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2009年2月

今ごろ平成20年9月プラス12月定例会のご報告

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
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2009年2月26日(木)

どうも。三遊亭洋楽です。

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http://hako-hee.jp/

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やっと2008年12月議会の会議録がHPに載りました。
遅いな。って、私が今夜書くのは2008年9月議会の報告なんですけどね。てへっ。(^_^)v
9月議会プラス12月議会を、読んでチョンマゲ。って、ね。(^_^;)

他の議員のかたのも読みたい場合は、以下、どうぞっ。
  ↓↓               ↓↓
http://www.kaigiroku.net/kensaku/hakodate/hakodate.html

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てなわけで、今回の私の一般質問は、9月と12月の変則タッグ

「ファイトッ!!」

【9月議会↓】
2 函館山の観光等について
 (1) 函館山の旧要塞施設について
 (2) 函館山の生活排水について
 (3) 夜景の日について

【12月議会↓(微妙に違うけど続きです)】
2 函館山の観光について
 (1) 旧登山道の観光アピールについて
 (2) 旧要塞施設を児童・生徒への歴史教育に活用できないか
 (3) 函館山山頂の生活排水について

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タイトル
【今ごろ平成20年9月プラス12月定例会のご報告】

サブタイトル
「質問2。函館山の観光について」

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2 函館山の観光について

まず平成20年9月の質問と答弁を、わかりやすく並べ変えてみました。
 ↓ ↓
○議長 34番 三遊亭洋楽議員。

◆(三遊亭洋楽議員) 2の(1)、函館山の旧要塞施設について。これ旧要塞施設を観光資源として生かし切っていないんじゃないかなと私には思われます。

◎市長(西尾正範)  旧要塞施設の観光への活用についてのお尋ねですが、函館山緑地帯にある御殿山第二砲台や薬師山砲台などの旧要塞施設につきましては、平成13年10月に函館山と砲台跡として北海道遺産に選定され、明治の技術を今に伝え、また函館の歴史を物語る土木遺産、歴史遺産として重要な施設であると考えております。これらの施設跡は、教育資源としてはもとより、重要な観光資源でもありますことから、周辺の自然環境の保全に配慮しながらその利活用を図っていく必要があるものと考えており、今後函館市緑のパートナー会議などにおいて種々御意見をいただくとともに、国や北海道との協議を行いながら計画的な整備に向けた検討作業を進めてまいりたいと考えております。

◆(三遊亭洋楽議員) 歩く登山道に関する広告費は2007年度に幾ら計上しているのか、その金額を教えてください。

◎土木部長  函館山の散策登山の宣伝等についてのお尋ねですが、現在函館山を散策等で利用される方への情報提供につきましては、函館山緑地の指定管理者である財団法人函館市住宅都市施設公社及び市のホームページで、また同公社では函館山ハイキングコースの案内図を作成し、函館山ふれあいセンターに配置をし、利用者に提供をしているところでございます。2007年度、平成19年度におきましても、これらの作業は市や公社の職員が直営で行っておりますことから、特に予算計上はしておりませんが、事務費等で若干の経費を要したものでございます。なお、本年度は函館山緑地の多様な魅力を幅広く紹介するパンフレットを1万5,000部程度作成するために100万円の予算を計上したところでございます。

◆(三遊亭洋楽議員) 2の(2)、函館山の生活排水について。つつじ山駐車場のトイレが新しくなりました。それは、どうして新しくなったのか、そして年間の管理費は幾らかかるのか、教えてください。

◎土木部長  つつじ山駐車場のトイレについてお尋ねがありました。函館山のつつじ山駐車場にあるトイレは、昭和47年に建てられたものであり、これはくみ取り式であったことから、悪臭や虫の発生による苦情もあり、利用者から改善を求める声もお聞きをしておりました。このような中、昨年末に市内の民間業者からバイオ循環式水洗設備の寄附の申し出がありまして、これにあわせてこのたびトイレの改修工事を行ったところでございます。このトイレの年間の維持管理費ですが、有機微生物やバイオチップ、またトイレットペーパーなどの消耗品代と設備の点検費、また電気、水道料金を含めまして年間約10万円程度と見込んでおります。

◆(三遊亭洋楽議員) 2の(3)の夜景の日についてですが、これは質問を取り下げさせていただきますので、よろしくお願いいたします。★事情★実りが無いと判明したので取り下げ。取り下げは初めて。(^_^;)

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さて、上記が9月議会のもの。ここから下の文章は、12月議会の分。こちらも同様に質問と答弁を、わかりやすく並べ変えています。
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◆(三遊亭洋楽議員) 2の(1)、旧登山道の観光アピールについて。これはどうなっているのかというのをそのままお聞きします。

◎土木部長   登山道の観光アピールについてのお尋ねですが、現在、函館山緑地の指定管理者であります函館市住宅都市施設公社の広報紙「Yew-Net(ユーネット)」12月号で、冬の函館山の紹介を特集しておりますが、市といたしましても、函館山の魅力を紹介し、多くの方々に利用していただくためのパンフレットを作成しているところであり、登山道についても、トレッキングガイド編として取りまとめ、今年度中には市役所や函館山ふれあいセンター、また市内の主な観光施設等に備えるとともに、小・中学校などへも配布したいと考えております。
 また、来年度は、散策コース沿いにある案内板や標識類の一部につきましても、リニューアルする予定でございまして、今後も、より多くの市民や観光客の皆様に函館山の魅力を知っていただくよう、PRに努めてまいりたいと考えております。

◆(三遊亭洋楽議員)  観光アピールについて、土木部さんからお答えはいただいたんですが、これ9月議会もそうなんですが、観光のことを聞いているのに、どうして土木部さんがお答えになるのかという、担当は本当は違う部局じゃないのかなと思いますが、観光コンベンション部さん、そうじゃないでしょうか。

◎観光コンベンション部長   函館山の観光につきまして、今、函館山、旧登山道のお話だったんですが、函館山自体の管理が土木部さんにお願いしていると。観光資源というのは、いろんな形がありまして、所管もいろいろばらばらでございます。このたびの御質問の中で、旧登山道をどういった形で利用していくというようなお話だったと思いますので、土木部さんのほうから管理者としてのお話をさせていただいたというふうに考えてございます。以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)  観光アピールについてということを聞いているんですが、それでもやっぱり土木部さんのほうが答えるのがふさわしいということでよろしいですね。では、このままお伺いしますが、2007年度、それからことしでもいいんですが、1年間に幾らくらい旧登山道の観光アピールに広告という経費を、アピールするための経費を使っているんでしょうか。

◎観光コンベンション部長   いわゆる先ほどもお話ししましたが、いわゆる観光資源、観光施設、函館山みたいな形のものという、所在、管理が各部署分かれております。そういった中で、総合的に今観光に使えるものは観光としても利用するし、市民の皆様が活用するものは活用しているという状況の中で、観光コンベンション部で予算化して、函館山の旧登山道の観光をやっている場合は、個々に1つずつ紹介するんではなくて、例えば一番多く発行しています「浪漫函館」という34ページものの観光を案内したガイドブックがございます。その中では、函館山については2ページを割いて、函館山の自然だとか、それからその楽しみ方だとか、それから今言いましたように、函館山のトレッキングなんかも多彩なトレッキングコースがありますよということで紹介をしていますし、さらには別に2ページで函館山の夜景ということで紹介をさせていただいていると。

 そういった費用と、それとあといわゆる観光マップですね、折り畳み式の皆さんも御存じだと思う、折り畳みの観光マップの中には、函館山については、幾つかのトレッキングコースを距離も名称もつけて説明をして紹介をさせていただいているというところが現在の状況です。ですから、金額的にはちょっとその一部になりますんで、お答えはできないんです。そういう形で、現在のところ、観光PRという形にはなっていると思います。以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)  今の答えでは、ほとんど観光アピールにお金を使っていないような、アピール自体も少ないような印象を受けました。
 あと、簡単にお答えしていただきたいんですが、引き続き観光コンベンション部さんですね。2009年の函館市の観光旅行者入り込み数というのは、大体来年は何人くらい目標にしているんでしょうか。

◎観光コンベンション部長   来年のというお話ですので、我々としては、毎年、観光計画の中では2013年には650万人ということを掲げておりますが、なかなか厳しい状況にございます。その中にあって、毎年若干ですが減ってきております。それで、我々としては来年と言われますと、去年、今年以上の観光客の入り込みを頑張って目標にしたいというふうに今の時点では考えています。以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)  では、2013年でもいいんですが、ロープウェイの乗客数というのは大体どのくらいを目標にしているんでしょうか。ちょっと質問を簡単にかえます。来年のロープウェイのお客さんの人数はふやしたいというふうに考えているんでしょうか。

