリするだろうな。それが「エアー・ショー」の発想の原点。フレーズもいかしてるぞ。

11時30分。
20_5 ←オリの中に入って動物の気持ちを体験JPEG
さて、いよいよ「動物の気持ち」になる学習体験の始まりです。おもちゃグッズの「ウサギの耳」をつけたり、「犬の鼻」、「豚の鼻」をつけて、空いているオリの中に入ってもらいました。みんな、おもしろがっていたんだけど、後で改めて感想を聞いてみると、
「こわかった」
「きたなかった」
「くさい」
と、いい返事はありませんでした。これは予想外だったな。(^_^;)

1人の子どもが私にこう言ってきました。→「ボクはすぐ出れたからいいけど、動物はずっとオリの中なんでしょう」「そうだね。熊の太郎は、あと10年以上もあのままだよ」「太郎って男なんでしょ」「うん」「一匹だと寂しいからお嫁さんを連れてくればいいのに」「ホントだね」「一匹だと寂しいよ」「うん、そうだね」

オリに入ったとたん、オリコウさんに。(^_^)v

それからポニーに「エサやり体験」。みんな怖がってたけど最後は慣れて、何度も挑戦して喜んでいました。(^o^)

お昼。
私は着物に着替えて準備万端。たとえ子ども相手でも手は抜かないんだな、オレは。
14時。
いよいよ落語。時間の関係で約20分間だけど、みんな満足してくれました。マジです。私は「こども落語」ジャンルの草分け(自称)なんですよ。がっはっは。(^_^)v 

14時30分。
イラストを描き直しながら、動物のことを考え直す。そして大きな紙に貼りつけて、最後に自分の意見をみんなの前で述べる。←感動しました。6歳の子どもなのに、きちんと自分の意見を言ってた。素晴らしいぞ、みんな!!

20_6 ←調査隊の意見付き、うまへたイラストJPEG

たとえば

 ↓ ↓ ↓ ↓

420

←調査隊の意見付き、うまへたイラスト1JPEG

「毎月一度、人間をオリの中に入れさせてもらう」

「ポニーのいるところを、ポニーの故郷の草原のようにしてやりたい」
「リスの遊び場をもっと増やして欲しい」
「ウサギがもっとたくさんいるといいのに」
「みんな、名前をつければいいのに」
「ふれあい広場を作る。ふれあい広場で鵜飼いを見たい。鵜が泳いでいる魚をつかまえるのを見たい」←珍しく鵜が水中を泳ぎ回ってマガンを追いかけていた元気な姿を見たせいかも。
「サルを楽しく遊ばせてあげたい」
「水鳥のエサやり体験をしてほしい」
「エゾフクロウのオリの中に岩を置いたり、木を植えたりして、森みたいにする」
120  ←調査隊の意見付き

うまへたイラスト2JPEG
220  ←調査隊の意見付き

うまへたイラスト3JPEG

350 

←調査隊の

意見付き

うまへた

イラスト4JPEG

120_2
←調査隊の

意見付き

うまへたイラスト5JPEG

さて、どういう要望書が完成するんでしょうか。それは約一週間後のお楽しみです。みなさん、お疲れさまでした。ご協力、ありがとうございました。そして、ボランティアスタッフの3人の学生さんも、ありがとうございました。天気はよかったし、ケガもなかったし、「動物施設」の動物たちもいつもよりいろんな姿を披露してくれたし、感謝、感謝。

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№6 フサオマキザル

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月12日(月曜)

■■■鳥インフルエンザの広域化が心配されています。鳥の死骸を見つけたら近づかず、保健所に連絡してください。函館市の新型インフルエンザ対策は、こちら。↓ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/yobou/kansen/new-inf/kakuron-pdf.pdf

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どうも。三遊亭洋楽です。こうみえても私は「自然観察指導員」として「指導許可」を許されている立場です。その私が「動物施設」の動物たちを「カタログ化」しようと思い立ったのは、もっと動物たちを身近に感じてもらう取り組みが必要だと考えたからです。そうすればもっともっと楽しい「動物施設」になるはずです。そして今は「動物施設」という名前ですが、近い将来、新名称の公募があるかもしれません。自分的には「函館市民ZOO」「どうぶつの国」「どうぶつ公園」ってのが有力候補ですが、みなさんも一緒に考えてください。

