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函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№1 ヒグマ

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2008年5月4日(日曜)

どうも。三遊亭洋楽です。(^_^)v
「自然観察指導員」として「指導許可」を許されている私が、函館公園内の「動物施設」について、シリーズ化して書いていきたいと思っています。
この「動物施設」というサエナイ名称も、新しくしたいですよね。自分的には「函館市民ZOO」、「どうぶつの国」ってのが有力候補。いずれ公募されるかもしれませんので、みなさんも今のうちから考えておいてくださいね。で、今日は第1弾目。「最後の猛獣、ヒグマの太郎」のデータをお届けします。(^o^)

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タイトル【函館市民ZOO カタログ№1 ヒグマ】

サブタイトル「気の毒クマ~」

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【函館市民ZOO カタログ№1 ヒグマ】
エゾヒグマ

20 ←これでもかという

金網&オリの奥で

ひっそり暮らす太郎JPEG

【何匹いるのか】1頭(いっとう)
【動物施設に来た理由】生後間もない子熊を寄附された。愛称募集で「太郎」と命名。
【来た場所】恵山の山奥。
【来た年月日】平成7年5月29日(平成7年1月説も)
【推定年齢】現在13歳。人間にすると40歳くらい。
【これからの予定】函館動物施設において最後の猛獣になる予定。生涯、飼育。
【呼び名】太郎

■伝聞→射殺された母熊のそばから離れることができなかった生後間もない子熊を保護。ここから「太郎」の悲しい物語が始まった。いくら気の毒がっても、もう野生に戻すことはできない。ならば、野生のヒグマと人間との関係を伝える生きた「教科書」として、愛情深く育てていくのがベストと考える。そして、いつの日か、ヒグマと人間が平和に共存できるシステムを作り上げる人の登場を願いたい。

■データ→道南地域はヒグマと人間の接触多発地域。毎年、人間側にも数人の被害者が出る。今年は死者まで出た。ヒグマは保護鳥獣であり、有害鳥獣でもある地元住民にとって複雑な存在。ヒグマの駆除員がいて、技術を上げるために試験駆除もするという。ヒグマと鉢合わせした場合、背中を見せて逃げ出すと、動物の習性として追いかけてくると聞く。とにかく山に入ったら人間的な「音」や「匂い」を発して、用心深いヒグマを近寄らせないことだ。

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【オオハクチョウ写真館】

20_2 ←「動物施設」にいるオオハクチョウは「渡り」を

しないから流行カゼにかかりにくい環境ですJPEG

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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>

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