◎観光コンベンション部長   ロープウェイの乗客数というよりも観光客が多くなれば多くなるほど、当然函館山に行く観光客もふえますし、そこだけに行く観光客ばかりじゃなくて、いろんなところへ函館の魅力でもって来ていますんで、ロープウェイの観光客についても、我々としては積極的にふやしていきたいというふうには考えております。以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)  観光客がふえるとロープウェイのお客さんがふえるというような、そういう発想がいけないんだと思います。やっぱり、ロープウェイにどのくらい呼ぶかとか、あとは全体をどのくらいにするかとか、そういう戦略がなしに、ただ景気が悪くなったから、観光客が減りました、残念でした、景気がよくなって観光客がふえたんでよかったですねというのは、それは何も施策がなってないということじゃないですか。
 それと同じで、散策登山のほうにも、何も考えてない。何人入れようとか、そういうことも全く考えてないというふうにとらえてよろしいんですね。

◎観光コンベンション部長   先ほど観光、登山のPRということでお話をさせて、現在どういうPRをしているかと。今先ほどお話ししたようなPRですが、我々としては、ちょっと話長くなりますけども、国内観光の動向、傾向を見てみますと、今までの団体が見て回って歩くという観光から、やはり個人もしくはグループでの旅行がどんどんふえてきています。その中にあって、観光の形態も見て回るという形態から、参加、それから体験型という観光の動向がふえてきています。そういった中で、我々としては、体験型の観光メニューというのは幾つかつくっております。その中に、当然今言いましたように函館山は大変魅力ある観光スポットですし、当然トレッキングとかの市民の皆さんがやっているような、観光客の皆さんもそういったものを選んでやってくるという場合もございますんで、そういったメニューを今後はどんどんつくっていこうということで、土木部さんとも連携をしながら、そういったPRには取り組んでいきたいというふうには考えております。以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)  具体的に考えてください。ということで、私が考えているのはどういうことを考えているか、というのをちょっと言わせていただきます。函館山の山に登る人ですけど、今は余り観光アピールされていないんで、これがされ始めると、日の出から日没まで300人の新しい観光客がいらっしゃると想定する、と。1日100人で、計算しやすいんでそれでやると、年間で3万6,500人になる、と。1日300人だとその3倍ですから、年間10万人の新たな観光コースができ上がるわけです。そこに飲食関係、函館山グッズあるいは寄附金等、1人1,000円使ってもらえば、1,000円掛ける10万人でイコール年間1億円の売り上げができるわけですよ。そうしたら、1億円の広報費は、乱暴な言い方ですけれど、そのくらいはアピールしてもいいんじゃないかと。元取れる山じゃないかなと思うんです。
 下山したときに、ビールを飲むとどれだけうまいか、とか。甘いものを食べる。そばすする。そういう楽しみもつくっていけば、もっともっとにぎわう山だと思うんです。夜だけじゃなくて、昼でも十分に楽しめるというのは我々地元の人間はよくわかっているけど、外から来る観光客の方は昼間登ろうという発想がなかなか今のところないんですよね。そういう新たな観光客、いい資源があるんですから、どんどん開発して、やっぱり実数は幾らにするかというのもきちんとやっていただきたいと思います。
 以上です。

◆(三遊亭洋楽議員)  2の(2)、旧要塞施設を児童・生徒への歴史教育に活用できないか。これは教育長に質問させていただきます。2001年は、函館山と砲台跡が北海道遺産に選定されました。ところが、いまいちぱっとしないように思えるんです。児童・生徒の総合学習の時間などで函館山と砲台跡、旧要塞施設を生かす教育の流れをつくれないものか、御質問させていただきます。

◎教育長    三遊亭洋楽議員から私には、大綱2の函館山の観光につきまして1点御質問いただきましたので、御答弁を申し上げます。
 函館山旧要塞施設の歴史教育への活用についてのお尋ねでございますが、函館山やその周辺の西部地区は、函館発祥の地であり、子供たちが函館の自然や歴史、文化などに対する理解を深め、さまざまな体験学習を行う場所として、多くの学校に活用されているところであります。
 函館山の旧要塞施設、いわゆる函館要塞につきましては、これまでも遠足などで函館山を訪れた際に、子供たちにその歴史について説明をしたり、社会科や総合的な学習の時間などに函館山の自然や歴史を調べる中で、函館要塞の資料に触れたり、地域の人から話を聞いたりする学習を行っている学校もあります。
 また、市立函館高校では、函館学の講座におきまして、函館要塞についての講義やフィールドワークなどが行われております。
 小・中学校の社会科の学習は、学習指導要領とそれに基づいて各学校が編成する教育課程によって指導しておりますことから、函館要塞のみをテーマとした学習は難しいわけですが、函館の歴史を伝える貴重な史跡の一つであり、地域の歴史に関する調べ学習として取り扱うことなどは可能でありますことから、今後とも各学校への情報提供と支援を進めてまいりたいと考えております。以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)   そして、2の(3)、函館山山頂の生活排水について。これは2つ質問があります。
 ロープウェイ施設のある山頂一帯で出てくる生活排水は、恐らく浄化槽を使っているという話ですが、どのように処理されているのか、御質問させていただきます。これは恐らく土木部さんの担当だと思います。

◎土木部長   次に、函館山山頂の施設からの排水の処理についてのお尋ねですが、函館山山頂には、ロープウェイの駅舎や展望施設、NHKなどの放送施設、市が設置している公衆トイレがあり、各施設からの排水といたしましては、トイレからの汚水や展望施設にあるレストラン厨房からの排水等がございます。これらの排水につきましては、おのおのの施設の管理者が設置した浄化槽により浄化処理がされているところであり、また浄化槽につきましては、定期的な保守点検のほか、毎年指定検査機関による法律に基づいた水質検査等の法定検査が行われているところでございます。

◆(三遊亭洋楽議員)   そして、生活排水が大量に出る夏場の繁忙期に浄化槽から汚水が漏れているのではないかと心配する市民の方がいらっしゃいますが、水質検査のほうは8月のお盆あたりですかね、その時期にきちんとなされているのか。こちらは保健所さんだと思うんですが、教えてください。

◎保健所参事1級   函館山の観光客が増加する繁忙期での生活排水対策についてのお尋ねでございますが、繁忙期には、函館山ロープウェイの駅舎や展望施設などで、観光客の増加により排水量も増加いたしますが、設置されております浄化槽は、流入量の変動に対応可能な設備となっておりますので、常に安定した排水処理が行われております。また、通常時は週1回の自主検査を、ゴールデンウイークや夏の休暇期間などの繁忙期におきましては週3回程度にふやすなどして、管理体制を強化し、未処理排水が排出されることのないよう万全の対策がとられております。以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)   そしてもう一つの質問は、千畳敷、函館山の向かって左側山頂部分ですが、そこにあるトイレはくみ取り式の簡易水洗型になっています。あそこは冬は寒いんで凍結するんですね。なぜ、凍結するとわかっている場所に簡易水洗型のトイレを設置したのか、その理由を教えてください。

◎土木部長   千畳敷の簡易水洗トイレへの建てかえにかかわってのお尋ねですが、千畳敷のトイレは、遠足や散策等で千畳敷を訪れる児童・生徒や市民の方々の利用に供するため、昭和44年に建設され、その後、老朽化が進んだことから、平成9年に建てかえをしたところでございます。その際、使用時のにおいの問題や児童が怖がって利用できないなど、くみ取り式トイレへの苦情が多くありましたことから簡易水洗方式のトイレとして建てかえたところでございます。

◆(三遊亭洋楽議員)   そのせいで、凍結時期、冬場になると使えなくなるんで、わざわざレンタルの仮設トイレを毎年設置しているということを聞いています。その設置料金は年間幾らかかっているのか、教えてください。あと、簡易トイレを毎年レンタルしているよりも、買い上げて常設にした方が安上がりなのではないかと思うのですが、教えてください。

◎土木部長   千畳敷の仮設トイレについてのお尋ねですが、千畳敷に設置したトイレは、冬期間水道凍結のおそれがありますことから、別途仮設トイレを設置し、冬場に散策される方の利用に供しているところでございまして、そのリース料は清掃や運搬費等を含めまして、1シーズン、11月中旬から翌年4月上旬までの約5カ月間で15万円程度となっております。購入とリースの比較ですが、購入した場合は通年での維持管理経費が必要となりますことから、現状での利用期間を考慮いたしますとリースによる設置のほうが望ましいものと考えております。以上でございます。

★その後★(2009年2月26日現在)
おっと、2009年度の予算案に嬉しい「新規」発見。「ブランドPR関係経費」の中に、<新>函館要塞フットパス実証実験経費(函館要塞のパンフレットの作成 ガイドによる案内の実施)だと(^_^)v。でも予算30万円(T_T)。

変だなぁ。

「観光客誘致宣伝経費」に入っていないのはなぜだ? しかも観光客誘致宣伝経費にある「観光宣伝印刷物等作成経費」は(B5版パンフレット 外国語版パンフレット・観光ポスターほか作成) 2千万円だと!!