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タイトル
【函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№6 フサオマキザル】

サブタイトル
「気の毒だけど同情しづらいズルッコ顔」

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【函館市民ZOO カタログ№6 フサオマキザル】

フサオマキザル (分類→ほ乳類 霊長目 オマキザル科)

20

←近寄ってくるので一瞬カワイイと

←思うけど顔を見ると「・・・」JPEG
  

【何匹いるのか】1匹(いっぴき)
【大きさ】推定→体長30~55cm。尾長35~50cm。体重2~4kg。
【動物施設に来た理由】不明。
【来た場所】不明。(分布→南アメリカの森林)
【来た年月日】不明。
【推定年齢】不明。(寿命→約40年)
【これからの予定】不明。
【呼び名】不明。

伝聞1(群)→小規模な群れで生活。一匹で飼うのはかわいそう。せめて他の草食獣と一緒にしてあげられないのか、と素人的に思う。

伝聞2(名)→頭の両側に逆立った黒い房毛が名前の由来。←「房毛(ふさげ) = ふさ」

伝聞3(食)→雑食。昆虫、鳥の卵、果実、種子等。

伝聞4(声)→ 「ピューピュー」(口笛のような声で威嚇するらしい)

【たのしい知識】
「南米のチンパンジー」とも呼ばれる知能の高いサル。石という道具を使って固いヤシの実を割る。野生で道具を使うのは、ヒト、チンパンジー、カニクイザル、フサオマキザルといわれている。退屈しないよう道具を入れてやる動物園も。介護ザルとして障害者の身の周りの世話するらしい(欧米)。オリの前に行くと間近まで寄ってくる。じっと顔と顔が合う・・・かわいくない。どちらかというとムカッとくる顔。だけどいつでも寄ってくるんだよね、こいつ。きっと寂しいんだろうな。←これ余計な同情。

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【ニャンコ写真館30】

30

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№6 ハクトウワシ

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月11日(日曜)

■■■鳥インフルエンザの広域化が心配されています。鳥の死骸を見つけたら近づかず、保健所に連絡してください。函館市の新型インフルエンザ対策は、こちら。↓http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/yobou/kansen/new-inf/kakuron-pdf.pdf

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どうも。三遊亭洋楽です。こうみえても私は「自然観察指導員」として「指導許可」を許されている立場です。その私が「動物施設」の動物たちを「カタログ化」しようと思い立ったのは、もっと動物たちを身近に感じてもらう取り組みが必要だと考えたからです。そうすればもっともっと楽しい「動物施設」になるはずです。そして今は「動物施設」という名前ですが、近い将来、新名称の公募があるかもしれません。自分的には「函館市民ZOO」「どうぶつの国」「どうぶつ公園」ってのが有力候補ですが、みなさんも一緒に考えてください。

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タイトル
【函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№6 ハクトウワシ】

サブタイトル「アメリカの国鳥」

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【函館市民ZOO カタログ№6 ハクトウワシ】猛禽類

ハクトウワシ (分類→鳥類タカ目タカ科) アメリカの国鳥

20←羽毛が白と黒のツートンで

肩から頭が白い。クチバシとアシが

鮮やかな黄色。オオワシに

似ているJPEG

【何匹いるのか】1羽(いちわ)
【大きさ】推定全長76~92cm。推定翼開長200cm。
【動物施設に来た理由】不明。
【来た場所】不明。(分布→北アメリカ沿岸部)
【来た年月日】不明。
【推定年齢】不明。(寿命→約25年)
【これからの予定】不明。
【呼び名】不明。

■伝聞1(増)→アメリカの国鳥。そのアメリカで過去、絶滅危機に襲われたが保護政策で今は繁殖。

■伝聞2(姿)→モノトーン基調で貫禄十分。「空の王さま」と呼ばれる。全身がの黒い羽で首から上が真っ白。鋭いクチバシと、アシは鮮やかな黄色。目つきは鋭い。どう猛な、美しさ。

