議会でのシャベリ、考
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2009年3月24日(火)
どうも。三遊亭洋楽です。
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26日で3月議会は閉会です。
当然、私も一般質問を済ませました。って、いったいいつの間にしたんだよ。ってね(^_^)v。11日にトリでやらせていただきました。はい。3カ月後に、会議録が完成したら、すぐ載せますから。・・・会議録、できるのが遅いんですよね。議会事務局のせいなのかな。オレのせいじゃないよね。って責任転嫁、得意ですから(^_^;)。
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タイトル
【議会でのシャベリ、考】
サブタイトル
「泉が湧き出すように、自由にしゃべりたい」
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それにしても、会議録が出てからコピペでブログに載せるやりかたは、なんとまぁ楽なんだろ。ん?待てよ。ということは、「一般質問」の原稿をみっちり書かなくてもいいってことか。だったら・・・という自問自答(1人芝居)の末に、成り立てホヤホヤ議員のときと同様、できる限り自分の言葉で「一般質問」する形に戻そうと考え、実行したのが今、議会でした。はい。って意味、通じてますかね(>_<)。
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細かいけど、言い訳させてください。言い訳、好きなんです(^_^;)。
私的な一般質問の理想形は、原稿を棒読みしないで、生きた言葉でしゃべること。傍聴者やNCV(テレビ)で観てくれている市民に、「共感」してもらうには、生きたライブの声を届けるのが一番ではないのか。といったことから、理想にしているわけです。
某、長老議員のように、ノートにメモした程度の資料を見ながら、頭に叩き込んだ内容で「問いただす」姿を見て、私もああいうふうにしゃべりたい、と感じる日々。しかし、ノートにメモ程度の言葉を元に、自宅で「一般質問」の稽古をすると、だいたい1時間以上、かかってしまいます。無駄な言葉を刈り取って、こぼれ落ちた言葉を拾い直し、メモし直す作業をします。そして、私はブラインドタッチでキーボードを、さほど苦もなく打てる(短時間なら)ので、「念のためまとめておこうか」程度のノリで、そういった口語体の質問内容を文字原稿に落としてきました。いっぺん文字データにしておくと、ブログに載せるのが楽。というか、ブログに載せるため、原稿データを書いていた感も。
そんなこんなで、「会議録」のコピペをブログに載せ出したら、原稿データは必要性が薄まりましてね。それじゃあ、自分で原稿を書くのを止めましょう。ああ、よかった。もう書かなくていい。時間を取られない。楽だ。正確だし。・・・ところが、この「会議録」は、議会閉会後、3カ月後でないと出てこないん。そのため、私の報告もこんなに遅れてしまうってわけですよ。って、繰り返しの責任転嫁かよ(^_^;)。ま、話は戻りますけど、議場に「念のために」と持っていった原稿なのに、ついつい頼って読み上げてしまう自分がそこにいましてね。
これからは原稿を詳しく書かない。と決心。
自分の言葉でしゃべる形に戻した今、議会では、支離滅裂トークもアリだけど、ライブ感、高いぜ、と。・・・はっきりいうと、他の議員のかたの会議録をチェックすると、「わっ、素晴らしい言葉がぎっしり」といった完璧な文章がよく出てきます。でも、こいういう文章をフリートークでしゃべるのは、人間には不可能です。(例外的に、西尾市長はフリートークがうまいです)
逆説的に言うと、会議録を読んで「しゃべりが下手」と感じる人こそ、果敢にフリートークに挑んでいる、といえるのかも。「あ~」とか「い~」とか「う~」とか「え~」とか、ア行の叩き売りをしている議員のほうが、議会発言を「モノ」にしている、あるいはしつつあると、私は思います。
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なぜ、そう主張するのか。
落語には「高座百ぺん」という格言があります。稽古ではなく、お客さんの前で同じ落語を「百ぺん」しゃべれば、その落語をやっとこさ自分のモノにできますよ、という先人の教えです。これ、どれほどすごいのか、数字で検証してみましょう。・・・別に必要ないんだけど(^o^)。
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一年365日。毎日、落語を1回、お客さんの前でしゃべったとして、365回。「高座百ぺん」は、「3個と半分」だけモノにできた計算に。【365回÷100ぺん=3個半】ってことは、2年で7つの落語を我がモノにできる。10倍の20年間にすると、70。40年間として考えると、140。・・・無理ですってば。私は140種類以上の落語を覚えてしゃべってきたけど、2~3回しか高座にかけたことがないハナシが、実に多いこと。だって、時間制約があったり、お客さんがおもしろがらないハナシが多かったり・・・稼働率自体が。平均的な落語家の1年間の稼働率なんて、笑っちゃう程度ですからね。楽屋で「俺たちより、相撲取りのほうが働いてるよな」という笑えない会話をしたことがあります。年6場所、15日間の相撲取りに負けるって、どんな生活だよ(>_<)。
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議会の話、議会の話(^_^)v。
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敬愛の念を抱く14期当選議員の計算をしてみます。まず、14期×4年間在籍=56年間。「質問」という形の議会発言機会は、1年間に最多で4回。4回×56年間=224回。
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パンパカバーン。計算上は「高座二百ぺん」。実際、積極的な発言姿勢を拝見していると「高座百ぺん」は達成してそうです。素晴らしい。ブラボー。グレイト。人間世界遺産(^_^)v。事実、このかたはメモ書き程度のノートを前に、自分の言葉で市長や理事者に「問いただして」います。
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では計算上、議会発言テクニックを最速で「モノ」にできる「高座百ぺん」議員は、いったい何期目なのか?
【答え】6期。(6期24年間×1年に4回の議会質問=96回の議会質問回数)
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24年間か。ちょうど、私の落語家キャリアと同じ年数だけど、議員のキャリアは、わずか2年間、0.5期。計8回の登壇。まだまだ、入門したての前座なんだなぁ。って、けんそん、けんそんだってば(^_^)v。任期4年で、折り返し。残る2年に全力投球。がんばります(^_^)v。
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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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かわい・・・くない
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2009年3月24日(火)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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私生活ブログで何かのお役に立てれば幸いです。
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