「ミシュラン★★★」の高尾山より、函館山のほうが登山を楽しめる。眺望抜群。これ、間違いなし。プラス「要塞」があるんだから、宣伝すれば観光客を誘致できるってば。そのことをわかって欲しいんだなぁ。

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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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30 【穴潤(あなま)要塞】 (※許可なく立入禁止)

ディープ函館山

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2009年2月26日(木)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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私生活ブログで何かのお役に立てれば幸いです。

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今ごろ平成20年9月プラス12月定例会のご報告

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2009年2月25日(水)

どうも。三遊亭洋楽です。

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やっと2008年12月議会の会議録がHPに載りました。
遅いなぁ。
って、私が今夜書くのは、2008年9月議会の報告なんですけどね。てへっ。(^_^)v  9月議会での私の一般質問は5項目。そのうち、5と4はすでに書きました。その後、ブログをちょっとお休みしていた理由は、「積み残し」のせいです。う~~~なんだか説明が長くなってる。とりあえず読んでチョンマゲ。って、ね。(^_^;)

他の議員のかたのも読みたい場合は、以下、どうぞっ。
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てなわけで、今回の私の一般質問は、60分5本勝負。

「ファイトッ!!」

1 高齢者の福祉サービスについて
2 函館山の観光等について
 (1) 函館山の旧要塞施設について
 (2) 函館山の生活排水について
 (3) 夜景の日について
3 市民との情報伝達方法について
4 新ポストの理事について
5 財政再建の一環として市役所職員給与の減額はできないのか

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タイトル
【今ごろ平成20年9月プラス12月定例会のご報告】

サブタイトル
「質問1。高齢者の福祉サービスについて & 高齢化社会の取り組みについて」

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1 高齢者の福祉サービスについて & 高齢化社会の取り組みについて

まず最初は平成20年9月での質問から。
 ↓ ↓
○議長 34番 三遊亭 洋楽議員。

  (三遊亭 洋楽議員登壇)

◆(三遊亭洋楽議員) 三遊亭 洋楽、無所属です。きょうは5項目で質問させていただきます。まず最初、1番目、高齢者の福祉サービスについて。高齢者の皆さんは、若い世代の鏡です。特に私のような50歳を超えた者にとりましては、高齢者の皆さんは自分の未来、近未来を映す鏡です。高齢者が虐げられてるような社会を目にしますと、相当嫌な気分になります。まさに他人事ではないという気持ちになります。高齢者にとって優しい社会の実現は、同時に若い世代を幸せにさせるものです。ぜひともおれも、私も早く高齢者になりたいねというくらいのサービスを徹底して行き届かせたいものです。

 さて、函館市が提供する福祉サービスは、私が感じていた以上に充実していると思います。ところが、市民はそう感じていない人が多い、サービスに対する不満が多いようです。それはなぜか。サービスは充実してるんですが、自分で探さないとそのサービスを見つけられないという状況なんだと思います。例えば、この議会でも何度か福祉灯油の話が出ていますが、対象世帯の約半数しか利用されなかった。これは、情報が伝わらなかったからだと私は思います。情報というのはなかなか浸透していくものではありません。繰り返し繰り返し告知することが大切です。では、ほかの福祉サービスはどうなのか、最初に具体的に細かい質問をさせていただきます。

 生活援助員サービスというのがありますが、草取りとか家の周りの手入れを頼めるシステムです。利用時間が1時間80円。この2007年度の年間利用件数、実人数と延べ人数で教えてください。あと2007年度にかかった支出額は幾らでしょうか。そして、今後の予定も教えてください。同様に、寝具乾燥サービスも教えてください。一応、このサービス無料ということになっています。そしてもう一つ、ひとり暮らし高齢者等緊急通報システム、これは在宅のひとり暮らしの高齢者を見守るためのものなんですが、無料で設置してくれるようです。この事業の内容と、一体何年から開始してトータルで何件設置されたのか、あわせて2007年度の利用件数、実数、延べ人数、支出額、今後の予定まで教えてください。細かいところのもう一つ、老人電話というのがあります。老人電話とは一体何なのか。2007年度のことに関しまして、同様に教えてください。

◎福祉部長 大綱の1、高齢者の福祉サービスについての御質問、4点につきまして私から御答弁を申し上げます。
 まず、生活援助員派遣事業の利用実績と今後の予定についてのお尋ねですが、生活援助員派遣事業は、ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯等を対象に援助員を派遣し寝具類などの大きなものの洗濯や草取りなどの援助を行っている事業でございまして、平成19年度は実利用者50人、延べ90人の方が利用されており、支出額は12万2,000円となっております。また、この事業は、高齢者等が自力で行うことが困難な家事等の援助をし、喜ばれていることを考慮いたしますと、利用件数が少ないとはいえ、継続する必要があると考えております。★筆者のあとづけコメント★利用件数が少ないから継続するな、という主張はしていない。

 次に、寝具乾燥サービスの利用実績と今後の予定についてのお尋ねでございますが、寝具乾燥サービスは、寝具の衛生管理が困難な高齢者等の世帯に対して、御自宅に布団乾燥機を持ち込み寝具の乾燥サービスを提供しているもので、平成19年度は実利用者27人、延べ166人の方が利用されており、支出額は42万7,000円となっております。また、この事業につきましても、喜ばれていることを考慮いたしますと、継続する必要があると考えております。★筆者の後付けコメント★利用件数が少ないから継続するな、という主張はしていない。

 次に、ひとり暮らし高齢者等緊急通報システムについてのお尋ねでございますが、この事業は平成4年度から開始しておりまして、在宅のひとり暮らしの高齢者等に対し、火災、急病、その他の緊急時に簡単な操作で消防本部等に通報できる装置を設置するものでございます。この事業の19年度の新規設置台数は155台で、年度末の設置台数は2,351台となっており、支出額は約3,000万円となっております。緊急通報システムによる通報件数は、19年度では年間1,408件となっており、このうち消防の救急搬送につながったものが234件あるなど、利用者の不安の解消や救護に大きな役割を果たしておりますことから、今後も制度の周知を図り、利用の促進に努めてまいりたいと考えております。

 次に、老人用電話の利用実績と今後の予定についてのお尋ねですが、高齢者日常生活用具給付等サービスの貸与品目であります老人用電話は、経済的理由で電話を設置することが困難なひとり暮らしの高齢者に対し、日常生活における通信手段確保のために市が所有している電話加入権とあわせて電話機を貸与するもので、平成19年度の利用件数は3件、支出額は設置工事費で6,300円となっております。この事業につきましては、高齢者の社会との交流や孤立化を防止する観点から必要と考えており、件数は少ないものの、継続する必要があると考えております。なお、この老人電話につきましては、近年は、先ほど御答弁申し上げました緊急通報システムを設置する際に活用されている例がほとんどでございます。以上でございます。

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さて、上記が9月議会のもの。時間不足で中途半端に終わりました(>_<)。 ここから下↓の文章は、12月議会分。
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◆(三遊亭洋楽議員) 三遊亭 洋楽、無所属です。~~~5項目のうちの3項目は、私が9月の議会で時間不足のために積み残したもの、専門用語で積み残しと言われるものだそうですが、それを中心に質問したいと思います。
 1、高齢化社会の取り組みについて。
 世の中景気が悪いというふうに言われていますが、それは高齢者の方の責任というわけではありません。やはり、仕事をなさってリタイアされた方が、景気が悪くなったからといってサービスを低下させるような環境にしてはいけないと思います。やはり、高齢者の方がこのまちに暮らしていてよかった、幸せだと実感できる函館であってほしいものです。
 さて、函館市には、私の知るところ、函館市高齢者生活援助員派遣事業というものと函館市高齢者等在宅生活支援事業の2つのサービスがあります。どちらも似たようなサービスですね。在宅のひとり暮らしの高齢者等に対するサービスで、なぜ同じようなサービスなのに2つがあるのか。ここが不思議だなと、一つにできるのではないかと考えて質問させていただいています。

 最初に、函館市高齢者生活援助員派遣事業の説明からさせていただきます。
 これは、高齢者世帯を対象に自力で行うことが困難な家事等の援助をするもので、援助員を派遣して、寝具類洗濯乾燥、後は草取りなんかを援助するということで、利用時間は1時間で80円、これは非常に安いです。業者は、1時間で800円をいただくことになっています。残りの720円を市役所が支払うということですね。その時給800円の仕事はシルバー人材センターと社会福祉協議会が委託しています。そして、このサービスは一般市民の方がほとんど知らない、知られていないという実情です。私も、個人的に十数人の方に伺ってみましたけれど、だれも知っている人はいませんでした。皆無です、ゼロでした。全くもって秘密の事業になっています。
 平成19年度の実利用者は50人、延べ90人の方が利用ということですから、これは、函館市は65歳以上7万人以上いるわけですから、利用者が50人しかいないというのは、これは何か変だと思います。