■伝聞3(食)→魚が主食。ネズミやリスの小動物も食べる。死んでいる動物や鳥も食べる。曲がった鋭い爪でエモノをつかんでとらえる。

■伝聞4(羽)→羽を支える骨が空洞で軽量なため、大型なのに方向転換が達者(骨の重さは羽の1/2)。

■伝聞5(目)→1000m上空から5km先の獲物を狙う。

■伝聞6(声)→ 「ピロロロロ」

【知っておいてもいい知識】
日本の国鳥はキジ。当時520種とされた野鳥のうち日本固有の種はキジとヤマドリだけでヤマドリも有力候補だった。函館市の鳥は→山雀と書いてヤマガラ。スズメ目シジュウカラ科で全長14cm。名前の由来は山吹色の体色より。昆虫類、節足動物、果実等を食べる雑食性。芸達者→神社境内でおみくじ引き、つるべ上げ、鐘つき、かるたとり、那須の与一、輪ぬけなどの芸をする鳥として飼われた。函館市(昭和62年5月10日制定)と、赤平市が市の鳥に指定している。
函館市の魚→イカ(平成元年8月1日制定)。
函館市の木→おんこ(いちい)(昭和50年4月1日制定)。
函館市の花→つつじ(やまつつじ)(昭和50年4月1日制定)。
ニュージーランドの国鳥はキウイ。インドの国鳥はクジャク。←これ余計な知識

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【ニャンコ写真館29】

2920

←鯉のぼりをカプッと

かじっている図JPEG

かわいい

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№5 オオワシ

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月10日(土曜)

■■■鳥インフルエンザの広域化が心配されています。鳥の死骸を見つけたら近づかず、保健所に連絡してください。函館市の新型インフルエンザ対策は、こちら。→ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/yobou/kansen/new-inf/kakuron-pdf.pdf

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どうも。三遊亭洋楽です。こうみえても私は「自然観察指導員」として「指導許可」を許されている立場です。その私が「動物施設」の動物たちを「カタログ化」しようと思い立ったのは、もっと動物たちを身近に感じてもらう取り組みが必要だと考えたからです。そうすればもっともっと楽しい「動物施設」になるはずです。そして今は「動物施設」という名前ですが、近い将来、新名称の公募があるかもしれません。自分的には「函館市民ZOO」「どうぶつの国」「どうぶつ公園」ってのが有力候補ですが、みなさんも一緒に考えてください。

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タイトル
【函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№5 オオワシ】

サブタイトル
「ロシアから流氷に乗ってくる天然記念物」

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【函館市民ZOO カタログ№4 オオワシ】日本最大の猛禽類

オオワシ (分類→鳥類 タカ目 タカ科)天然記念物

20_3

←黄色く大きなクチバシがきれいJPEG

【何匹いるのか】1羽(いちわ)
【大きさ】推定全長90~105cm。推定翼開長220~250cm。
【動物施設に来た理由】不明。
【来た場所】不明。
【来た年月日】不明。
【推定年齢】不明。(世界最長飼育記録は札幌市円山動物園の52歳)
【これからの予定】不明。
【呼び名】不明。

伝聞1(天)→天然記念物。総個体数、約5000羽。札幌市丸山動物園ではふ化に成功している。函館市「動物施設」で1羽飼っているより、繁殖に協力したほうがいいと思うが、それができない理由があるのだろう。その理由を今度、聞いておきますね。

伝聞2(食)→流氷の間に浮いてきた鮭(シャケ)や鱈(タラ)を、ムンズとつかみ取って羽ばたいていく。キツネ類、子アザラシも食べるらしい。鳥キングだ。

伝聞3(姿)→黒に白のラインが映えるボディ。ふさふさブーツの白い羽から、黄色い足が出ている姿もまたカッコよし。黄色く大きなクチバシの鋭さ、目つきの凶暴さは怖い。どう猛な、美しさ。

伝聞4(声)→ 「クワッ、クワッ、クワッ」(時々、オオワシのゲージ付近から、けたたましい鳴き声がするが不明)

【いらない知識】
21歳の青年時代、私は厳冬の2月に知床半島へ旅しました。流氷の氷山の上から、大きな鳥が、ゆうゆうと飛んでいくのが見えました。まわりの人が「オオワシだ、オオワシだ」と騒ぐのを聞き、「珍しい鳥なのかな」と思ったことが記憶に残っています。なにも知らないと、なにも感動もしないんですよね。そしてユースホステルの青年に飲ませてもらった「流氷の水割りウィスキー」は特別・・・まずかったなぁ。安い酒は、どんなにいい氷を入れてもまずいです。←これ余計な知識。

