函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№2 フクロウ
■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
2008年5月6日(火曜)
どうも。三遊亭洋楽です。
■■■鳥インフルエンザの被害が韓国のソウル市内の公園でも見つかり、広域化が心配されています。韓国で処分されたニワトリやアヒルは約636羽。鳥の死骸を見つけたら近づかず、保健所に連絡してください。鳥インフルエンザの人への感染が心配なかたは、函館市の新型インフルエンザ対策のHPをご覧ください。↓ ↓ ↓ http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/hokensyo/yobou/kansen/new-inf/kakuron-pdf.pdf
******************
函館公園内にある「動物施設」は、「鳥類」中心といっていいほど。この「狭くて、隔離しすぎ」と評判の悪い「動物施設」が、鳥インフルエンザに対して、逆に、とてもいい防衛策になっています。・・・人生もそうですが、まったくもって、幸、不幸というものは、わからないもの。(^o^) もちろん、函館「動物施設」は、閉ざされて、狭いことが、現在は「幸」に変わっています。「安全度」の「高い」施設といえるでしょう。
さて、この「動物施設」ですが、名称を新いものに変えたいですね。自分的には
「函館市民ZOO」
「どうぶつの国」
「どうぶつ公園」
ってのが有力候補。いずれ公募されるかもしれないので、みなさんも考えておいてくださいね。
******************
では、今日は「函館市民ZOO」の第2弾目。「森の番人 ふくろう」のデータをお届けします。って思ったけど、肝心のデータが不足しているんですよね。だけど前向きな私は負けませんよ。最初からスタートできるということは、英語でいうと「トップランナー」。←って、ほんとかよ。(^_^;) いずれ「函館市民ZOO」の立派な「ガイドブック」を完成させますからね。その「ガイドブック」を手にすれば「函館市民ZOO」を120%楽しめる、というようなものにしたい!! (と、力強く宣言して自分を追込む)(>_<) がんばるぞっ!! (^_^)v
******************
タイトル
【函館市民ZOO(勝手な仮称) カタログ№2 フクロウ】
サブタイトル
「ど根性 フクロ~」(^o^)
******************
【函館市民ZOO カタログ№2 フクロウ】
エゾフクロウ (分類→鳥類 フクロウ目 フクロウ科) 夜行性猛禽類(やこうせいもうきんるい)
とこかへ雲隠れしていることが多い。
少なくとも私は2羽いるところを
見たことがない謎のフクロウJPEG
【何匹いるのか】2羽(にわ)
【大きさ】推定全長40cm、推定翼開長80cm。
【動物施設に来た理由】ケガしているのを保護。
【来た場所】静狩峠。函館市内。
【来た年月日】不明。
【推定年齢】不明。
【これからの予定】不明。
【呼び名】不明。
伝聞1(物語)→2羽とも保護された。1羽目は、静狩(しずかり)峠でトラックに激突してケガ。運転手は「鳥をハネてしまった。ごめんなさい」と心の中で謝りつつ、やがて函館に到着して荷台を見ると、ケガしたフクロウがしがみついていたという。これが、静狩峠のド根性フクロウ。2羽目は、カラスにイジメられているところを市民が保護。カラスのせいでケガする鳥は意外に多い。
伝聞2(謎)→夜行性。日中の開園中は、ほぼ右隅の止まり木に1羽だけいることが多い。いかにも眠そうだが薄目を開けていて熟睡はしていないようだ。2羽そろっているのは見たことがない。しかし2羽とも姿が見えないことはある。・・・謎の雲隠れ。
伝聞3(食)→飼育しているエサの一部には、ニワトリの頭もある。これは猛禽類が体内で作れない成分(???)を、ニワトリの頭を食べることによって得るため。「トリ頭」が役立っている。しかしエサ置き場に、ニワトリの頭だけゴロッと置いていると来場者が「ギャーッ」と叫ぶので、頭を二つに割り、目玉が見えなくなるよう下向きに置く配慮を。
野生ではネズミを好んで食べるので、エサ用の冷凍ネズミを与える。野生でネズミを主食にしている動物は多い。食物連鎖の底辺を支えているのがネズミなのだ。宇宙を理解していた古代インド人は、ネズミも神様の一種ととらえていた。インド発祥とも伝えられる「十二支」に「ネズミ」がいるのは、そのため。昆虫も食べる。「森の番人」とか「森の哲学者」と人間からヨイショされるのは、この食性が大きい(私見)。九州から北海道まで同じ仲間のフクロウがいるが、北上するほど羽毛の色が白っぽくなる。当然、ここのフクロウは白っぽい。
伝聞4(首)→フクロウが首を「グルン」と回せる技は、首(頸椎←けいつい)の骨が多いからできる。人間(ほ乳類)が「7」なのに対して、エゾフクロウは倍の「14」ある。そのため左右に270度も回せる。鳥類の首の骨の数は多く、首の長いハクチョウは「25」ある。ハクチョウは首が長いから「カゼ」をひきやすく、「カゼ」をひくと「ハックチョン」となる。←というのは冗談。(^_^)v 鳥インフルエンザが沈静化するよう願いましょう。
伝聞5(耳)→フクロウの耳は、音で距離を正確に測れるようになっている。人間のように左右対称に耳があるのではなく、耳穴の位置が非対称についている。そのせいで生じるタイムラグを利用して、距離と位置を知る。
伝聞6(擬音)→ 「ゴロスケホーホー」「ぼろ着て奉公」
【いらないテクニック】
鳴き声を、人間の言葉に置き換えたものを「擬音(ぎおん)語」という。擬音語と擬態語の総称を擬声(ぎせい)語といい、これを英語で「onomatopoeia(オノマトペ)」というのだが、「エゾフクロウのonomatopoeiaはゴロスケホーホーです」と言うと、さも専門家っぽく聞こえ、立場がグンとよくなる。←これ大人のテクニック。
******************
******************
【リニューアルした函館公園写真館】
←ここからの眺めが
一番好きだなぁJPEG
******************
******************
◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。市政と直接かかわりのないことまで含め、ブログを更新していきますので温かく見守ってください。<(_ _)>
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 函館のイベントをもっと盛り上げたい(2008.07.25)
- 一般質問その4●市役所を退職した職員の再就職が市民から天下りと思われがちなのはなぜか(2008.07.06)
- 一般質問その3●北海道電子自治体共同システムについて (市役所ホームページ)(2008.07.05)
- 一般質問その1●高齢化社会への取り組みについて(2008.07.04)
- 一般質問その2●函館公園内の動物施設について(2008.07.03)


最近のコメント