 ちなみに、もう一つのサービスの函館市高齢者等在宅生活支援事業、これは無料です。サービス料が無料。さっきは80円でしたけど、今度は無料です。どういうサービスをするのかといいますと、寝具洗濯乾燥消毒サービス、もう一つが外出支援サービス、それから除雪排雪サービス、この排雪というのは雪のことですね。あれですけど、漢字で書くとすぐにわかるんですが、字を読むことができない、見えない方にとっては変な名前だと思いますね。除雪排雪サービス。そしてもう一つが、訪問安否確認サービス。このうちの一番最初に言いました寝具乾燥サービスは、布団乾燥機を持ち込んで布団を乾燥させるということで、約1時間かかるそうです。その1時間の間にその派遣員は何をしているかというと、うちにいて利用者の話し相手になってくれるという、ですからひとり暮らしの高齢者にとっては物すごくいいサービスではないかと思うんです。

 この利用者はどのくらいいるかといいますと、平成19年度で27人、延べで言いますとこちらは166人ですから、リピート率というのは5回と、一回使った人は年間に5回くらい使える。やっぱりいいサービスなんでしょうね。でも、年間27人だけというのは、これは少な過ぎると思います。

 では、改めて質問させていただきます。
 この高齢者生活援助員派遣事業と高齢者等在宅生活支援事業の平成19年度の実利用者が27人と50人と、異様に少ない理由は何だと思いますか
 そしてもう一つの質問が、この2つのサービスはどちらも在宅ひとり暮らし高齢者等に対するサービスなのに、あえて違う仕組みにしているのはどうしてなのでしょうか。
 特定の業者への何かそういうもののために、わざと2つに分けて事業者のすみ分けをしているわけではないですよねという、こういう御質問をさせていただきます。

◎福祉部長 高齢者生活援助員派遣事業及び高齢者等在宅生活支援事業につきまして、私から御答弁を申し上げます。
 お尋ねの高齢者生活援助員等派遣事業につきましては、在宅のひとり暮らしの高齢者に対し、軽易な生活援助または日常生活に対する指導等を行うことで、対象者が要支援状態及び要介護状態への進行を防止することを目的としているものでございます。
 また、高齢者等在宅生活支援事業につきましては、生活支援サービスを提供し、もってひとり暮らしの高齢者等の総合的な保健福祉の向上に資することを目的とした事業でございまして、現在は両方とも市の単独事業、高齢者の日常生活を支援する事業、これは介護保険事業外の事業でございますが、その事業でございます。
 ただし、生活援助員派遣事業につきましては、もともとは国の補助事業でございまして、12年度から開始したところでございますが、その後、国の補助制度が廃止をされて、現在市の単独事業となっているものでございます。

 御質問は、これらの利用が少ない理由についてのお尋ねでございますが、これらの事業につきましては、町会の在宅福祉ふれあい委員会や地域包括支援センター、介護保険事業所、さらには窓口でPRをしているところでございますが、私どもといたしましては、可能な限りPRをしているところでございますが、御指摘のように、周知が不足であるという点に関しましては、今後一層その周知に努めてまいりたいと考えております。
 それから次に、2点目が、違う仕組みとしている理由というお尋ねでございました。
 先ほどお答えいたしましたように、この2つの事業は、一方がもともと国の補助事業であり、補助事業としての要綱が制定をされていたこと、もう一方が市の独自事業として要綱で制定をされていた。そういう経過によるものでございまして、特段違う仕組みとした理由ということにつきましては、ないものでございます。
 以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員) 結局、2つのサービス、このうちの1つが始まりの時点は国からの助成があったということで、今は函館市単独というふうにお伺いしましたが、この単独の事業、結局2つになって、なぜまだ分けてサービスをしているのか、1つにまとめないのか、ちょっと簡単に教えてください。

◎福祉部長 実施要綱を一本化しない理由ということでございますが、この2つの事業につきましては、それぞれの利用対象者に違いがございます。1つは、生活援助員等派遣事業につきましては、おおむね65歳以上の在宅のひとり暮らし高齢者、高齢者のみの世帯で、介護保険法における要介護認定において非該当と認定された方、これが生活援助員等の派遣事業の対象者でございます。
 また、配食サービスですとか、寝具洗濯乾燥消毒サービス、除排雪サービス、これらのサービスにつきましては、市として65歳以上の高齢者であるということは同一でございますが、高齢者のみの世帯及びこれに準ずる世帯並びに身体障がい者であって老衰、心身の障がい及び傷病等の理由によって先ほど申し上げたサービスを自分でできない方というふうな違いがございます。また、除排雪であれば、除排雪の労力等が困難な世帯というふうになってございまして、これらの違いから、現在までなかなか複雑になることから要綱を別々にしてきたものと考えております。
 なお、検討しまして、仮に混乱せずに市民の方が利用しやすいような整備ができるのであれば、この2つの要綱につきましては一本化することについても検討は可能なものでございます。
 以上でございます。

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どうですかぁ。ブログ読んでる人、ちゃんと起きてますかぁ。・・・長くて意味不明の専門用語が出てくると、なんだか頭がポワーッとしてきますよね。議会でこのような「お役所用語」の羅列が続くと、一部、記憶が飛んだりします(>_<)。では、最後のマトメを「どうぞっ」。
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★最後の言葉を振り返る★
福祉部長は「検討しまして、仮に混乱せずに市民の方が利用しやすいような整備ができるのであれば、この2つの要綱につきましては一本化することについても検討は可能なものでございます」と言った。

◆この答弁を考察◆
「一本化について検討は可能」これはなにを意味するのか・・・不明。「検討するだけ」なのか。それとも「一本化」へ向けての前進なのか。

※今後の作戦※
私の主張は「利用者が少ない理由は、複雑なシステムのせい。サービスを1本化して、もっと親しみやすくしてくれ」ということ。
この議会のあと、「一本化」がどう進められたのか、2009年2月議会で質問するかどうか、私も現在「検討中」です。

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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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4030 【ニャンコ写真館-40】

スコティッシュ・フォールドは耳が小さいのだ。猫耳のベトベトをとってあげたくなるのだ。・・・がまん顔の猫。かわいい。

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2009年2月25日(水)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
&
私生活ブログで何かのお役に立てれば幸いです。

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今ごろ平成20年9月定例会のご報告-3

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2009年2月14日(土)

どうも。三遊亭洋楽です。

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http://hako-hee.jp/

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連日、半年前(9月)の市政報告を今ごろしているんですけどね。
このうちの、5と4を書きました。
当然、3、2、1と書いていくと思っていたかもしれませんが、ここで月末までちょっと一休み。その理由は、その議会の質問中に、持ち時間の60分を使い切ってしまったせいで、消化不良になっているからです。で、私もシツコイ人間ですから、次の12月議会に9月に質問しきれなかった「積み残し部分」を、議会でやったわけです。で、その議事録が2009年2月末にならないと公開されないので、一休み、一休み、と。

早い話、今度、このブログで報告するときは、2008年9月議会プラス12月議会のミックス状態にするつもりです。もう少し待っててチョンマゲ。って古いってば。(^_^)v
とはいっても、なんですから、今夜は9月に「答弁」をもらった、ごく一部をご紹介。って、まわりくどい説明だなぁ。(>_<)

他の議員のかたのも読みたい場合は、以下、どうぞっ。
  ↓↓               ↓↓
http://www.kaigiroku.net/kensaku/hakodate/hakodate.html

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てなわけで、今回の私の一般質問は、60分5本勝負。

「ファイトッ!!」

1 高齢者の福祉サービスについて
2 函館山の観光等について
 (1) 函館山の旧要塞施設について
 (2) 函館山の生活排水について
 (3) 夜景の日について
3 市民との情報伝達方法について
4 新ポストの理事について
5 財政再建の一環として市役所職員給与の減額はできないのか

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タイトル
【今ごろ平成20年9月定例会のご報告-3】

サブタイトル
「質問3。市民との情報伝達方法について」

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3 市民との情報伝達方法について

再質問の時間切れ寸前にした質問。
 ↓ ↓
◆(三遊亭洋楽議員) (大幅に省略)~~~では、次に質問を移らさせていただきますが、時間の関係上、3番目の情報伝達方法についてということで、ホームページに、他都市の見ますと、市長のホームページのところに記者会見というのが結構載ってて、何か議会でわからないことがあると、それを見ると理解できるというような都市があります。函館市でも記者会見を載せていただきたいと思うんですが、そういうことはできないんでしょうか。

◎企画部長 定例記者会見の内容をホームページへ掲載できないかという御質問だと思います。市民に市政を身近に感じていただき、情報の発信は重要なことでございます。定例記者会見の内容を市のホームページ、──こんにちは市長室でございますが、──へ掲載することは市民と情報を共有するという観点からは大切なことだと思います。しかし、掲載に当たりましては、会見内容を、これ事務的なことでございますが、逐語とするかあるいは要点にするか、あるいはホームページですから音声で公開という他都市の例もございます。こういったこと、また報道機関の名称ですとか、個別の記者の方の表示、こういったこと整理すべき課題もございます。また、今後他都市で既にやられている事例もございますんで、こういったことを調査し検討してまいりたいと、このように考えております。
 以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員) これからもますます市民へ情報をわかりやすく、早く、正しく、よろしくお願いいたします。
 以上です。