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【ニャンコ写真館28】

2825


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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№4 ハヤブサ

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月9日(金曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

■■■鳥インフルエンザの広域化が心配されています。鳥の死骸を見つけたら近づかず、保健所に連絡してください。函館市の新型インフルエンザ対策は、こちら。→ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/yobou/kansen/new-inf/kakuron-pdf.pdf

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函館公園内にある「動物施設」は、「鳥類」中心といっていいほど。でも「狭くて、隔離しすぎ」と評判の悪い「動物施設」が、鳥インフルエンザに対しては、とてもいい防衛策になっています。・・・まったくもって、幸、不幸というものは、紙一重。(T_T) もちろん、函館の「動物施設」は、閉ざされて、狭いことが現在は「幸」に変わっています。「安全度」の「高い」施設といえるでしょう。

さて、この「動物施設」ですが、名称を新いものに変えたいですね。自分的には
「函館市民ZOO」
「どうぶつの国」
「どうぶつ公園」
ってのが有力候補。いずれ公募されるはずなので、みなさんも考えておいてくださいね。

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タイトル【函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№4 ハヤブサ】

サブタイトル「ハヤブサの愛」

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【函館市民ZOO カタログ№4 ハヤブサ】猛禽類

ハヤブサ (分類→鳥類 タカ目 ハヤブサ科)

20_2 ←クリンと真っ黒な目玉がかわいい。

ハヤブサは空中戦に強い。

ハヤブサの愛は強い。

最高だぜ、ハヤブサJPEG

【何匹いるのか】2羽(にわ)
【大きさ】推定全長オス約35cm。メス約50cm。
【動物施設に来た理由】不明。
【来た場所】不明。
【来た年月日】不明。
【推定年齢】不明。
【これからの予定】不明。
【呼び名】不明。

伝聞1(攻撃)→ハヤブサの狩りの方法はオリジナルでユニークだ。上空へ舞い、エモノに向かって急降下して飛行中の鳥(チドリなどの小型~ハト、ガンの中型まで)を蹴る。・・・蹴られた鳥は、失神、あるいは即死状態で落下。なんと、その落下する獲物に追いついてキャッチ、ホールドする。おお、なんと荒々しい技 !! ただし、方向転換が下手なのでエモノに逃げられたり、ケガすることも多いらしい。猪突猛進タイプ ?!

伝聞2(歌)→急降下の最高速度は、時速300キロにもなるという。

伝聞3(住)→函館地方にも住んでいる。

伝聞4(愛)→死別するまでパートナーを変えない。

聞5(声)→「キーキーキー」

【いらない知識】
オシドリ夫婦と評されるオシドリは、実はいつもパートナーを変える浮気性のトリ。従って、結婚披露宴で「オシドリ夫婦のように」と言うのは禁句。←これ余計な知識。

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2720_2

【ニャンコ写真館27】

かわいい

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№3 オオタカ

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月7日(水曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

■■■鳥インフルエンザの広域化が心配されています。鳥の死骸を見つけたら近づかず、保健所に連絡してください。函館市の新型インフルエンザ対策は、こちら。↓↓↓ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/yobou/kansen/new-inf/kakuron-pdf.pdf

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函館公園内にある「動物施設」は、「鳥類」中心といっていいほど。「狭くて、隔離しすぎ」と評判の悪い「動物施設」ですが、鳥インフルエンザに対しては、とてもいい防衛策になっています。・・・まったくもって、幸、不幸というものは、紙一重。(T_T) もちろん、函館の「動物施設」は、閉ざされて、狭いことが現在は「幸」に変わっています。「安全性」の「高い」施設といえるでしょう。

さて、この「動物施設」ですが、名称を新いものに変えたいですね。自分的には
「函館市民ZOO」
「どうぶつの国」
「市民どうぶつ公園」
ってのが有力候補。いずれ公募されるはずなので、みなさんも考えておいてくださいね。

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タイトル【函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№3 オオタカ】

サブタイトル「ここでオオタカ」(^_^;)

