開かれた市役所は実現されたのか
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2009年5月1日(金)
どうも。三遊亭洋楽です。
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タイトル
【開かれた市役所は実現されたのか】
サブタイトル
「どこが開いたのか教えてくれ」
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函館市役所の今の本庁舎は、昭和57年に完成しました。デザイン(設計図)は昭和55年にできています。当時、札幌大学で経済学を学び、「函館市でお金持ちになると税金を搾り取られる」と知った私は、「神様、どうか将来私をお金持ちにさせないでください」と祈ったものです。そのかいあって・・・ま、それはいいんですけどね。
本題
↓
完成したばかりの市役所は、市民から批判され続けました。建物が立派すぎるという意見が多数。だって、正面入口の自動ドア、いくつあるか知ってますか? ざっと数えたら「11」ありましたよ。・・・ひょっとすると「12」かもしれないけど、信じられますか?
受付のある庁舎内に入るまで、自動ドアが「11」個もある建物を、どんなつもりで作ったんだ。「責任者、出てこ~い」と叫びたい。
無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、← これ「11」。こんなに市役所を開かなくてもいいのに(>_<)。
函館市を象徴する建物が本庁舎であり、その「顔」が正面玄関。30年前の過去をずっと引きずったままでいる。
正規職員数を減らすとはいうが、本庁舎で働く職員の適正人数は何人だというのか。正規職員を減らした分だけ、嘱託職員を増やし続けるのか。正規職員を減らした分だけ、外部委託(アウトソーシング)の人数を増やし続けるのか。
↑GWで時間があるからヒートアップぎみ(導入部分であおってます)(^_^)v。↓
今夜の私の提案→プロにお金を払って依頼し、市役所本庁舎を現代に適した空間に変える。「オフィス・デザイン」して、職場環境を快適にさせる。労組さんに、ぜひ活躍していただきたい。今の市役所は、2階から5階までの居心地は相当悪いのではないかと想像。通りかかった私がそう感じるのだから、8時間内勤する職員は閉塞感が大きいはず。精神疾患にかからないよう、行動すべきではないのか。自分たちが「いい気分」で働ける環境を、自分たちで声を上げて獲得すべきではないのか。ドーン。←机を叩く。
税金で建てられ、税金で維持管理されている建物なのだから、今の「イヤな気分」が漂う環境のままにしておくことは、市民に申し訳ないでしょう。市民に顔向けできないでしょう。訪れた市民も「いい気分」になれるよう、居心地よくすべきではないのか。ドーン。←机を叩く。
では、どうすればいいのか。
だから、言ってるでしょ。
↓
オフィス・デザインですよ。
職員の意見を聞きとって、働きやすい職場を作る。
かっこいい職場で、気持ちよく働く。
モリモリ働き、最高のサービスを市民に提供する。
プロの目で、空間デザインして欲しい。
それがダメなら、私の目で。目で。メーデーかよ、今日は(5月1日)。
↓
遠くを見つめる目(回想シーンへ)↓
そういえば25年前、メーデーに人が集まらないと会社の立場が無いってんで、某会社から5000円もらって日比谷公園に行ったっけな。メーデーの参加者がまさか、企業からお金をもらってるなんて。メーデーに対する唯一の思い出。・・・その会社、もう潰れました。千代田なんとかっていったっけ。お世話になりました。チーン。m(_ _)m
↑ よけいな思い出ばなし。
ちゃんと書く。 ↓
だからね、私にオフィス・デザインさせてくださいよ。2009年3月議会の一般質問でも私はこう提案してるでしょ。
↓
本庁舎の1階は、だだっ広くてもったいない。その1階の空いている場所に、福祉部をもってきて、1階で用を足せるようにしてあげるのが、真の「高齢者(障がい者)サービス」ではないのでしょうか、ってね。
↓
でも、この意見は却下されました(>_<)。福祉部の移動に真っ向から反対した市役所の偉い人たち。どんな市民サービスを考えているのか、疑問だぜ。そう簡単に反対ばかりされると、私だって市役所の提案に●●するからね。
30年間、正面玄関に11個も自動ドアをつけたまま、ずっと平気でいて、これからも平気でいようとするその無神経さが、私にはわからない(>_<)。
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以上。今日のブログ終了。おつかれっ (^^)/
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かわいい・・・か?
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2009年5月1日(金)
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◆この「プログ」の狙い◆
私こと三遊亭洋楽が市議会議員として、わかりやすく具体的な報告をすることにより、みなさんを市政に参加しやすくすること。みなさんが「立候補」して、「新議員」になり、活躍する手助けまでしたいとも考えています。自分のライバルが増えるかもしれませんが、活気のある元気な街になればそれでOK。みんなでいい街をつくりましょう。そんなこんなで、これからもお恥ずかしいシーン多発かと思いますが、能力の限界まで必死にがんばりますのでよろしくお願いいたします。
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私生活ブログで何かのお役に立てれば幸いです。
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