○議長 これで三遊亭 洋楽議員の一般質問は終わりました。
 以上で一般質問を終結いたします。

★結論★
「調査し検討」という答弁が、どんな約束をしているのか不明です。

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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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30【ニャンコ-39】

スタンハンセン似・・・。

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2009年2月14日(土)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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今ごろ平成20年9月定例会のご報告-2

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2009年2月12日(木)

どうも。三遊亭洋楽です。

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市政報告です。(平成20年第3回9月定例会-9月18日)
って、半年前ですけどね。
このくらい遅くなると、HPの議事録に載るんで、コピペすると楽なんだなぁ。(^_^)v
っていうか、市役所の会議録HPに載るのも議会終了の3カ月くらいだから遅いっていえば遅いんだけど、会議録のHPが無い市町村もあるから、そんなのに比べれたらかなり優秀なんだけど、うんぬん~~~。(オチが見つからないときにコメントが長めになるグズグズ文章の見本(^_^;) ↑)

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てなわけで、今回の私の一般質問は、60分5本勝負。

「ファイトッ!!」

1 高齢者の福祉サービスについて
2 函館山の観光等について
 (1) 函館山の旧要塞施設について
 (2) 函館山の生活排水について
 (3) 夜景の日について
3 市民との情報伝達方法について
4 新ポストの理事について
5 財政再建の一環として市役所職員給与の減額はできないのか

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タイトル
【今ごろ平成20年9月定例会のご報告-2】

サブタイトル
「質問4。新ポストの理事について」

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4 新ポストの理事について

まずは壇上で、全項目をひととおり質問するのが函館市議会のルール。

壇上での質問。↓

◆(三遊亭洋楽議員) 大きな項目の4番目、新ポストの理事について。今さらという感は確かにありますが、たとえ市役所内部で解決していることであっても、市役所の外にいる市民にとりましてはまだよくわかっていない部分も多いと思います。そういう市民に現状を伝える義務があると考えて、理事というポストが新設された時系列の整理をさせていただきつつ質問させていただきます。
 その質問内容は、理事の構想はいつごろにでき上がったのか、心に決めたのはいつごろなのか、理事の退職金は幾らだったのか、理事が4年間の任期を終えたときに支払われる退職金は幾らなのか、今後新たな理事ポストはできるのかということを質問させていただきます。

◎市長(西尾正範) 私からは大綱の4点目、新ポストの理事についてのお尋ねでございます。まず、1点目は理事の設置についてのお尋ねですが、昨年私が市長に就任して以来、地方交付税の大幅な削減や長引く景気低迷による税収の落ち込みなどに伴い、市の財政は予断を許さない状況となりましたことから、これまで以上に限られた財源の中でまちづくりを進めていくとともに、市長のトップマネジメントの強化を図り、新たな行財政改革5か年計画の推進など、喫緊の課題である行財政改革を強力に推し進めていくことが必要であると考え、副市長とも協議の上、昨年の秋ごろに専任で当たる特別職としての理事の設置を決断したものであります。

 次に、理事の退職金についてのお尋ねですが、現在の理事が一般職として退職した際の退職金の額につきましては、個人的な部分でもありますので、具体の金額については差し控えさせていただきますが、市の定年退職者の平均的な金額について申し上げますと約2,500万円前後となっているところであります。また、理事としての退職金についてでありますが、現在の給料月額で4年間の任期を満了した場合の退職金の額は、函館市理事の設置および給与等に関する条例の規定により約734万円となっております。

 次に、新たな理事ポストについてのお尋ねですが、理事は各部局長と緊密な連携調整を図りながら全庁的な観点で事務事業、組織機構の見直しを集中的にスピード感を持って進めていくため、一般職でなく特別職の職員として位置づけ、かつ4年間に限った臨時の職として設置したものであります。地方公共団体を取り巻く環境が大きく変化している中にあって、今後直面する困難な行政課題に対してトップマネジメント機能をさらに強化して、迅速かつ的確に対応する体制が必要となることも考えられますことから、そうした場合に行政としてどのような執行体制が望ましいのか、議会ともよく御相談をさせていただきながら検討してまいりたいと考えております。

続いて、自席に戻って再質問。
 ↓
◆(三遊亭洋楽議員) 新ポストの理事について、これは何か物すごく追及しようという形じゃありませんで、まずどういうふうになったのかということをわかりやすく御説明していただきたいと思っております。
 まず、理事の構想は昨年の秋ごろに決めたという御答弁いただきました。では、小柏総務部長に、これ名前、実名でも大丈夫なんですね、はい、総務部長の時代に理事になっていただこうというふうに市長が決意したのはいつごろなんでしょうか。

◎市長(西尾正範) 12月の定例会で種々御議論いただいて、議会で御承認いただいたという後に、人選っていいますか、中での決断でございます。

◆(三遊亭洋楽議員) 12月定例会の後で決意したということですね。では、改めまして時系列の整理から進めさせていただきます。
 市長は理事のアイデアといいますか、そのお考えは青森市の特別理事設置だというようなことをおっしゃってたと思います。この青森市の特別理事の設置及び給与等に関する条例っていうのは2005年4月1日に施行されているんですね。結構、ですから3年ちょっと前ということになります。そして、市長は去年の秋に理事のことをお考えになった構想、決意したということですね。そして、2007年、去年の11月27日に総務部から各議員のほうに定例会提出予定案件資料が配付されました。その資料は、函館市理事の設置および給与等に関する条例の骨子というタイトルでした。その中に理事の給与月額は79万円とありました。今度は、12月4日に定例会の議会がありまして、そこに出されましたものが、その中身も給料は79万円ということです。ところが、議案提出の6日後に、12月10日に議案の訂正が出され、理事の給与月額は68万円とするというふうに変更になりました。これはどうして計画が狂ったんでしょうか。月給79万円が議案提出6日後に68万円に変更されたその理由を教えてください。

◎市長(西尾正範) 議案を提出した後に、理事職を設置することで人件費が増嵩すると、種々いろんな議論をいただく中で、理事の給与月額と退職金の支給率を見直す必要があるのではないかと。我々は当初考えたのは、青森が企業管理者と同等という設定をしてるということで、青森に準じていいのかなと思ったんですが、いろいろ議論をいただく中で、対外的な交際とかも少ないなと、企業管理者とかに比べれば、そういうことからすれば下げてもいいんではないかということで、そういう修正をさせていただいたというものでございます。

◆(三遊亭洋楽議員) それは、御自分で考えてそうしたんでしょうか。それとも、市長に影響力を与えて計画を変えたような人物がいるんでしょうか。

◎市長(西尾正範) いろんな議論をお伺いする中で、この辺で、市長、副市長、みんなで議論して、企業管理者も入ってます、で決めました。

◆(三遊亭洋楽議員) わかりました。そして、時系列をもっと進めていきますが、12月13日、行革担当理事の特別職理事が総務常任委員会で可決されまして、12月19日の議会で理事が決まったということです。そして、特別職人事案の記者会見が翌年の2008年、ことしですね、2月1日に行われました。そのときに、理事が兼務ということが発表されてます。新設の行財政改革担当の理事は総務部長兼務、それから水道局長は水道局の管理部長兼務、交通局長は交通局の管理運輸部長兼務と、3つのポストを兼務ということで人件費を年間1人1,000万円抑制し、3,000万円の効果が出るということを発表されたと、これが一連の流れだと思いますが、これで時系列的には間違いないでしょうか。

○議長(阿部善一) 三遊亭議員に申し上げたいと思いますが、この問題は既に議会でも議論されておりますので、決して発言を規制するつもりはございませんけれども、十分留意されて討論を続けていただきたいと思います。

◆(三遊亭洋楽議員) 改めてお聞きしますが、今までの時系列的には間違いないでしょうか。

◎市長(西尾正範) 手元に資料ございませんが、おおむねそういった流れなのかなというふうにお聞きしておりました。

◆(三遊亭洋楽議員) 私が言ったんじゃないんですけれど、理事の6,000万円、4年間で6,000万円の経費は高いという批判をかわすために部長ポストを空席にして兼務したのではないかという人が一部いたようです。そして、その方が言うには、ほとぼりが冷めたころに部長ポストを復活させるのではということを言ってまして、私もそれはあるのかなと感じました。現在空席になっている部長ポストを復活させる構想はあるんでしょうか。もう心に決めているんでしょうか。それとも、人件費の抑制を続けるために、小柏理事の4年間の任務が終わるまで3つの部長職は兼務のまま空席にしておくつもりでしょうか。