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【函館市民ZOO カタログ№3 オオタカ】猛禽類

オオタカ

20

←小ぶりに

見える

オオタカJPEG

【何匹いるのか】2羽(にわ)
【大きさ】推定全長40cm。推定翼開長90cm。(タカ目タカ科では中型)
【動物施設に来た理由】不明。
【来た場所】不明。
【来た年月日】不明。
【推定年齢】不明。
【これからの予定】不明。
【呼び名】不明。

伝聞1(口)→鈎型(かぎがた)。鋭く尖って曲がっている。口、爪、目を見れば、どう猛な肉食獣=猛禽類だとピンとくるはず。猛禽類は食物連鎖の頂点に位置する動物で、もともと数が少ない。そのため猛禽類は絶滅が心配される。

伝聞2(爪)→鈎型(かぎがた)。食べると辛い←冗談冗談(鷹の爪 = トウガラシ)。(^_^;)この爪でハト、カモ、など中型の鳥を空中でつかまえ、鋭いクチバシで引き裂いて飲みこむ。

伝聞3(目)→眼光(がんこう)鋭い。3キロ先の小動物まで判別可能といわれている。故事・諺の「鵜の目鷹の目 (うのめたかのめ)」とは、利益のために油断なく目配りする様子を言い表す。

伝聞4(薬)→「鷹矢白(たかのくそ)」という名前の医薬品で珍重された時代も。本草和名(ほんぞうわみょう)という平安時代の医薬書にある。

伝聞5(歴史)→日本でタカといえばオオタカ。「鷹狩り」もオオタカが中心。古墳時代(仁徳天皇)すでに鷹狩りが行われていた。

伝聞6(声)→「カッ、カッ、カッ」

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【エゾリスのモモンガー写真館】←意味なし

1 ←実家の前に

エゾリスが住んでいる。

木から木にジャンプした

2 瞬間を

ムービーで撮ったが

3 画像が荒すぎて

よくわからん(>_<)JPEG

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№2 フクロウ

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月6日(火曜)

どうも。三遊亭洋楽です。

■■■鳥インフルエンザの被害が韓国のソウル市内の公園でも見つかり、広域化が心配されています。韓国で処分されたニワトリやアヒルは約636羽。鳥の死骸を見つけたら近づかず、保健所に連絡してください。鳥インフルエンザの人への感染が心配なかたは、函館市の新型インフルエンザ対策のHPをご覧ください。↓ ↓ ↓   http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/yobou/kansen/new-inf/kakuron-pdf.pdf

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函館公園内にある「動物施設」は、「鳥類」中心といっていいほど。この「狭くて、隔離しすぎ」と評判の悪い「動物施設」が、鳥インフルエンザに対して、逆に、とてもいい防衛策になっています。・・・人生もそうですが、まったくもって、幸、不幸というものは、わからないもの。(^o^) もちろん、函館「動物施設」は、閉ざされて、狭いことが、現在は「幸」に変わっています。「安全度」の「高い」施設といえるでしょう。

さて、この「動物施設」ですが、名称を新いものに変えたいですね。自分的には
「函館市民ZOO」
「どうぶつの国」
「どうぶつ公園」
ってのが有力候補。いずれ公募されるかもしれないので、みなさんも考えておいてくださいね。

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では、今日は「函館市民ZOO」の第2弾目。「森の番人 ふくろう」のデータをお届けします。って思ったけど、肝心のデータが不足しているんですよね。だけど前向きな私は負けませんよ。最初からスタートできるということは、英語でいうと「トップランナー」。←って、ほんとかよ。(^_^;) いずれ「函館市民ZOO」の立派な「ガイドブック」を完成させますからね。その「ガイドブック」を手にすれば「函館市民ZOO」を120%楽しめる、というようなものにしたい!! (と、力強く宣言して自分を追込む)(>_<) がんばるぞっ!! (^_^)v

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タイトル
【函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№2 フクロウ】

サブタイトル
「ど根性 フクロ~」(^o^)

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【函館市民ZOO カタログ№2 フクロウ】

エゾフクロウ  (分類→鳥類 フクロウ目 フクロウ科) 夜行性猛禽類(やこうせいもうきんるい)

201_2
←1羽だけ右隅の止まり木にいるか、2羽とも

とこかへ雲隠れしていることが多い。

少なくとも私は2羽いるところを

見たことがない謎のフクロウJPEG

【何匹いるのか】2羽(にわ)
【大きさ】推定全長40cm、推定翼開長80cm。
【動物施設に来た理由】ケガしているのを保護。
【来た場所】静狩峠。函館市内。
【来た年月日】不明。
【推定年齢】不明。
【これからの予定】不明。
【呼び名】不明。

伝聞1(物語)→2羽とも保護された。1羽目は、静狩(しずかり)峠でトラックに激突してケガ。運転手は「鳥をハネてしまった。ごめんなさい」と心の中で謝りつつ、やがて函館に到着して荷台を見ると、ケガしたフクロウがしがみついていたという。これが、静狩峠のド根性フクロウ。2羽目は、カラスにイジメられているところを市民が保護。カラスのせいでケガする鳥は意外に多い。

伝聞2(謎)→夜行性。日中の開園中は、ほぼ右隅の止まり木に1羽だけいることが多い。いかにも眠そうだが薄目を開けていて熟睡はしていないようだ。2羽そろっているのは見たことがない。しかし2羽とも姿が見えないことはある。・・・謎の雲隠れ。

伝聞3(食)→飼育しているエサの一部には、ニワトリの頭もある。これは猛禽類が体内で作れない成分(???)を、ニワトリの頭を食べることによって得るため。「トリ頭」が役立っている。しかしエサ置き場に、ニワトリの頭だけゴロッと置いていると来場者が「ギャーッ」と叫ぶので、頭を二つに割り、目玉が見えなくなるよう下向きに置く配慮を。

野生ではネズミを好んで食べるので、エサ用の冷凍ネズミを与える。野生でネズミを主食にしている動物は多い。食物連鎖の底辺を支えているのがネズミなのだ。宇宙を理解していた古代インド人は、ネズミも神様の一種ととらえていた。インド発祥とも伝えられる「十二支」に「ネズミ」がいるのは、そのため。昆虫も食べる。「森の番人」とか「森の哲学者」と人間からヨイショされるのは、この食性が大きい(私見)。九州から北海道まで同じ仲間のフクロウがいるが、北上するほど羽毛の色が白っぽくなる。当然、ここのフクロウは白っぽい。

伝聞4(首)→フクロウが首を「グルン」と回せる技は、首(頸椎←けいつい)の骨が多いからできる。人間(ほ乳類)が「7」なのに対して、エゾフクロウは倍の「14」ある。そのため左右に270度も回せる。鳥類の首の骨の数は多く、首の長いハクチョウは「25」ある。ハクチョウは首が長いから「カゼ」をひきやすく、「カゼ」をひくと「ハックチョン」となる。←というのは冗談。(^_^)v 鳥インフルエンザが沈静化するよう願いましょう。

伝聞5(耳)→フクロウの耳は、音で距離を正確に測れるようになっている。人間のように左右対称に耳があるのではなく、耳穴の位置が非対称についている。そのせいで生じるタイムラグを利用して、距離と位置を知る。

伝聞6(擬音)→ 「ゴロスケホーホー」「ぼろ着て奉公」

【いらないテクニック】
鳴き声を、人間の言葉に置き換えたものを「擬音(ぎおん)語」という。擬音語と擬態語の総称を擬声(ぎせい)語といい、これを英語で「onomatopoeia(オノマトペ)」というのだが、「エゾフクロウのonomatopoeiaはゴロスケホーホーです」と言うと、さも専門家っぽく聞こえ、立場がグンとよくなる。←これ大人のテクニック。

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【リニューアルした函館公園写真館】

1

←ここからの眺めが

一番好きだなぁJPEG

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№1 ヒグマ

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月4日(日曜)

どうも。三遊亭洋楽です。(^_^)v
「自然観察指導員」として「指導許可」を許されている私が、函館公園内の「動物施設」について、シリーズ化して書いていきたいと思っています。
この「動物施設」というサエナイ名称も、新しくしたいですよね。自分的には「函館市民ZOO」、「どうぶつの国」ってのが有力候補。いずれ公募されるかもしれませんので、みなさんも今のうちから考えておいてくださいね。で、今日は第1弾目。「最後の猛獣、ヒグマの太郎」のデータをお届けします。(^o^)