◎市長(西尾正範) 理事職に関しては4年間の時限的な措置ということで、総務部長と兼務が、これは非常に我々も迷ったんですが、総務部長と理事の関係とか迷って、1人にやらせるとかなり過酷にはなると。だけど、2人分けた場合に上下関係でどうなんのかといろいろ迷った結果、やっぱり1人に任せたほうがいいと、きついけれども任せたほうがって判断です。水道局、交通局に関しては、これ今行財政改革で組織機構のあり方見直しする中で、部の体制も含めて今見直しするということですから、理事のためにやったということでは直接にはつながるものではありませんので、そういう御理解をしていただきたいなというふうに思います。

◆(三遊亭洋楽議員) ということは、2つの部長ポストは空席じゃなくなるかもしれないという感じなんでしょうか。そのほかに、今理事はお一人ですけれど、理事ポストがこれからふえる可能性があるわけですが、ふえた場合に部長職とやはり兼務という形とるんでしょうか。

◎市長(西尾正範) この趣旨、今当面はこの行財政改革を全力でやるために理事を設置しているということでございますが、物の考え方をどうしていくか、何となくイメージとしては、私のイメージでは社長、副社長2人、専務理事という、そういう民間会社的な内部管理をするというような職も必要なのかなと。地方自治法の改正、トップマネジメントの強化というのはそういう趣旨もある。そうしますと、取締役ということで、一般職ではなく経営責任を負う主要部長とかあるのかなという気も私はしてます。これは地方自治の体制をどうつくっていくかという議論ですから、今後議会の皆様とも御相談しながら、要は推進体制をどうするかということで議論していきたい。理事の給料も部長の給料もほとんど同じなんですね。総体人件費としては同じですから、どういう体制がいいのかやはりじっくり考えて、議会と御相談しながら新しい体制をつくっていきたいと思ってます。

◆(三遊亭洋楽議員) あともう少しお聞きしたいと思うんですが、やはりその当時の総務部長が理事というポストをつくって、そこに再就職なさったんで、世間から見ると天下りポストを職場の中につくったんではないかというふうに見ている人も実際にいるんです。今の市長のお話を聞くと、そういうことはないと私も思いました。やっぱり現在の理事が一番立場的にいろいろ言われて苦しい時期があったのかなと、こういうふうに考えております。小柏理事が総務部長時代に市長から理事にならないかと言われたときは、総務部長が理事になるというのは理にかなってるとやっぱり思いましたでしょうか。

○議長(阿部善一) ただいまの質問でございますけれども、一般事務に関する一般質問ということの時間帯でございますので、十分発言には留意されて質問していただきたいと思います。

◆(三遊亭洋楽議員) 続きまして、小柏総務部長が理事を承諾したのはいつごろなんでしょうか。

◎市長(西尾正範) 特別職というのはある意味で一般職と違って経営に責任を持ちますので、運命共同体みたいなものですから、そういった運命共同体を組むということでの人選です。恐らく年交わしてからだと思います、お願いしたのは。

◆(三遊亭洋楽議員) 質問は大体これでおしまいです。市役所職員の退職年齢は変えられるわけですね。定年の引き上げ案が出ているくらいですから、いっそ退職年齢を65歳まで引き上げて、参事や職員間がだめなら、特別職と同等以上の権限を持つ新しいポストをつくればそれでよかったんではないかと思います。市民の目から見て、一度退職してまた再就職してまた退職して、退職金が2度出るというのがどうも世間一般で言う天下りと同じ構造に見えてしまうんですね。ですから、今度は理事職をつくる場合には退職しないでそのまま65歳までいけるような形を何とかとっていただきたいと思うんです。つまり、部長の上のさらに部長ということで、あえて命名すればスーパー部長という、そういう新しいポストをつくれば退職金の二重払いが阻止できるのではと思いますが、そういう仕組みをつくっていただけるかどうか、いかがでしょうか。

◎市長(西尾正範) 今の規定の中でも一般職のまま定年延長というのは3年間に限ってできるそうなんですけども、あくまでも経営責任にかかわるということでの特別職ですから、民間から来る場合だってある、谷澤副市長のように民間から来れば退職金通算ということになりませんので、基本的には一たん退職の場合は退職金を払わなければならない規定なんで難しいということです。

◆(三遊亭洋楽議員) ちょっとやっぱりわかったようなわからないような感じだったんですが、また研究させていただきます。

★結論★
西尾市長は、「民間から来れば退職金通算ということになりませんので、基本的には一たん退職の場合は退職金を払わなければならない規定なんで難しいということです。」と答弁しましたが、私が質問しているのは、同じ人に退職金を二度払うという天下り的なことを止める手だてはないのか、という質問内容。議会には、こういった答弁の「すり替えテクニック」が多くある。フリートークになるほど、その術中にはまりやすく、なんだかわかったようなわからないような気持ちになったときには要注意。(^_^) ←笑ってる場合じゃないってば。ま、言い訳をすると、このとき、すでに持ち時間が終わりかけていたので、私のほうからまとめに入ったという感じです。それにしても悔しいのは、特別職の新ポスト名は「スーパー部長」より、「メガ部長」のほうがイマフウだったな。(>_<) って、なにを反省しているんだか。(^_^)v

■補足■
特別職である理事の問題は、2007年末に出てきました。古めの話題ではあるんですが、今後、違う部局にポコポコ新しい理事が誕生しないよう監視するつもりです。
ちなみに、当時(2007年12月17日)の記事は函館新聞さんのWEB「函新トピック」の上から三番目に掲載されています。お勉強したいかたは、こちら。↓
http://www.hakodateshinbun.co.jp/topics/topic_2007_12_17.html

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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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3850 【ニャンコ写真館38】
久々の登場にゃん。

かわいい。

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2009年2月12日(木)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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今ごろですが平成20年9月定例会のご報告-1

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2009年2月7日(土)

どうも。三遊亭洋楽です。

【↓↓函館ヒーローズのコマーシャル】
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市政報告です。
って、半年前の定例会、一般質問の報告ですけど。(^_^;)
このくらい遅くなると、HPの議事録に載るんで、コピペするだけですむんで、チョ~楽なんですよね。でもまぁ、私の場合は三遊亭円楽の弟子ですから、古典系正統派のネタ。エバーグリーンですから。って、ここですでに陳腐。(^_^)v

他の議員のかたも読みたい場合は、以下、どうぞっ。
  ↓↓               ↓↓
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【平成20年第3回9月定例会】

三遊亭洋楽が予告した一般質問の項目

1 高齢者の福祉サービスについて
2 函館山の観光等について
 (1) 函館山の旧要塞施設について
 (2) 函館山の生活排水について
 (3) 夜景の日について
3 市民との情報伝達方法について
4 新ポストの理事について
5 財政再建の一環として市役所職員給与の減額はできないのか

一般質問の項目を事前に提出しないと、議会で質問できなくなります。昔の議員が決めたルールです。この書類を提出すると、質問項目の細部を市職員が聞いてきます。これは答える義務がないのですが、意地悪せず、質問の趣旨、細部を伝えることが多いです。すると、市職員は、自分流の「答弁」をその場でしてくるのです。私はそれが、市役所の考えだと受け取って、「それならあえて議場で質問することもないな」と考えて、さも解決した気分でいたことが多々ありましたが、実はちょっと違ったんです。その場(ロビーか議員控室)で納得してしまうと、私の意見はどこにも伝わらない。つまり、市職員と議論して解決しても、それは酒場で会話した程度の効果しかない場合があるわけです。でも、市役所のかたと議論していると楽しいので、ま、いいかな、と思っています。ただし、質問したいことは、絶対、議場でもすることにしています。あとは、一度、議場で質問して改善しなかった事柄について、再び議場で質問する場合、もう二度と詳しい話はロビーでも、議員控室でもしません。ですから私は全て「答弁調整」しているわけではありません。それは、以下の議事録を読んでいただければ、納得してもらえるはずです。

ちなみに、これは「議会は学芸会」発言のユーチューブ。
http://www.youtube.com/watch?v=HUKGGtVnEO0

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タイトル
【今ごろですが平成20年9月定例会のご報告-1】

サブタイトル
「質問5。財政再建の一環として市役所職員給与の減額はできないのか」

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5 財政再建の一環として市役所職員給与の減額はできないのか

◆(三遊亭洋楽議員)
「5番目、財政再建の一環として、市役所職員給与の減額はできないのか。給料の見直しはできないのかということです。当然、議員の給与にもつながってくることだと思います。私の父は市役所で働かせていただいて給料をもらってました。つまり、私は市役所の給料で養ってもらっていました。そういう時期に給料削減をどこかの議員の方が言い出したら、何だあいつはというふうに私もきっと思っていたことでしょう。それが今回の質問で私が質問させていただきますから、現職の職員の皆さん、そしてその家族の方からも不快に思われるのは承知です。それでも、私はこれからも市民の意見をそのまま議会で反映させていきたいと考えています」