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タイトル【函館市民ZOO カタログ№1 ヒグマ】

サブタイトル「気の毒クマ~」

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【函館市民ZOO カタログ№1 ヒグマ】
エゾヒグマ

20 ←これでもかという

金網&オリの奥で

ひっそり暮らす太郎JPEG

【何匹いるのか】1頭(いっとう)
【動物施設に来た理由】生後間もない子熊を寄附された。愛称募集で「太郎」と命名。
【来た場所】恵山の山奥。
【来た年月日】平成7年5月29日(平成7年1月説も)
【推定年齢】現在13歳。人間にすると40歳くらい。
【これからの予定】函館動物施設において最後の猛獣になる予定。生涯、飼育。
【呼び名】太郎

■伝聞→射殺された母熊のそばから離れることができなかった生後間もない子熊を保護。ここから「太郎」の悲しい物語が始まった。いくら気の毒がっても、もう野生に戻すことはできない。ならば、野生のヒグマと人間との関係を伝える生きた「教科書」として、愛情深く育てていくのがベストと考える。そして、いつの日か、ヒグマと人間が平和に共存できるシステムを作り上げる人の登場を願いたい。

■データ→道南地域はヒグマと人間の接触多発地域。毎年、人間側にも数人の被害者が出る。今年は死者まで出た。ヒグマは保護鳥獣であり、有害鳥獣でもある地元住民にとって複雑な存在。ヒグマの駆除員がいて、技術を上げるために試験駆除もするという。ヒグマと鉢合わせした場合、背中を見せて逃げ出すと、動物の習性として追いかけてくると聞く。とにかく山に入ったら人間的な「音」や「匂い」を発して、用心深いヒグマを近寄らせないことだ。

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【オオハクチョウ写真館】

20_2 ←「動物施設」にいるオオハクチョウは「渡り」を

しないから流行カゼにかかりにくい環境ですJPEG

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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車椅子に冷たい五稜郭公園

■著作権法厳守。コピペ禁止。 推薦、18歳以上■
2008年5月3日(土曜)

どうも。三遊亭洋楽です。
ブログを休んでいる間に、すっかり花の季節になりました。桜、いいですね。(^_^)v

去年、2007年5月2日、正式に議員になってから今日で丸1年。自分的な記念日です。だから今日からまたブログ更新頻度を上げよう、と決意した次第です。でも・・・って、さっそく「でも」ですが、タイトルを少し変えようかな、と思っていまして。今は「函館市議会議員◎三遊亭洋楽の議員活動報告ブログ」なんですが、これだと書く内容が限定されがちなんです。
私は「イベント」を多くすることが、元気な街に直結すると考えているので、このブログもホームページ上で開催される「イベント」ってことで、「なんでもアリ」にさせていただくことにします。もちろん「議員活動中心」であるのは同じですが、「自分の思い」も載せさせていただきます。

ま、こう書いておくと、気楽に更新できますんで。そうか、心の中でタイトルを変更すればいいか。よし、そうしよう!! ←アバウトか、合理的か、どっちだ。

しかし結局、今回の内容にも、「批判」的なメッセージが入るわけで。市役所に対して、意地悪ジイサンになりきったほうがいいのかな・・・。

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タイトル

【車椅子に冷たい五稜郭公園】

サブタイトル

「なぜハコモノより人間をメインに考えないんだろうな」

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4月25日(木曜)、五稜郭公園へ花見に行きました。
男女、5人で行きました。(^o^)
車椅子、2台で行きました。イロッぽくないな。(^_^;)

1←花見1JPEG

もうすぐ100歳のバーちゃんは、楽しそうでした。
「ちょっと来ないうちに、変わったねぇ」
「ちょっと、って何年前のハナシ?」
「アタシが20歳の頃だから、80年前」
ってネタだよ、それじゃ。みんな、大笑いだぜ。(^_^)

オフクロは家から出ず、自動車に乗っても車から降りない偏屈バーサンになってしまったけど、今日みたいな日は別。オヤジに車椅子を押してもらって楽しそうだったな。(^_^)v

2 ←車椅子の老夫婦2JPEG

悲しい感じに見えるかもしれません。でも、私を含めて当人たちは楽しんでいました。だけどあなたに悲しく見えるとしたら、それが主観。実は主観を操作するテクニックがあります。背中から撮る。老人を撮る。以上。あなたは知らないうちに操作されてしまうタイプなのかもしれませんよ。(^_^)v

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イトコのお姉さんが、私の実家へ、毎月1回「料理」の慰問に来てくれます。自分のお母さんも連れてきて、何日か泊まってくれます。親戚ながら、ありがたいことです。感謝しています。おかげさまで実家の年寄りは、おいしい料理を作ってもらえるし、話し相手にもなってもらえるので素晴らしい数日間を過ごせます。80歳以上の「後期高齢者」が4人いる家は、まるで老人ホーム。(^_^;)

だれだよ、「後期高齢者医療制度」なんてアホなシステム作ったのは。

と、唐突に・・・。

さて、親戚2人が帰宅するとき、「一緒に花見に行きましょうか」と、いうハナシになりました。「五稜郭タワーに上ってみたい」というバーちゃんのリクエストがあったので、五稜郭公園に決定。

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その前に

通称、清川陣屋へ。(北斗市)
正式名、松前藩戸切地陣屋跡。・・・なんて読むのか、また忘れました。
桜並木がみごとです。

1_2 ←通称・清川陣屋の桜並木1JPEG

だけど4月25日はまだ早かった。ツボミだったぜ。(>_<) 5月3日に満開でした。五稜郭公園より1週間は遅い桜です。そういえば去年も同じ失敗を犯してました。(T_T) だけど人がいなかったので、気がねなく公園を散歩できたので、とてもよかったです。

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続いて

五稜郭公園へ。

木の橋の凸凹は、まぁ、100歩譲って、しかたがないとしましょうか。ところが、橋を渡りきってからが問題。土の低い部分に、ジャリをしくのは「いただけない」。なぜだ。81歳になる父親が押す車椅子は立ち往生しました。その横では、平成22年度に完成予定の「箱館奉行所復元工事」がデーンとある。

「箱館奉行所復元工事」に関連づけて、少しだけ予算を回せば、土を平らにできるんじゃないんですかね。ジャリをまいて、歩きづらくするのは車椅子イジメですよ。配偶者が車椅子生活になった老夫婦が、花見に来れるようにしてくださいよ。

体力を消耗したワレラは、イトコが作ってくれたおいしいお弁当を広げ、お昼にしました。

2_2 ←花見2JPEG

気の短い私は、みんなをせかせて、早く桜並木を見せようと土手を目指しました。ところが、この坂道がアホみたいに整備されていない。車椅子の老夫婦には100%絶対無理な急勾配、ガタガタの坂道。

私は頑固者なんであきらめませんでしたよ。意地でも桜を見せたくなった。私は初老ながら無駄に体力が余ってますから、1台ずつ、車椅子を土手の上まで引き上げましたよ。必死こいてね。

土手に登って眺めたら、そりゃ~、きれいでよかったさ。桜の名所だからね。人生50年も生きてきた私は、ここよりきれいな桜を見てきたけど、それはそれ、これはこれ。今、出会ったものを大切に思わなくちゃ。(^_^)

1_4 ←五稜郭公園の土手の上1JPEG

車椅子、2台。
立っているのは大正12年6月13日生まれで来月85歳になるオバサン。彼女は早足でトコトコ歩いて登りました。ワレラ、元気な長寿一族だぜ。

でもね、土手を降りるとき、もっと苦労したんですよ。階段はあるけど、スロープってものがない。繰り返しますけど、老夫婦は100%無理な急勾配、ガタガタの坂道で、車椅子は絶対に無理。「箱館奉行所復元工事」にだけお金をつぎこまず、土を平らにしてくださいよ。配偶者が車椅子生活になった老夫婦が、花見に来れるようにしてくださいよ。

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そして

五稜郭タワーへ。
車椅子も用意してあるし、サービスもまったく文句はございません。ソフトクリームを食べたくなった「3ババ」は、通りかかる人たちの人気者でした。

1_3 ←ソフトクリーム1JPEG

めでたし、めでたし。
次の日も、次の日も、「3ババ」は疲れっぱなしでした。(^_^;)

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土方歳三之像VS100歳のバーちゃん写真館】

Photo

←どっちも偉そうJPG

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。m(_ _)m

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