◎市長(西尾正範)
大綱の5点目の財政再建の一環として市役所職員の給与の減額はできないかというお尋ねでございます。
 一般職の職員の給与に関しましては、平成14年度から管理職手当の5%減額を実施してきているとともに、平成18年度には給与構造改革の実施による平均4.8%の給与水準の引き下げや特殊勤務手当の全廃などに取り組んできたところであります。また、平成20年4月には、時代の変化に即した行財政運営を確立するため、平成24年度までを計画期間とする新たな行財政改革5か年計画を策定し、650名の職員数削減を目標として、事務事業の見直しなど、徹底した行財政改革に取り組んでいるところであります。給与は労働に対する対価でありますから、これを減額することにつきましては慎重に対応すべきものであると認識しており、私といたしましては職員の理解と協力のもと行財政改革を着実に推進することにより総人件費の抑制に努めてまいりたいと考えております。
 以上でございます。よろしくお願いいたします。

◆(三遊亭洋楽議員)
 では、再質問させていただきます。
 まず、5番目の項目から逆に再質問させていただきます。
 まず、財政再建の一環としてという職員給与の見直しについてですね。先ほど御答弁では、平成18年の給与構造改革、平均4.8%の給与水準の引き下げという、給与水準の引き下げというものがいまいちぴんとこないんですが、これは要するに平成18年はこの削減によって費用がどのくらい削減されたのか、金額を教えてください。

◎市長(西尾正範)
ただいまの御質問につきましては、理事より御答弁させていただきます。

◎理事(小柏忠久)
平成18年4月のいわゆる新給料表の導入でございますが、市長からも御答弁申し上げましたが、国に準じまして平均4.8%減と、こういう新給料表の導入を行いました。この給料が引き下げとなる職員につきましては、経過措置といたしまして、切りかえ前の給料額を支給すると。いわゆる現給保障措置をしたところでございまして、これに伴いまして実質的な昇給停止となることなどにより、この給与水準の引き下げによる効果額といたしましては、単年度で約1億7,000万円、平成20年度までにおいては累積で約5億1,000万円と試算をしているところでございます。
 以上でございます。

◆(三遊亭洋楽議員)
実際に数字的には減っていないということでよろしいんですね。削減効果はあるけれど、実際の給与額は減っていないということでよろしいんですね。
 その給与水準の引き下げなんですけれど、そのくらいで財政難というのは解消されたとお思いでしょうか。平成18年度の長期借入金の残高は2,996億円、約3,000億円ですね。市民1人当たり100万円の借金を背負わされているということになってます。その程度では行財政改革とは言えないのではないかと思います。借金は膨らんでいく一方だと思います。北海道庁の職員の給料というのは、2008年度から4年間、一般職員7.5%、そして管理職9%削減されています。なおかつ、北海道庁は2006年度から10%の給与削減を実施中だったと、つまり継続でずっと削減し続けてるということです、財政難のために。そして、大阪市ではどうかといいますと、財政再建に向けて給与水準の削減、これは一律5%、やっぱり全職員に一律でやらないと効果はなかなか大きくないということになります。ちなみに、大阪市職員の平均年齢42歳の平均給与月額というのは、総務省の調べによりますと32万4,100円、これにボーナス等がつくんですけどね、32万4,100円。それに対して、函館市はどうかといいますと、「市政はこだて」9月号に載ってるんですが、経験年数20年の大学卒、22歳で市役所に入ったとして42歳と仮にしておきますと、この函館市の大卒の42歳の給料は35万7,471円、政令指定都市の大阪市より給料が3万円以上高い状態になってます。そして、経験年数20年の高校卒では30万7,645円と「市政はこだて」に載ってますが、あとは資料的に「市政はこだて」で載ってない部分がありますんで、大阪市の場合とどこまで一緒なのかというのは微妙にわからないところがありますが、不明なところはありますが、この大阪市同様、あるいはそれ以上に給料が高いんではないかと思います。物価のことを考えると、函館市の職員は今でも十分恵まれているんだと思います。ちなみに、基本給を一律5%に削減する案を出した、今案を出したというお話聞いてるんですが、大阪市の市長は市長選で職員労組の支援を受けていたので職員労組の反発も予想されるという記事を見ました。反発を見込みながらも断行するという勇気ある市長だと私は思います。西尾市長も職員の皆さんとあとは職員労組の皆さんの反発を買ってでも財政の立て直しをするのだという勇気を見せていただきたいと思います。例えば、平成19年度の包括外部監査報告書によりますと、連結資金収支計算書には平成18年度の人件費が400億円と載っています。これ5%削減すると20億円、そして10%削減で40億円と。財政健全化のためには市役所職員の皆さんの理解を求めた上で、全職員の人件費を一律削減する施策はとれないんでしょうか。たとえ市役所の内部の反対に遭いまして給与削減案が通らなかったとしても、財政再建に立ち向かう姿を市民にアピールするのも市長の役目ではないかと思います。職員労組組合は職員労組組合で、市の職員を守るために働くのは結構だと思います。私が言いたいのは、どちらの主張が通るか通らないかということではなくて、相手の姿におびえて何も言い出せずにいるという、こういった消極的な施策が最もいけないのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

◎市長(西尾正範)
給与カットの提案をしてはどうかという御意見でございますが、都市の経営ということで、一般会計、特別会計、企業会計含めて、それぞれどういった経営をしていくかということだろうと思います。当然コストダウンということをしていくという中で、人件費分をどうするかということでございますが、今この18年度の給与構造改革で4.8%減ということで、大体理論上の数字と新給与表とでですね、50歳前後からもう昇給しないという状態が続いてます。そうしますと、かなりの効果額が出てくると。ある意味でそういう厳しい給与削減、実質の削減になってくるということも含めて、今はまず行財政改革、これはもうずっと木戸浦市長のころからやってきてるんですが、徹底した行財政改革によって総人件費を抑制していくことが一番大事だという視点で、全体バランスを見ながらやっていくべき事項だろうというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと存じます。

◆(三遊亭洋楽議員)
全職員に対する給与の一括削減をしてどうするのかということになりますけれど、これは財政の立て直しをするというのはもちろん当然なんですが、私はそれ以上に、浮いた、市民の税金ですよね、浮かせた市民の税金で職員の皆さんと一緒に働く臨時職員や嘱託職員に市役所の正規雇用の道を開いていただけないかなと思います。同じ職場で働く仲間に同じ環境の安定した正規職員の道を開いていただきたいです。そして、新卒の高校生、大学生が自分の生まれ育った地域にそのまま就職できるように、1人でも2人でも10人、20人でもより多くの若い人が市役所の職員になっていただけるように、そういうことを考えまして皆さんに痛みを分かち合っていただきたいという御提案といいますか、それができないのかという質問です。地元の若い人たちっていうのは特に就職口がなくてほかの地域に行ってしまうわけですが、もし何人か残って市役所に就職できて残ってくれることができたら、そこで子育て、地元で子育てして、地元で親の面倒まで見れるという家族がふえるわけですから、ぜひ給与削減考えていただきたいと思いますが、もう一度いかがなもんでしょうか。

◎市長(西尾正範)
給与を仮に5%カットして浮いた財源で、職員を減らすんでなくてワークシェアリング、職員をふやしていくっていう方法は、本当は日本全体それ正しいのかもわかりません。ヨーロッパが危機になったときに、オランダだとか、給与を2割下げると、国民的に2割下げて、下げた分を同じ同等の労働者を抱えると、そうゆうことで社会を安定させるという方向が本当は正しいのかもわかりません。ただ、日本的にはやはり企業のコストダウンということで、人員削減でできるだけ給与は守っていこうという方向なんですよね。その部分では、今市で取り組んでいるのはヨーロッパ型のワークシェアリングっていうような形ではないと。ただ、今は人員削減でコストダウンを図ってということで総人件費を抑制するという方向なもんですから、御指摘は私もわからないわけではないんですが、なかなか難しいのかな。ただ、臨時職員や嘱託職員、嘱託職員も60歳過ぎた方はいいかもわかりませんが、若い方の嘱託職員なり臨時職員の待遇を少しでもよくしていくということは、全体バランス見ながらやらせていただきたい、努力していく必要があるなというふうに私は感じているところであります。

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★西尾市長の結論★
「御指摘は私もわからないわけではないんですが、なかなか難しいのかな」という考えでした。大阪市の市職員と同額以上もらっている函館市の市職員の給与を、下げるつもりはないとのこと。全職員の人件費を一律削減する私の提案は、否定されました。・・・でも、いずれ近い将来、給与削減しなくちゃいけなくなるのになぁ。そう思いませんか?

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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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37 【ニャンコ写真館37】

かわいい。

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2009年2月7日(土)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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私生活ブログで何かのお役に立てれば幸いです。

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四十九日まで七日ずつの法事

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
▼勤務時間中の公務員の閲覧禁止(笑)▼

2009年2月6日(金)

どうも。三遊亭洋楽です。

【↓↓函館ヒーローズのコマーシャル↓↓】
http://hako-hee.jp/

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タイトル
【四十九日まで七日ずつの法事】

サブタイトル
「お供え、オレに作れってのかよ。チーン」

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「百泉院放光寿照大姉 霊位」

これがバーちゃんの戒名です。素晴らしい戒名。・・・30万円くらいかな (^_^;)

【初 七日】
この日の法事まで、いとこのお姉さんが泊まりこんで家事全般をこなしてくれました。     感謝。
いとこのお姉さんは、自宅介護で85歳?のお母さんの世話をしています。弟さんの家に、預かってもらったそうです。室内犬がいるんですが、これも老衰でかなり危ない状況ながら、ペットショップに預かってきたそうです。
ちなみにこのお姉さんの夫は、私(三遊亭洋楽)が二年半前にUターンして間もなく、癌で亡くなりました。痛み止めにモルヒネを使っていた末期癌の夫は、かなり前向きな精神状態の闘病生活をしていたらしく、「病気が治ったらドライブしに行くべ」と、病院を抜け出して中古の軽四(自動車)を買ってしまったそうです。それから奇跡的に数ヶ月生き続け、私がお見舞いに行った数週間後に亡くなりました。けっきょく軽四は一度も運転しなかったわけです。東京で長年暮らしていた私は、田舎に帰っても自分の自動車を持ちたいという気持ちもなく、十キロ程度は自転車を使っていました。それを知っていた、いとこのお姉さんは、私が車も買えない気の毒な芸人だと思ったらしく、その軽四を遺品にと譲ってくれたのです。こうして私は自動車のオーナーになりました。
車のナンバーは「4296」。
死に苦労。
誰だよ、こんなナンバーの自動車を末期癌の人に売っちゃったのは。
ま、私はこのいうの気にしないタイプです。シャレで笑ってもらえる、いいネタになりました。

この日のブログの一番下に、軽四「4296」が写っていますが・・・。(改めて当時のブログを読んだら、感慨深いものがありました。奇遇だなぁ)
http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/5_e48b.html 

本当にお気に入りの愛車でした。・・・二年間、一度も洗車しなかったけど。車に雪が積もったとき、その雪を落として、きれいにしたことはありますが・・・。
落語家の符丁(隠語)で「4296」を数えると、「ササキ千、ビキ百、キワ十、サナダ」だし、中国語なら「スー、リャン、チュー、リュウ」。「死に苦労」なんてバカバカしい。ところが、この愛車は車検切れ寸前にギアが壊れて廃車になりました。12万キロ、走破。人間の年齢に直せば約100歳。大往生。
ちなみに、リッターカー(1000cc)の車に買い換えました。今度のナンバーは「1192」。って、結局ゴロを気にしてたりして。

【二 七日】
私の田舎では、法事は四十九日まで、七日ごとに行われます。初めての七日を、初七日と呼びます。日曜日に亡くなったバーちゃんの初七日は、六日後の土曜日でした。次の七日が、「二 七日」。それから「三 七日」、「四 七日」「五 七日」「六 七日」「七 七日(四十九日)」と、土曜日ごとにお坊さんが法事でやってくるわけです。
そのたびに、お布施、おだんご、おりく膳をあげる決まりがあります。
さて、おりく膳とはなにか。
【御霊供膳】おりく膳、あるいは、りょうぐ膳、というようです。
土曜日の朝は心許ないので、金曜日の夜に用意するように、向かいの家のお母さんに教えてもらっていました。夜、七時頃、ピンポーンとチャイムの音。向かいの家のお母さんが、ピラミッド型のおだんごを二セットもってきてくれました。お供え用の、手作りのおだんごです。
あっ、と思いました。すっかり忘れていた。おりく膳の他に、米粉を手で練って、蒸かして、お供え用のおだんごを作っておかなくちゃいけなかったんだ。
今日は久々にプールで600メートル泳ぎ、ボーッとしていた。私の唯一の趣味のようなものが水泳。子供の頃、川で溺れてトラウマになり、水恐怖症なので浅いプールでしか泳げないが、30歳で「二ツ目(落語の階級)」になった頃から中野にあるスポーツクラブの水泳教室に通って泳げるようになった。どうしても、インドのベナレスへ行き、ガンガー(ガンジス川)の向こう岸まで泳いで渡りたいという考えにとりつかれ、そのために始めた水泳だった。ベナレスで沐浴や火葬を見ながら、ガンガーを泳ぐ。火力不足で生焼けのまま流れてくる貧乏人の死体を避けながら、ガンガーを泳ぐ。そのために私は泳ぎを覚えた。インドの近くへは旅をした。スリランカへ二週間行った。ネパールへ二週間行った。ところがインドに縁がなく、私は今日も足の届く深さのプールをノンストップで600メートル泳ぎ、ヘトヘトになっていた。
【おだんご】
おだんごが届いた。
反射的に、おりく膳を思い出した。台所に行くと、リウマチで二級の身障者手帳をもっているオフクロがノコノコついてくる。冷蔵庫を開けると、腐ったものが目に止まる。腐敗臭のするシャケの生の切り身。カビの生えた煮豆。濁った汁の入った怪しいビニール袋。酸っぱすぎるタクアン。テーブルに乱暴に並べると「なんだの、これ」とオフクロが寄ってくる。説明すると耳が遠いのでどなり声になる。「怒られた。怒られた」とオフクロが寝室に逃げていく。
私は腐ったものと、腐りかけたものをゴミ箱にぶちこむ。
それから明日の朝に出す、おりく膳を作る。
まずはヒジキと賽の目に切った豆腐の味噌汁を作った。ヒジキって、最高にうまいなぁ。
同時に、煮物も作る。ニンジンとジャガイモとダイコンを細長く切って、糸コンニャクを入れ、水、にんべんのツユ、砂糖と塩を入れて、ごく少量、煮込む。
腐っていない小豆の煮豆を盛りつける。
腐っていないキューリの浅漬けを盛りつける。
さすがに、ご飯と水のお供えは明朝するとして、さて、チェックしてもらおう。お膳をもってオフクロの寝室に入ると、ベッドに横になってぼんやりしていた。
「お~~~い」とまず呼ぶ。「舟が出るぞ~~~」ってな感じだ。「お~~~い」という声に反応したオフクロが、お膳を見る。「これでいいか~~~い?」
「なんだの、これ」と決まり文句をオフクロが言う。
「明日のお供えは、これでいいか~~~い」
・・・結局、OKをもらった。83歳で自分の歳も忘れてしまったオフクロだが、81歳のオヤジよりこういう部分はしっかりしている。
かくして、かつてハナキンと呼ばれた「花の金曜日」は去っていく。

・・・調子にのって来月の分まで書きすぎたかな。

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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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【葬式シリーズ-2】
お向かいの奥さんの法事レシピ。

Photo *****

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2009年2月6日(金)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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私生活ブログで何かのお役に立てれば幸いです。

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百歳のバァちゃんを看取ったど~!!

■著作権法厳守。コピペ禁止。推薦、18歳以上■
▼勤務時間中の公務員の閲覧禁止(笑)▼

2009年2月5日(木)

どうも。三遊亭洋楽です。

【↓↓函館ヒーローズのコマーシャル↓↓】
http://hako-hee.jp/

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タイトル
【満百歳のバァちゃんを看取ったど~!!】

サブタイトル
「病人が出ると時間が足りなくなる」

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2008年9月15日から長期間ブログをお休みさせていただきました。(^_^;)

さっそく言い訳から始めますが(^_^)v、その頃からバァちゃんの具合が悪くなり、8月末にショートステイ、そして10月から入院生活に入った結果、私が毎日1時間ずつ病院へ寄っていたこともあって、自由時間が足りなくなり、そこでブログを書く時間をカットさせていただいたというわけです。許してチョンマゲ~~~。古っ。

2009年1月25日に天寿をまっとうしたバァちゃん。遺言に従って、禅寺でお通夜をあげたせいで、ご近所のかたがた、いとこの姉さんに、ものすごくお世話になりました。初七日もすぎ、やっと落ち着いてきたので、めんどうだけど(^_^;)、ブログ再開させていただきます。(^_^)v

当初、このブログは「政治的」なことだけ書くつもりでしたが、ちょこっと方向転換。

もちろん、議員としてのことも書きます。

でも、私が東京からUターンしたときから、バァちゃんを看取るまでの私生活っぽいものを書こうと決めました。その私生活を通して社会問題をあぶり出していくという流れでいくつもり。(実は今、決めた)(^_^)v

ま、読んでのとおり、殴り書きというか、旅の恥とブログの文章は「かき捨て」ってな感じで大ざっぱに書くのは今までどおり。そうだなぁ・・・1200字くらい書こうかなぁ。今日もこれだけでもう400字を越えているから、きっとこの3倍以上は書くんだろな。それくらいでいいかなぁ。って誰と相談してんだよ。(^_^)v

テーマは、

「高齢化社会。自宅で暮らせなくなったとき」         
どういう社会的な問題が起こってくるのか。私が体験したこと、その解決方法などを、みなさんに知っていただくことで、お役に立てたらと考えています。

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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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【葬式シリーズ-1】
お寺のお通夜は重厚感アリ。

200912720

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2009年2月5日(木)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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